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ビジネス英会話におすすめの英語コーチング8選|料金・給付金・選び方を比較【2026年10月】

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ビジネス英会話におすすめの英語コーチング8選
えいごろう

英語の会議や商談で、もっと話せるようになりたい…
ビジネス英会話を伸ばすなら、どの英語コーチングがおすすめ?
料金が高いから、選ぶのを失敗したくない…

回答

ビジネス英会話を伸ばしたい社会人におすすめの英語コーチングは、会議や商談で話す力をトレーナーと直接鍛えたいならイングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)、費用を抑えて週1回の面談で自習を管理してほしいならストレイル(STRAIL)です。

3ヶ月の総額(入会金込み・税込)はイングリッシュカンパニーが616,000円、ストレイルが391,600円です。

どちらも給付金の対象で、使うとイングリッシュカンパニーは516,000円、ストレイルは313,280円まで下がります。

毎日英語を話す量を月3万円台で増やしたいなら、ビズメイツやレアジョブ英会話の月額型も候補になります。

▶ イングリッシュカンパニーの無料体験を公式サイトで見る

英語学習サービス55社を体験・取材してきた筆者が、8社の公式サイトで料金とコース内容を確かめてまとめました。

筆者の高正熊生

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語学習サービス55社を体験/取材

この記事を読めば、

  • 自分の目的と予算に合う1社
  • 3ヶ月でいくらかかり、給付金でいくら戻るか
  • 無料体験で何を確かめればいいか

までそろうので、迷わずに無料体験へ進めます。

目次
筆者の高正熊生

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材

ビジネス英会話におすすめの英語コーチング8選の比較表

ビジネス英会話におすすめの英語コーチング8社を、3ヶ月通ったときの総額でそろえて比べました。

月額制の2社は、初月の割引を入れた3ヶ月分の合計にしています。

給付金の欄は、一般教育訓練給付制度(入会金と受講料の20%・上限10万円)を使ったあとの実質の額です。

スクロールできます
ロゴサービス3ヶ月の総額給付金を使った実質学び方面談・コーチング無料で試せること口コミ
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)イングリッシュカンパニー616,000円
(90日・入会金込み)
516,000円トレーナーと1回90分のトレーニングを週2回トレーニングの中で毎回約90分の無料体験口コミ
ストレイル(STRAIL)ストレイル391,600円
(入会金込み)
313,280円自習をコンサルタントが管理週1回60分(テスト30分+面談30分)約60分の無料体験口コミ
トライズ(TORAIZ)トライズ552,332円
(特別割引適用)
給付金の対象(最大10万円)プライベートレッスン全36回プログレスチェック全6回無料カウンセリング口コミ
イングリード(ENGLEAD)イングリード516,340円
(入会金込み)
416,340円自習をコーチが管理(オンライン)毎週のカウンセリング+毎日のLINE60分の無料カウンセリング口コミ
ビズメイツ(Bizmates)ビズメイツ86,625円
(初月50%OFF込み)
–毎日25分の英会話レッスン月4回・1回15分初月50%OFF口コミ
プログリット(PROGRIT)プログリット632,500円
(入会金込み)
532,500円自習をコンサルタントが管理
(オンライン英会話は別契約)
毎週の面談とテスト60分の無料カウンセリング口コミ
ECCECC452,800円
(入学金込み)
362,240円オンラインレッスン+毎日のフィードバック週1回無料カウンセリング–
レアジョブ英会話レアジョブ英会話88,000円
(初月50%OFF込み)
–毎日25分の英会話レッスン月4回・1回25分7日間の無料トライアル–
出典:イングリッシュカンパニー公式サイト・ストレイル公式サイト・トライズ公式サイト・イングリード公式サイト・ビズメイツ公式サイト・プログリット公式サイト・ECC公式サイト・レアジョブ英会話公式サイト(税込)。イングリッシュカンパニー・ストレイル・イングリード・ECCは教材費が別。「-」は公式サイトに給付金の案内が無いもの

