
質問英語のアウトプットの方法って、結局なにをすればいいの?
インプットとの比率はどのくらい?
英語のアウトプットの方法は、独り言・音読・瞬間英作文・録音・英語日記・オンライン英会話・試験の7つに整理できます。
- 一人で今日から始めるなら、瞬間英作文と録音の2つだけで足ります。
- インプットとの比率については、公式に決まった数字はありません。
- そこで編集部は、入れた表現をその日のうちに1回使う形で量をそろえ、学習時間の3割をアウトプットに回すところから始めることを勧めています。
編集部が、IIBCと日本英語検定協会の公式ページを1ページずつ開いて確かめ、試験の仕様の数字だけを使ってまとめました。
- 一人でも今日から始められる英語のアウトプットの方法7つ
- 公式の基準が無いなかでのインプットとの比率の決め方
- 独り言・音読・録音を無駄にしない一人での回し方
- 公式の試験仕様から逆算した1日に要るアウトプットの量
- 量をこなしてもアウトプットが伸びない原因
- 3日で終わらせないための続ける仕組み
この記事を読めば、今日の学習のどこをアウトプットに変えればいいかが決まるので、明日から迷わず口と手を動かせます。
話す側の練習から固めたい人は、瞬間英作文の効果とやり方の記事もあわせて読んでください。
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この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
英語のアウトプットとは
アウトプットは、頭に入れた英語を自分の口か手から外に出す練習のことです。
単語帳を眺める、リスニング音源を流す、参考書を読む。
ここまでは全部インプットになります。
同じ教材でも、声に出した時点でアウトプット側に移ります。
線引きは教材の種類ではありません。
自分が英語を作り出しているかどうか、それだけが分かれ目です。
- インプット=読む・聞く(英語を受け取る側)
- アウトプット=話す・書く(英語を出す側)
- 音読は「読む」に見えるが、口を動かすのでアウトプット寄り
- シャドーイングは音を写す練習なので、意味を作らない分インプット寄り
アウトプットで伸びる力
アウトプットで伸びるのは、知っている表現を取り出す速さです。
意味は分かるのに口から出てこない、という状態は、この取り出しが遅いだけの話です。
語彙を増やしても、取り出す速さは自動では上がりません。
速くなるのは、実際に取り出した回数の分だけです。
インプットだけで止まる理由
読んで分かる英語と、自分で作れる英語は別の在庫です。
読解では前後の文脈が助けてくれます。
話すときは、その文脈を自分で一から作らなければなりません。
だから、読める量が増えても話せる量は増えないのです。
使った表現だけが話せる表現になります。
話すと書くの使い分け
同じアウトプットでも、話す側と書く側では鍛えられる部分が違います。
話すほうは時間の制限があり、書くほうは考える時間を自分で取れる点が対照的です。
だから、詰まる原因を先に見つけたいときは書く側から入るのが早道になります。
| 項目 | 話すアウトプット | 書くアウトプット |
|---|---|---|
| 考える時間 | ほぼ取れない | 自分で取れる |
| 直すきっかけ | 録音の聞き返しか相手の反応 | 書いたものの読み返し |
| 向く場面 | 会話・面接・電話 | 試験の作文・メール |
| 1回の最小単位 | 45秒 | 3文 |
書いて作れた文は、そのまま声に出せば話すアウトプットに変わります。
2つを別々の練習として並べる必要はありません。
英語のアウトプットの方法7つ
英語のアウトプットの方法を、相手が要るかどうかで7つに並べました。
上から4つは一人で完結し、下の3つは相手か採点が要ります。
| 方法 | 相手 | 1回の目安 | 向いている段階 |
|---|---|---|---|
| 独り言 | 不要 | 3分 | 最初の1週間 |
| 音読 | 不要 | 10分 | 全段階 |
| 瞬間英作文 | 不要 | 10分 | 全段階 |
