
質問TOEIC Part2のコツって結局なに?
Part2でも先読みはしたほうがいい?
TOEIC Part2のコツは、先読みをやめて音声の頭の3語だけに注意を寄せることです。
- Part2は質問文も3つの答えも問題用紙に印刷されず、放送は1度きりなので、目で読める英文が1文字もありません。
- 選択肢が3つしかないのはPart2だけで、ほかのパートは4つの中から1つを選びます。
- 3択のPart2は、確実に違う1つを外すところから始めるのがいちばん速い解き方です。
TOEIC Part2の形式と問題数は、筆者がIIBCの「テストの形式と構成」とサンプル問題のページを1つずつ開いて確かめました。
この記事を読めば、Part2の25問を頭から順に流していく自分の型が決まるので、次の1回で取りこぼしを減らせます。
リスニング全体のコツは、TOEICリスニングのコツをパート別にまとめた記事で扱っています。↓



この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
TOEIC Part2のコツ|先に結論の5つ
TOEIC Part2でやることは、次の5つにしぼれます。
- 先読みをやめて、音声の頭の3語に注意を寄せる
- 疑問詞を聞いた瞬間に、待ち構える情報を1つに決める
- 質問に出てきた語と同じ音が入る答えは、まず疑う
- 3択なので、確実に違う1つを外すところから始める
- 迷ったらその場でマークして、頭を空にして次を待つ
この5つは、どれもPart2にしか当てはまらない動き方です。
同じリスニングでも、Part3とPart4は設問が問題用紙に印刷されるので、先読みが武器になります。
ところがPart2だけは印刷が無いため、目で追うものが1つもありません。
だからPart2に先読みという言葉を持ち込むと、かえって点を落とします。
読む動作をゼロにして、聞く動作だけに全部を寄せるのがこのパートの正解です。
TOEIC Part2の出題形式と問題数
TOEIC Part2のコツを決める前に、このパートが何問で、何を見て答えるパートなのかをそろえます。
応答問題25問という中身
TOEIC Listening & Reading Testのリスニングセクションは、約45分間で100問です。
その内訳は、Part1が写真描写問題で6問、Part2が応答問題で25問、Part3が会話問題で39問、Part4が説明文問題で30問という構成になっています。
Part2の25問は、リスニング100問のちょうど4分の1にあたります。
Part2はリスニングの4分の1を占めるので、ここを落としたままだとリスニングの点は伸びません。
| パート | 名称 | 問題数 | 選択肢の数 | 問題用紙への印刷 |
|---|---|---|---|---|
| Part1 | 写真描写問題 | 6問 | 4つ | 写真だけ(説明文は印刷なし) |
| Part2 | 応答問題 | 25問 | 3つ | 印刷なし |
| Part3 | 会話問題 | 39問 | 4つ | 設問と選択肢が印刷される |
| Part4 | 説明文問題 | 30問 | 4つ | 設問と選択肢が印刷される |
3択なのはPart2だけ
Part2の選択肢は(A)(B)(C)の3つで、(D)は用意されていません。
リスニングのほかのパートも、リーディングの全パートも、4つの中から1つを選ぶ形です。
3択と4択では、まったく分からないまま選んだときに当たる割合が3分の1と4分の1で変わります。
1つ外すだけで2択、2つ外せば答えが決まるのが、Part2だけが持っている構造です。
この構造を知っているかどうかで、聞き取れなかったときの動き方が変わります。
問題用紙に印刷されない事実
Part2では、1つの質問または文章と、それに対する3つの答えが、それぞれ1度だけ放送されます。
この質問も3つの答えも、問題用紙には印刷されていません。
受験者がやるのは、いちばんふさわしい答えを選んで解答用紙にマークすることだけです。
つまりPart2の25問のあいだ、目で読める英文が無いという状態が続きます。
この一点が、Part2のコツをすべて決めています。
リスニングとリーディングで点がどう出るかは、TOEICの配点の仕組みをパート別に解説した記事にまとめています。↓


TOEIC Part2で先読みしないコツ
TOEIC Part2のコツでいちばん多い遠回りが、先読みを持ち込むことです。
先読みする対象が無い理由
先読みとは、放送が始まる前に設問と選択肢を読んでおく作戦です。
これはPart3とPart4では成立します。
設問と選択肢が問題用紙に印刷されていて、設問はそのあと放送もされるからです。
Part2には、その印刷がありません。
読む対象が無いので、Part2では先読みという作戦が成立しません。
Part3の先読みに逃げる危険
Part2の時間を使って、先のPart3の設問を読んでしまう人がいます。
気持ちは分かりますが、これはPart2を丸ごと捨てる行為です。
Part2の音声は1度しか流れず、25問が続けて放送されます。
1問ぶんを聞き逃すと、次の問題の頭出しにも間に合いません。
Part2で読むのは損と割り切ったほうが、リスニング全体の点は安定します。
Part3の先読みは、Part3のDirectionsが流れている時間に回します。
Part2中の目線とペンの置き所
Part2の25問では、視線を1か所に固定します。