総額だけで見ると、月額制のビズメイツとレアジョブ英会話が3ヶ月で10万円を切ります。

ただし月額制の2社は、コーチと話す時間が月4回・1回15〜25分と短めです。

会議や商談で話す力を短期間で上げたいなら、面談やトレーニングの時間が長い短期集中型を選ぶほうが向いています。

高正熊生

迷ったら、トレーナーと話しながら鍛えるならイングリッシュカンパニー、自分で勉強できるけど管理してほしいならストレイル、と覚えておけば大きく外しません。

ビジネス英会話におすすめの英語コーチング8社の特徴

ここからは8社を1社ずつ、料金・学び方・向いている人の順に紹介します。

ビジネス英会話の場面でどう役に立つかを中心に、公式サイトで確かめた内容だけを書いています。

イングリッシュカンパニー

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)の公式サイトのトップページ
出典:イングリッシュカンパニー公式サイト

イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)は、言語習得の専門家であるトレーナーとマンツーマンでトレーニングする英語コーチングです。

パーソナルトレーニングは1回90分のトレーニングを週2回、3ヶ月受けます。

自習の時間は1日1時間〜1時間半ほどです。

一般的な英語コーチングで必要とされる1日3時間の半分で済むように、やることを絞って組み立てるのが特徴です。

項目内容
コースパーソナルトレーニング(90日/180日)
料金90日:616,000円
180日:734,800円
(どちらも入会金55,000円込み)
給付金を使った実質90日:516,000円
180日:634,800円
受け方オンライン/通学/オンライン×通学
返金保証30日間返金保証(初回に払った受講料が対象・条件あり)
無料体験約90分(英語力診断シートつき)
出典:イングリッシュカンパニー公式サイトのパーソナルトレーニングのページ(税込)
イングリッシュカンパニーがおすすめな人
  • 会議や商談で話す力をプロと直接鍛えたい人
  • 自習の時間を1日1.5時間までに抑えたい人
  • 通学とオンラインを組み合わせたい人

教材費や分割払いの手数料まで含めた総額は、イングリッシュカンパニーの料金と費用の内訳で詳しく読めます。↓

ストレイル

ストレイル(STRAIL)の公式サイトのトップページ
出典:ストレイル公式サイト

ストレイル(STRAIL)は、イングリッシュカンパニーと同じ会社が運営する、自習を管理してもらう型の英語コーチングです。

週1回60分(テスト30分+面談30分)のコンサルティングで弱点を見つけ、1週間の自習メニューを決めます。

トレーニングの時間が無い分、3ヶ月391,600円とイングリッシュカンパニーより安いのが特徴です。

英会話の練習を足したいときは、別料金の「ウィークリー英会話ブースト」(月14,960円)を付けられます。

項目内容
コースビジネス英語コース(3ヶ月/6ヶ月)
料金3ヶ月:391,600円(入会金55,000円込み)
給付金を使った実質3ヶ月:313,280円(給付は最大78,320円)
面談週1回60分
対象の目安TOEIC600〜900点程度
無料体験約60分(英語力診断シートつき)
出典:ストレイル公式サイトのコースページ(税込)
ストレイルがおすすめな人
  • 自分で勉強する時間は取れるが、何をやるか決めてほしい人
  • 費用を40万円前後に抑えたい人
  • TOEIC600点以上で、話す力を伸ばしたい人