| 録音と聞き返し | 不要 | 5分 | 2週目以降 |
| 英語日記 | 不要 | 5分 | 全段階 |
| オンライン英会話 | 必要 | 25分 | 1か月目以降 |
| 試験の受験 | 必要 | 年2〜3回 | 区切りの確認 |
一人で完結する5つ
独り言は、いま自分がやっている行動を英語で実況する練習です。
教材も相手も要らないので、始めるコストがいちばん低いやり方になります。
音読は、教材の英文を意味を思い浮かべながら声に出す練習です。
瞬間英作文は、日本語を見てすぐ英語に直し、口に出すところまでを1セットにします。
録音は、話したものを自分の耳で聞き返して直す工程です。
英語日記は、その日に入れた表現を1つ使い切るための場になります。
相手か採点が要る2つ
オンライン英会話は、自分の英語が通じるかどうかを外から確かめる場です。
一人の練習では、通じない発音や語順のずれに自分で気づけません。
試験は、決まった時間で決まった量を出しきる訓練になります。
英検の二次試験やTOEIC Speakingは、練習では作れない緊張の中で話す機会です。
通じるかどうかを試す相手を探している人は、おすすめのオンライン英会話を全部試して比べた記事から選べます。
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インプットとアウトプットの比率
インプットとアウトプットの比率に、公式に決まった数字はありません。
IIBCも日本英語検定協会も、学習時間の配分は公表していません。
公式が出しているのは、試験の仕様と採点の観点だけです。
そこで比率は、外から借りずに自分の目的から決めるのが安全です。
| いまの状態 | インプット | アウトプット | 理由 |
|---|---|---|---|
| 読んでも半分しか分からない | 7 | 3 | 出す材料が足りていない |
| 読めば分かるが口から出ない | 5 | 5 | 取り出す練習が不足 |
| 話す場・試験が決まっている | 3 | 7 | 本番と同じ形に寄せる |
比率より先に決めるもの
比率をいじる前に、1日の学習時間を先に固定してください。
時間が動くと、比率だけ守っても中身の量が毎日変わります。
たとえば30分しか取れない日に7対3を掛けると、アウトプットは9分です。
9分でも、30日続ければ合計270分になります。
1か月で4時間半、声を出した計算です。
- ①平日と休日で、確実に取れる分数を先に書き出す
- ②上の表から、いまの状態に当たる行を1つ選ぶ
- ③分数に比率を掛けて、アウトプットの分数を出す
- ④その分数に収まる方法を、7つのなかから1つだけ選ぶ
比率を守れない日の扱い
忙しい日は、比率を守ろうとせずアウトプットだけ残します。
インプットは後から取り返せますが、口は動かさないと戻るのが速いからです。
残すのは、昨日入れた表現を使った独り言1分でかまいません。
ゼロの日を作らないことのほうが、その日の比率より大事です。
一人でできるアウトプットの回し方
一人でやるアウトプットは、出して終わりにすると伸びません。
出す、聞き返す、直す、もう一度出す。
この4つで1周にすると、相手がいなくても直せる形になります。
- ①瞬間英作文で10文つくる(5分)
- ②同じ10文をスマホに録音する(3分)
- ③聞き返して、詰まった文に印を付ける(4分)
- ④印の付いた文だけ言い直して録り直す(3分)
瞬間英作文の回し方
瞬間英作文は、日本語を見てから3秒以内に口を開くルールで回します。
3秒で出ないものは、いまの自分には在庫が無い文です。
その場で答えを見て、声に出して2回言い直してください。
考え込む時間を長くすると、取り出す速さの練習にならないので注意が要ります。
やり方の細かい手順は、瞬間英作文の進め方をまとめた記事で確認できます。
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音読と録音の組み合わせ
音読だけを続けると、自分の発音のずれに気づけません。
録音を挟むと、口の中の音と実際に出ている音の差が分かります。
聞き返すときは、通じるかどうかだけを基準にしてください。