筆者がやっているのは、解答用紙のマーク欄だけを見る方法です。
問題用紙をめくらず、ペンは常にマーク欄の上に置いておきます。
こうすると、3つ目の答えが終わった瞬間に迷わずマークできます。
- 問題用紙をめくる
- Part3やPart4の設問に目を移す
- 前の問題の答えを考え直す
- マークを何問かまとめて後回しにする
マークにかける時間を削るほど、次の問題の頭が聞けるようになります。
TOEIC Part2の設問タイプ別の答え方
TOEIC Part2のコツの本体は、頭の数語で設問タイプを決めてしまうことです。
設問タイプが決まれば、返ってくる答えの形もほぼ決まります。
| 頭で聞く語 | 設問タイプ | 答えの軸 | まず疑う答え |
|---|---|---|---|
| Where | WH疑問文 | 場所で返す | YesやNoで始まる答え |
| When | WH疑問文 | 時で返す | 場所を答える答え |
| Who | WH疑問文 | 人や部署で返す | 時を答える答え |
| Why | WH疑問文 | 理由や目的で返す | YesやNoで始まる答え |
| What・Which | WH疑問文 | ものやことで返す | YesやNoで始まる答え |
| How+形容詞や副詞 | 程度をたずねる問い | 程度や頻度で返す | 手段だけを答える答え |
| Do・Are・Willなど | Yes/No疑問文 | 引き受ける・断る・言い換える | 質問と同じ音が入る答え |
| A or B | 選択疑問文 | どちらかを選ぶ・保留する | YesやNoで始まる答え |
| Would you・Why don't we | 依頼や提案 | 応じる・断る | 事実だけを説明する答え |
| 平叙文 | 報告や感想の共有 | 同意・驚き・次の行動 | 質問への答えになっている答え |
WH疑問文への答え方
Part2で最初に押さえるのがWH疑問文です。
頭がWhere・When・Who・Why・What・Howで始まったら、その1語だけで答えの型が決まります。
IIBCが出しているサンプル問題のNo.7は、Where's the new fax machine? という問いです。
正解は Next to the water fountain. で、場所だけを返しています。
Whereなら場所、Whenなら時、Whoなら人と、頭の1語で待ち構える情報を切り替えます。
- Where=場所や置き場所
- When=時刻・期日・タイミング
- Who=人の名前や担当部署
- Why=理由や目的
- What・Which=ものやこと
- How+形容詞や副詞=程度・頻度・長さ
同じサンプルのNo.8は、How well does Thomas play the violin? に対して Oh, he's a professional. が正解でした。
どのくらい上手いかを数字で答えず、プロだと言い換えているだけです。
疑問詞で始まる問いに対して、YesやNoで始まる答えは真っ先に外す候補になります。
Yes/No疑問文と否定疑問文
Do you / Are you / Will you などで始まる問いは、YesかNoで答えられる形です。
ただしPart2では、YesもNoも言わずに返す答えがふつうに正解になります。
サンプル問題のNo.9は、Martin, are you driving to the client meeting? に対して Oh, would you like a ride? が正解です。
車で行くのかと聞かれて、乗っていくかと返しているだけで、YesもNoも出てきません。
Yesが無い答えを切らないという構えが、このタイプの得点を決めます。
Don't you や Isn't it で始まる否定疑問文も、日本語の「はい・いいえ」に引きずられず、内容だけで判断します。
選択疑問文と付加疑問文
A or B の形で聞かれる選択疑問文は、どちらかを選ぶ答えが基本です。
「どちらでもいい」「まだ決まっていない」という返しも正解になります。
orが聞こえたらYesとNoは全部外すと決めておけば、残るのは実質2択です。
文末に , right? や , isn't it? が付く付加疑問文は、前半の内容に答えます。
付加疑問の部分は念押しの飾りなので、そこに気を取られてはいけません。
依頼と提案の言い回し
Could you / Would you / Can you は依頼の形です。
Why don't we / How about / Let's は提案の形になります。
どちらも、引き受ける返事か断る返事が正解です。
Sure. / I'd be happy to. / Sorry, I'm tied up. のような短い返しがそのまま答えになります。
依頼と提案は内容より返事の種類で選ぶと、処理が速くなります。
平叙文への返し方
Part2では、疑問文ではない平叙文もそのまま出題されます。
サンプル問題のNo.10は、Mariko announced that she's retiring in April. という報告でした。
正解は Right, she's been here twenty-five years. で、同意しながら情報を足しています。
問いになっていないので、答えるべきものが最初から存在しません。
同意・驚き・感想・次の行動のどれかで受けるのが、平叙文への自然な返しです。