受講した人の声は、ストレイルの口コミと評判にまとめています。↓

トライズ

トライズ(TORAIZ)の公式サイトのトップページ
出典:トライズ公式サイト

トライズ(TORAIZ)は、専属ネイティブコーチのプライベートレッスンとコーチングを組み合わせた英語コーチングです。

3ヶ月のスキルアップコースには、プライベートレッスン全36回とプログレスチェック(面談)全6回が入っています。

テスト対策・プレゼン・会議など、決まった英語力を3ヶ月で身につけるためのコースです。

受講開始から1ヶ月以内にやめると、無条件で全額が返金されます。

項目内容
コーススキルアップコース(3ヶ月)ほか
料金3ヶ月:552,332円(特別割引適用後)
給付金対象(最大10万円)
返金保証受講開始から1ヶ月以内の退会なら無条件で全額返金
延長保証英会話試験で規定スコアに届かないとき1ヶ月無料延長(1回のみ)
無料カウンセリングあり(9月30日までVERSANT受験IDなどの特典)
出典:トライズ公式サイトの料金ページ(税込)
トライズがおすすめな人
  • プレゼンや会議など、目的がはっきりしている人
  • 講師と話す回数を確保したい人
  • 返金保証の手厚さ(1ヶ月以内なら無条件で全額返金)で選びたい人

イングリード

イングリード(ENGLEAD)の公式サイトのトップページ
出典:イングリード公式サイト

イングリード(ENGLEAD)は、オンラインで受けられる伴走型の英語コーチングです。

毎週のカウンセリングと、LINEを使った毎日のコーチングで学習を支えます。

コーチの採用率は0.3%で、採用後の研修も通ったコーチだけが担当する仕組みです。

定期的なプログレスチェックテストで、目標までの距離を見える形にしてくれます。

項目内容
コース英語コーチングコース(月額・2ヶ月から)
料金2ヶ月:362,560円
3ヶ月:516,340円(入会金込み)
給付金を使った実質3ヶ月:416,340円
サポート毎週のカウンセリング+毎日のLINE
受け方オンライン
無料カウンセリング60分
出典:イングリード公式サイトの料金ページ(税込)
イングリードがおすすめな人
  • 通学せずオンラインだけで受けたい人
  • 毎日LINEで相談できる安心感がほしい人
  • 2ヶ月から短く試したい人

今使える割引は、イングリードの割引キャンペーンで確かめられます。↓

ビズメイツ

Bizmates Coachingの公式サイトのトップページ
出典:ビズメイツ公式サイト

ビズメイツ(Bizmates)のコーチングは、毎日の英会話レッスンと月4回のコーチングがセットになった月額制のプランです。

コーチは全員がビジネス経験者です。

レッスンの会話をAIが解析し、ビジネスの場にふさわしい言い方かという目でアドバイスしてくれます。

入学金と教材費はかからず、いつでも解約できます。

項目内容
プランコーチング15分+毎日1レッスン
料金月額34,650円(登録から3日以内なら初月50%OFFで17,325円)
コーチング月4回・1回15分
英会話レッスン毎日25分×1回
入学金・教材費0円
解約いつでも可能・解約金なし
出典:ビズメイツ公式サイトの料金プラン(税込)
ビズメイツがおすすめな人
  • 毎日ビジネス英語を話す場がほしい人
  • 高額な一括払いを避けたい人
  • 出張などで月ごとに受け方を変えたい人

レッスン自体の口コミは、ビズメイツの評判で詳しく紹介しています。↓

プログリット

プログリット(PROGRIT)の公式サイトのトップページ
出典:プログリット公式サイト

プログリット(PROGRIT)は、専属のコンサルタントが毎日の学習を管理する英語コーチングです。

ビジネス英会話コースは毎週の面談とテストで進み具合を確かめます。

話す力は、英会話のテストVERSANT(ヴァーサント)を3ヶ月で2回受けて測ります。

オンライン英会話は別に契約する必要がある点は、申し込む前に知っておきたいところです。

項目内容
コースビジネス英会話コース(2・3・6・12ヶ月)
料金2ヶ月:457,600円
3ヶ月:632,500円
6ヶ月:1,190,200円(入会金込み)
給付金3ヶ月・6ヶ月が対象(最大10万円)
返金保証30日以内なら入会金を除いて全額返金(所定の手続きなど条件あり)
話す力の測り方VERSANTを2回(6ヶ月は3回)
無料カウンセリング60分
出典:プログリット公式サイトの料金ページ(税込)
プログリットがおすすめな人
  • テストの点数で伸びを確かめながら進めたい人
  • 毎日の学習をしっかり見てほしい人
  • 予算に余裕がある人