ネイティブとそっくりかどうかは、ここでは判定しないのがコツです。
音読そのものの効果とコツは、英語の音読の効果とやり方の記事にまとめています。
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英語日記の3文の型
英語日記は、長く書こうとすると続きません。
3文で固定すると、5分で終わって毎日回せます。
1文目は今日やったこと、2文目はそのときの気持ち、3文目は明日の予定。
この型なら、時制が過去・現在・未来にひと通り散ります。
相手がいる場のアウトプット
一人の練習で速さを作り、相手がいる場で通じるかを確かめる。
この順番にすると、レッスンの25分が測定の時間に変わります。
準備なしでレッスンに入ると、会話は知っている表現だけで終わりです。
それでは、新しく入れた表現が試されないまま時間が過ぎます。
レッスン前の3分の準備
レッスンの前に、今週入れた表現を3つだけ紙に書き出します。
その3つを、レッスン中に必ず使いきると決めてください。
使えた表現には印を付け、使えなかったものは翌日の独り言に回します。
この3分があるかどうかで、同じ25分の中身が変わります。
通じなかった文の回収
レッスン中に聞き返された文は、その場でメモに残します。
通じなかった原因は、発音・語順・語の選び方のどれかに入ります。
終わったあとに、その文だけを5回音読して録音してください。
通じなかった文は、次に同じ場面で必ずもう一度出てきます。
英会話以外の相手の作り方
相手がいる場は、オンライン英会話だけではありません。
言語交換アプリなら、文字のやり取りから相手をつくれます。
書いた英語に相手から直しが入るので、書くアウトプットの受け皿になります。
ただし、相手は教師ではありません。
直してもらえるかどうかは相手次第なので、採点の場としては数えないでください。
使い方と実際のやり取りは、HelloTalkで英語をアウトプットした体験談の記事で確認できます。
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試験から逆算するアウトプット量
1日にどれだけ出せばいいかは、試験の仕様から逆算できます。
試験の実施団体が時間を決めているので、目標にする量がぶれません。
ここでは、日本英語検定協会とIIBCが公開している数字だけを使います。
英検の面接時間の一覧
英検の二次試験は、級が上がるほど面接が長くなります。
| 級 | 一次 リーディング・ライティング | 一次 リスニング | 二次 英語での面接 |
|---|---|---|---|
| 1級 | 100分 | 約35分 | 約10分 |
| 準1級 | 90分 | 約30分 | 約8分 |
| 2級 | 85分 | 約25分 | 約7分 |
| 準2級 | 80分 | 約25分 | 約6分 |
| 3級 | 65分 | 約25分 | 約5分 |
2級の面接は約7分、準1級は約8分です。
この7分から8分を、質問への返答だけで埋めることになります。
つまり、練習でも連続で数分話しきる形を作っておく必要があります。
1文ずつ区切る練習だけでは、この長さに届きません。
TOEIC Speakingの内訳
TOEIC Speakingは11問で、試験時間は約20分です。
設問ごとに準備時間と解答時間が決まっています。
| 問題形式 | 問題数 | 準備時間 | 解答時間 |
|---|---|---|---|
| 音読問題 | 2問 | 45秒 | 45秒 |
| 写真描写問題 | 2問 | 45秒 | 30秒 |
| 応答問題 | 3問 | なし | 15〜30秒 |
| 提示された情報に基づく応答問題 | 3問 | 45秒 | 15〜30秒 |
| 意見を述べる問題 | 1問 | 45秒 | 60秒 |
解答時間を全部足すと、300秒から390秒になります。
約20分の試験のうち、実際に声を出すのは5分から6分30秒という計算です。
残りは、準備時間と設問を聞く時間に使われています。
ここで効くのは、45秒で組み立てる力です。
意見を述べる問題だけは準備45秒に対して解答60秒あり、言いたいことを足しながら話す設計になっています。
ライティングに要る時間
TOEIC Writingは8問で、試験時間は約60分です。
写真描写の5問はまとめて8分、Eメール作成の2問はそれぞれ10分。
最後の意見記述1問には30分が割り当てられています。
スピーキングもライティングも、スコアは0点から200点で10点刻みです。
- 話す練習はタイマー45秒・60秒で区切る(TOEIC Speakingの解答時間に合わせる)
- まとまった発話は5分から10分で通す(英検2級から1級の面接の長さ)
- 書く練習は30分で1本を書ききる(TOEIC Writingの意見記述の時間)
- 短い返信は10分で仕上げる(TOEIC WritingのEメール作成の時間)
アウトプットが伸びない原因
量をこなしているのに伸びない場合、原因はだいたい3つに絞れます。
出しっぱなし、同じ話題の使い回し、背伸びした表現の3つです。
- ①出したあと聞き返していない=間違いが固定される
- ②毎回同じ話題=使う表現の範囲が広がらない
- ③難しい表現を狙う=言い切れずに沈黙が増える
直す対象を1つに絞る
録音を聞き返すと、直したい点がいくつも見つかります。
全部直そうとすると、次に話すとき全部を意識できません。
その週に直すのは1つだけに決めてください。
時制なら時制、冠詞なら冠詞と、1週間は同じ項目だけを見ます。
1つが直ってから次に移るほうが、結果として速く進みます。
話題を回す3つの軸
話題が固定されると、出てくる語も固定されます。
仕事・生活・意見の3つで回すと、語の範囲が自然に広がります。
意見の話題は、英検の面接やTOEIC Speakingの意見問題と同じ形です。
賛成か反対かを先に言い、理由を2つ足す。
この型で60秒話す練習にしておくと、そのまま本番で使えます。
背伸びした表現の捨て方
覚えたての難しい言い回しは、本番では詰まる原因になります。
言い切れる短い文に落としてから出すほうが、結果として通じます。
難しい表現は、書く練習のほうに回してください。
書いて何度も使った表現だけが、口から出る表現に変わります。
アウトプットを続ける仕組み
アウトプットが続かないのは、やる気ではなく設計の問題です。
時間で決めると、忙しい日にまるごと飛びます。
回数で決めると、5分しかない日でも1回は残せます。
だから最初に決めるのは、分数ではなく1日に何回出すかです。
| 曜日 | やること | 時間 |
|---|---|---|
| 月・水・金 | 瞬間英作文と録音 | 15分 |
| 火・木 | 音読と英語日記 | 15分 |
| 土 | オンライン英会話 | 25分 |
| 日 | 今週の録音を聞き返す | 10分 |
1日5分から始める形
初日から15分を組むと、3日で止まります。
最初の1週間は、瞬間英作文5文だけにしてください。
5文なら2分で終わり、やらない理由が消えます。
2週目に録音を足し、3週目に英語日記を足す。
この足し方なら、1か月で3つの習慣が並びます。
増やすのは1週間に1つまでと決めてください。
一度に2つ足すと、どちらも中途半端に終わりがちです。
- ①やる時間を朝か夜のどちらかに固定する(迷う時間をなくす)
- ②教材を開いたまま机に置いて寝る(次の日の準備を0秒にする)
- ③録音アプリをホーム画面の1ページ目に置く(探す手間をなくす)
- ④できなかった日は翌日に持ち越さない(倍の量は次の日も潰す)
記録の付け方
記録は、やった分数ではなく回数だけを付けます。
カレンダーに丸を書くだけで十分です。
録音ファイルが日付順に残るので、それ自体が記録にもなります。
1か月前の自分の録音を聞くと、伸びが耳で分かるはずです。
この耳で分かる変化が、続ける燃料になります。
英語のアウトプットのよくある質問
英語のアウトプットは1日何分やればいいですか?
公式に決まった分数はありません。
目安を作るなら、TOEIC Speakingで実際に声を出す時間が5分から6分30秒である点が使えます。
本番と同じだけ話す日を作るなら、1日6分が最低ラインになります。
英語のアウトプットは何から始めればいいですか?