ストレイルと迷っている人は、プログリットとストレイルの比較を読むと違いがはっきりします。↓

ECCビジネス英語コーチング

ECC ビジネス英語コーチングコースの公式サイトのトップページ
出典:ECC公式サイト

ECCのビジネス英語コーチングコースは、英語で話すことに絞った3ヶ月のプログラムです。

週1回の定期コーチングと毎日のフィードバックで、自習を続けられるように支えます。

受講はすべてオンラインで完結するので、教室へ通う必要はありません。

無料カウンセリングもオンラインで受けられます。

項目内容
コースビジネス英語コーチングコース(3ヶ月)
料金452,800円(入学金込み・教材費は別)
給付金を使った実質362,240円
コーチング週1回
サポート毎日のフィードバック
無料カウンセリングあり(オンライン)
出典:ECC公式サイトのビジネス英語コーチングコースのページ(税込)
ECCがおすすめな人
  • 英会話スクールとして名前を知っている会社で選びたい人
  • 話すことに絞って3ヶ月集中したい人
  • オンラインだけで完結させたい人

レアジョブ英会話コーチング

レアジョブ英会話コーチングの公式サイトのトップページ
出典:レアジョブ英会話公式サイト

レアジョブ英会話のコーチングは、毎日のオンライン英会話と月4回のコーチングを組み合わせた月額制のサービスです。

日本人講師から選ばれたプロコーチが、1日約30分からの学習プランを作ります。

レッスンごとにAIレッスンレポートが届き、話した量や語彙の変化を数字で確かめられるのが特徴です。

入会金は無く、7日間の無料トライアルで試してから決められます。

項目内容
料金月額35,200円(登録から7日以内に無料トライアルを申し込むと初月50%OFFで17,600円)
入会金なし
コーチング月4回・1回25分
英会話レッスン毎日25分
レポートレッスンごとのAIレッスンレポート
無料で試せること7日間の無料トライアル
出典:レアジョブ英会話公式サイトの料金ページ(税込)
レアジョブ英会話がおすすめな人
  • 1日30分ほどから始めたい人
  • 日本人のコーチに相談したい人
  • まず無料で試してから決めたい人

ほかのプランとの違いは、レアジョブ英会話の料金で比べられます。↓

目的別|ビジネス英会話におすすめの英語コーチング

同じビジネス英会話でも、会議で話したいのか、プレゼンを任されたのかで向く英語コーチングは変わります。

ここでは5つの目的ごとに、おすすめを1〜2社に絞りました。

会議・商談で話したい人

会議や商談で話す力を上げたいなら、トレーナーと直接話しながら鍛えられるイングリッシュカンパニーが合います。

1回90分のトレーニングを週2回受けるので、話す練習の量が短期集中型の中で多いのが強みです。

講師とのレッスンの回数で選ぶなら、3ヶ月でプライベートレッスン36回のトライズも候補になります。

プレゼンを任された人

プレゼンが決まっているなら、トライズのスキルアップコースが向いています。

プレゼンや会議など、決まった英語力を3ヶ月で身につけるためのコースです。

期限が決まった目的に向けて、レッスン36回で練習できます。

費用を抑えたい人

短期集中型で費用を抑えたいなら、ストレイルの3ヶ月391,600円が短期集中型6社の中で最も安い額です。

給付金を使うと313,280円まで下がります。

一括で払いたくないなら、月額34,650円からのビズメイツや月額35,200円のレアジョブ英会話を選ぶ方法もあります。

毎日話す量を増やしたい人

とにかく英語を話す回数を増やしたいなら、毎日25分のレッスンが料金に入っている月額型が合います。

ビジネス経験者のコーチに見てもらいたいならビズメイツ、日本人のコーチに相談したいならレアジョブ英会話です。

給付金で負担を下げたい人

給付金を使いたいなら、対象のコースがある短期集中型から選びます。

8社のうちイングリッシュカンパニー・ストレイル・トライズ・イングリード・プログリット・ECCの6社に対象のコースがあります。

月額制のビズメイツとレアジョブ英会話は、公式サイトに給付金の案内がありません。

目的別のおすすめ早見
  • 会議・商談:イングリッシュカンパニー/トライズ
  • プレゼン:トライズ
  • 費用を抑える:ストレイル/ビズメイツ/レアジョブ英会話
  • 毎日話す:ビズメイツ/レアジョブ英会話
  • 給付金を使う:イングリッシュカンパニー/ストレイルなど6社

ビジネス英会話におすすめの英語コーチングの選び方5つ

ビジネス英会話のために英語コーチングを選ぶときは、次の5つを順番に確かめると失敗しにくくなります。

選び方の5つの基準
  • 話す練習が料金に入っているか
  • 伸びを測るテストがあるか
  • コーチの経歴と担当する範囲
  • 3ヶ月の総額と給付金
  • 返金保証の条件と無料体験の中身