瞬間英作文から始めてください。
教材も相手も要らず、5文なら2分で1セットが終わります。
慣れてきたら録音を足すと、出す・聞き返す・直すまでを一人で回せる形になります。
話す相手がいなくても英語は上達しますか?
取り出す速さと、決まった長さを話しきる力は一人でも伸ばせます。
TOEIC Speakingの解答時間は45秒や60秒と決まっており、タイマーを使った一人の練習と同じ形です。
通じているかどうかの確認だけは、月に数回でも外に出してください。
インプットとアウトプットの比率は3対7が正しいですか?
正しい比率というものは、公式には示されていません。
3対7が合うのは、話す場や試験の日程が決まっている段階です。
読んでも半分しか分からない段階では、出す材料が足りないので7対3から始めてください。
独り言だけでも英語は話せるようになりますか?
取り出す速さは、独り言だけでも上がります。
ただし、通じているかどうかは自分では判定できません。
録音を聞き返す工程を足すか、月に数回は相手のいる場を挟むのが安全です。
シャドーイングはアウトプットに入りますか?
声は出しますが、意味を自分で作らないのでインプット寄りの練習です。
音を写す力は上がりますが、言いたいことを組み立てる力は別に鍛える必要があります。
瞬間英作文や英語日記と組み合わせてください。
書くアウトプットと話すアウトプットはどちらが先ですか?
書くほうが先だと、文を作る時間を自分で取れます。
英検の一次試験でも、ライティングは2級なら85分の筆記時間の中です。
書いて作れた文を声に出すと、そのまま話す練習に変わります。
TOEICのスコアが高いのに話せないのはなぜですか?
TOEIC Listening & Readingは、聞く力と読む力を測る試験です。
話す力と書く力は、TOEIC Speaking & Writingという別の試験で測ります。
測っていない力は伸びていなくても不思議ではありません。
アウトプットの成果はどこで確かめられますか?
自分の録音を1か月単位で聞き比べるのが、いちばん手軽な確認方法です。
数字で見たい場合は、TOEIC Speaking & Writingが0点から200点の10点刻みで出ます。
英検の二次試験でも、面接という形で話す力だけが判定されます。
まとめ|英語のアウトプットの方法
- 英語のアウトプットの方法は、独り言・音読・瞬間英作文・録音・英語日記・オンライン英会話・試験の7つ
- インプットとの比率に公式の基準は無く、目的と1日の時間から自分で決める
- 一人でやるときは、出す・聞き返す・直す・もう一度出すの4つで1周にする
- TOEIC Speakingは11問で約20分、解答時間の合計は300秒から390秒
- 英検の面接は3級で約5分、2級で約7分、1級で約10分
- 練習はタイマー45秒・60秒で区切り、本番と同じ長さに合わせる
アウトプットの量は、やる気ではなく設計で決まります。
今日やることを1つだけ選び、明日も同じものを選んでください。
一人で直しきれない発音や語順のずれがある場合は、見てもらうほうが早く進みます。
\60分の無料体験は最短当日/
入会後30日以内なら全額返金の保証つき
話す形のアウトプットをもう一段細かく詰めたい人は、リプロダクションのやり方の記事もあわせて読んでください。
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- TOEIC Speaking & Writing Tests 出題形式(IIBC公式サイト・国際ビジネスコミュニケーション協会)
- TOEIC Speaking & Writing Tests スコアについて(IIBC公式サイト・国際ビジネスコミュニケーション協会)
- 英検1級の過去問・試験内容(英検公式サイト・日本英語検定協会)
- 英検準1級の過去問・試験内容(英検公式サイト・日本英語検定協会)
- 英検2級の過去問・試験内容(英検公式サイト・日本英語検定協会)
- 英検準2級の過去問・試験内容(英検公式サイト・日本英語検定協会)
- 英検3級の過去問・試験内容(英検公式サイト・日本英語検定協会)










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