話す練習が料金に入っているか

英語コーチングには、話す練習が料金に入っている型と入っていない型があります。

イングリッシュカンパニーやトライズは、トレーナーや講師と話す時間が料金に入っている型です。

ストレイルは英会話ブーストが別料金で、プログリットはオンライン英会話を別に契約します。

ビジネス英会話が目的なら、話す練習にいくら上乗せされるかまで足して比べてください。

伸びを測るテストの有無

話す力は、テストで測らないと伸びたかどうかが自分では分かりません。

プログリットはVERSANTを3ヶ月で2回受け、ストレイルは毎週の面談でアセスメントテストを行います。

無料体験では、何のテストで、何回測るのかを聞いておくと安心です。

VERSANTで伸びを測りたい人は、VERSANT対策におすすめのスクールも参考になります。↓

コーチの経歴と担当範囲

コーチが何を担当するかは、会社によって大きく違います。

イングリッシュカンパニーは言語習得の専門家がトレーナーを務め、ビズメイツはコーチ全員がビジネス経験者です。

学習の管理だけか、英語を直接教えるところまでかを、体験のときに確かめてください。

3ヶ月の総額と給付金

英語コーチングは、月額だけ見ると安く見えても、入会金や教材費を足すと差が縮まることがあります。

比べるときは入会金込みの3ヶ月の総額と、給付金を使ったあとの実質の額の2つをそろえてください。

この記事の比較表は、その2つをそろえて並べています。

返金保証の条件と無料体験の中身

高い買い物なので、合わなかったときに戻せるかも大切です。

トライズは、受講開始から1ヶ月以内にやめると無条件で全額返金されます。

イングリッシュカンパニー・ストレイル・プログリットにも30日間の返金保証がありますが、対象や条件があります。

無料体験やカウンセリングでは、弱点の診断や学習プランの提案まで受けられるかを見ておきましょう。

ビジネス英会話の英語コーチングの料金相場とおすすめの給付金

ビジネス英会話の英語コーチングの料金は、短期集中型か月額型かで大きく分かれます。

短期集中型は3ヶ月39万〜63万円

今回比べた短期集中型6社の3ヶ月の総額は、391,600円(ストレイル)から632,500円(プログリット)でした。

6社の真ん中の額は約53万円です。

トレーナーやコーチと会う時間が長いほど、料金は高くなる傾向があります。

月額型は月3万円台

ビズメイツは月額34,650円、レアジョブ英会話は月額35,200円で、どちらも初月は50%OFFです。

3ヶ月続けても9万円前後に収まるので、まず続けられるかを試したい人に向きます。

そのかわり、コーチと話す時間は月4回・1回15〜25分と、短期集中型より短めです。

給付金で最大10万円戻る

一般教育訓練給付制度の対象コースなら、入会金と受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。

たとえばイングリッシュカンパニーの90日なら、616,000円が516,000円になります。

対象になるかどうかは雇用保険に入っていた期間などで決まるので、無料体験のときに条件を聞いておきましょう。

給付金の対象になる英語コーチングは、給付金が使える英語コーチングでまとめています。↓

ビジネス英会話は英語コーチングと英会話スクールのどちらがおすすめか

ビジネス英会話が目的なら、自分で勉強する時間を取れる人には英語コーチングがおすすめです。

英語コーチングは、弱点を見つけて自習の中身を決め、続けられるように管理してくれるサービスです。

英会話スクールやオンライン英会話は、講師と英語で話すレッスンが中心になります。

比べる点英語コーチング英会話スクール・オンライン英会話
中心になるもの自習の設計と管理講師とのレッスン
期間2〜6ヶ月の短期集中が多い続ける限り通う
3ヶ月の料金(今回の8社)月額型で約9万円
短期集中型で39万〜63万円
–
向いている人期限までに話す力を上げたい人話す場を長く持ちたい人
英語コーチングの料金は、この記事で比べた8社の料金(税込)

予算が月1万円以下なら、まずビジネス向けのオンライン英会話で話す場を作る方法もあります。

レッスン中心で選びたい人は、ビジネス向けオンライン英会話のおすすめを読んでみてください。↓

ビジネス英会話に英語コーチングがおすすめな理由とデメリット

ビジネス英会話のために英語コーチングを使うと、良い点と気をつけたい点の両方があります。

メリット3つ

英語コーチングのメリット
  • 自分の弱点に合わせて、やることを決めてもらえる
  • 毎週の面談やテストで、伸びを数字で確かめられる
  • 期限が決まっているので、仕事が忙しくても後回しにしにくい

とくに大きいのは、何をやればいいか迷う時間が無くなることです。

社会人は勉強に使える時間が限られるので、やることを決めてもらえるだけで続けやすくなります。

デメリット3つ

英語コーチングのデメリット
  • 短期集中型は3ヶ月で約39万〜63万円かかる
  • 自習の時間を毎日取らないと効果が出にくい
  • 学習の管理が中心の会社では、話す練習を別に用意する必要がある

料金の高さは給付金で下げられ、合わなかったときの負担は返金保証(期間や条件あり)で抑えられます。

自習の時間は、イングリッシュカンパニーのように1日1〜1.5時間で組む会社や、レアジョブ英会話のように1日約30分から始められる会社を選ぶと負担を抑えられます。

ビジネス英会話の英語コーチングは意味ない?おすすめしない人

英語コーチングは、使い方が合えば短期間で伸びるサービスです。

ただ、次に当てはまる人は、申し込む前に一度立ち止まって考えてください。

自習の時間が取れない人

英語コーチングは、コーチが決めた自習をこなして初めて効果が出ます。

3ヶ月のあいだ毎日1時間ほどを確保できないなら、まず月額型のオンライン英会話で習慣を作るほうが合っています。

話す場がすでにある人

仕事で毎日英語を話していて、足りないのが場数だけなら、高い短期集中型を選ぶ理由は小さくなります。

毎日レッスンが付いた月額型か、専属ネイティブコーチと話せるトライズのように、話す時間が多いところを選びましょう。

仕事と両立するコツ

仕事と両立したいなら、面談の回数が少ない会社や、休会しやすい会社を選ぶのが近道です。

ストレイルは週1回60分の面談なので、忙しい時期でも予定を組みやすくなります。

ビズメイツは月額制なので、出張が重なる月は休会し、次の月から再開する受け方もできます。

ビジネス英会話の英語コーチングの申し込みの流れ|おすすめは無料体験から

英語コーチングは高額なので、いきなり申し込まず、無料体験かカウンセリングから始めるのがおすすめです。

STEP
公式サイトで無料体験を予約する

イングリッシュカンパニーの公式サイトを開き、「無料体験に申し込む」ボタンを押します。

ストレイルはストレイルの公式サイトで「無料体験を予約する」ボタンを押します。

イングリッシュカンパニーは約90分、ストレイルは約60分の無料体験です。

STEP
今の英語力を診断してもらう

両社とも、今なら体験で英語力診断シートがもらえます。

STEP
学習プランの提案を聞く

3ヶ月で何をするか、1日に何時間の自習が必要かを確かめます。

STEP
給付金と返金保証の条件を確かめる

対象になるか、どんな条件で返金されるかをその場で聞いておきます。

体験を受けても、その場で申し込む必要はありません。

2社ほど体験して、トレーナーやコーチとの相性を比べてから決めましょう。

90分の体験で何をするかは、イングリッシュカンパニーの無料体験の中身で詳しく書いています。↓

ビジネス英会話におすすめの英語コーチングのよくある質問

ビジネス英会話のために英語コーチングを検討している人から、よく聞かれる質問にまとめて答えます。

英語が苦手でもビジネス英会話の英語コーチングを受けられますか?

受けられます。

イングリッシュカンパニーのパーソナルトレーニングの対象レベルは、全レベルです。

ストレイルの対象の目安はTOEIC600〜900点程度なので、TOEIC600点未満の人はイングリッシュカンパニーのほうが合います。

1日にどれくらい勉強する時間が必要ですか?

会社によって違います。

イングリッシュカンパニーは1日1時間〜1時間半ほど、レアジョブ英会話のコーチングは1日約30分からの学習プランを組んでくれます。

仕事が忙しくても続けられますか?

面談の回数が少ない会社を選べば続けやすくなります。

ストレイルは週1回60分の面談です。

ビズメイツは月額制なので、忙しい月は休会して次の月から再開できます。

オンラインだけで受けられますか?

受けられます。

イングリードとECCは、オンラインだけで完結するサービスです。

イングリッシュカンパニーはオンラインと通学のどちらも選べます。

合わなかったら返金してもらえますか?

会社によっては返金保証があり、期間や条件は会社ごとに違います。

トライズは受講開始から1ヶ月以内なら全額返金です。

イングリッシュカンパニー・ストレイル・プログリットにも30日間の返金保証がありますが、対象や条件が決まっています。

TOEICの点数も上げたいのですが、同じ英語コーチングでいいですか?

TOEICの点数が目的なら、TOEIC向けのコースを選ぶほうが近道です。

ビジネス英会話のコースは、話す力を中心に組まれています。

TOEICの点数を上げたい人は、TOEICコーチングのおすすめを読んでみてください。↓

まとめ|ビジネス英会話におすすめの英語コーチングは無料体験で比べる

ビジネス英会話におすすめの英語コーチングは、話す練習をどこまで料金に含めたいかで選ぶと迷いません。

この記事のまとめ
  • 会議や商談で話す力をトレーナーと鍛えるなら、イングリッシュカンパニー(3ヶ月616,000円)
  • 費用を抑えて自習を管理してほしいなら、ストレイル(3ヶ月391,600円)
  • プレゼンなど目的が決まっているなら、トライズ
  • 毎日話す量を増やしたいなら、月額3万円台のビズメイツかレアジョブ英会話
  • 給付金を使える6社なら、実質の負担が最大10万円下がる

迷ったら、イングリッシュカンパニーとストレイルの無料体験を両方受けて比べるのが近道です。

同じ会社が運営しているので、トレーニング型と自習管理型のどちらが自分に合うかを、同じ物差しで比べられます。

2社の違いを12項目で比べた記事は、ストレイルとイングリッシュカンパニーの違いで読めます。↓

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参考文献
ビジネス英会話におすすめの英語コーチング8選

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