- No.7 Where's the new fax machine? → Next to the water fountain.(場所で返す)
- No.8 How well does Thomas play the violin? → Oh, he's a professional.(程度を言い換える)
- No.9 Martin, are you driving to the client meeting? → Oh, would you like a ride?(Yesを使わない)
- No.10 Mariko announced that she's retiring in April. → Right, she's been here twenty-five years.(同意して情報を足す)
4問のうち2問は、聞かれたことに直接は答えていません。
4問とも、IIBCのサンプル問題のページで音声つきで確かめられます。
TOEIC Part2のひっかけの型4つ
TOEIC Part2で落とす問題には、決まった型があります。
似た音を使うひっかけ
いちばん多いのが、質問に出てきた語と似た音を選択肢に置く型です。
copy と coffee、fine と find、right と write のような組み合わせになります。
聞き取れた語がそのまま出てくると、つい選びたくなります。
同じ音が聞こえたら、まず疑うのが、Part2では正しい反応です。
音が一致していることと、会話としてつながっていることは別だからです。
連想語を並べるひっかけ
2つ目は、質問の話題から連想される語を並べる型です。
会議の話なら room や schedule、出張の話なら flight や hotel が出てきます。
話題は合っているのに、問いへの答えにはなっていません。
話題が合っているかではなく、問いに答えているかで選びます。
主語と時制のすり替え
3つ目は、主語や時制だけを入れ替える型です。
Whoが人をたずねているのに、場所や部署の場所を答える選択肢が混ざります。
Whenが終わった予定を聞いているのに、これからの予定を答える選択肢も出ます。
頭の疑問詞を聞いた時点で待ち構える情報を1つに絞っておけば、ここは引っかかりません。
疑問詞にYesで返す選択肢
4つ目は、疑問詞で始まる問いにYesやNoで返す選択肢です。
3つのうち1つに、この形が混ざっていることがあります。
疑問詞さえ聞き取れていれば、あとの内容を聞かなくても外せます。
頭の1語が取れれば、残り2つの勝負に持ち込めるということです。
これが、Part2で最初の3語に全部を賭ける理由になります。
TOEIC Part2で聞き取れないときのコツ
TOEIC Part2では、まるごと聞き取れない問題が誰にでも出ます。
3択だから効く消去法
Part2の選択肢は3つしかありません。
4択のパートと違い、1つ外せば2択になり、2つ外せば答えが1つに決まります。
全部を聞き取れなくても、明らかに話がつながらない1つは拾えるはずです。
全部聞くのではなく、確実に違う1つを探すという順番に入れ替えます。
これはPart2にしか使えない解き方です。
迷ったら即マークの判断
迷ったまま次の音声に入ると、2問続けて落とします。
Part2は25問が続けて放送されるので、1問に立ち止まると次の頭を聞き逃すからです。
迷った時点でどれかにマークし、頭を空にして次を待ちます。
迷いは次の問題に持ち込まないのが、25問を通すための最低条件です。
3択なので、分からないまま選んでも3回に1回は当たる計算になります。
直接答えない応答の扱い
Part2の正解には、質問に直接答えないものが混ざります。
IIBCが出しているサンプル問題4問のうち、No.8とNo.9の2問がこの型でした。
どのくらい上手いかと聞かれて「彼はプロだ」と返すのも、運転するのかと聞かれて「乗っていく?」と返すのも、直接の答えではありません。
IIBCが公式認定証で示しているリスニングの評価項目にも、フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できるという項目が入っています。
言外の意味を取る力そのものが測られているので、遠回りな返事を外さないようにします。
1語ずつ詰めて聞く練習の効果は、ディクテーションの効果とやり方をまとめた記事で解説しています。↓


TOEIC Part2のコツを体に入れる練習
ここまでのコツは、知っただけでは本番で出てきません。
最初の3語だけ書き取る練習
Part2の練習で最初にやるのは、音声の頭の3語だけを書き取る作業です。
全文を書き取る必要はありません。
Where is / How long / Why don't we のような、問いの型が決まる部分だけを取ります。
頭の3語が取れれば、選ぶ基準が決まるという順番で組み立てるのが近道です。
25問を1セットにして、聞こえた3語をメモしていきます。
25問を止めずに通す練習
練習でも、1問ごとに音声を止めないようにします。
本番と同じく25問が続けて流れる状態に、体を慣らしておくためです。
止めて解ける状態と、止めずに解ける状態はまったく別物です。
通しで解いたあとに、外した問題だけを戻って確認します。
止めずに25問を何セットこなせるかが、Part2の仕上がりを決めます。
- 25問を止めずに通しで解く
- 外した問題の頭の3語だけを書き取る
- 設問タイプ(WH・Yes/No・選択・依頼・平叙文)を1問ずつ分類する
- 外した理由を「音」「タイプ判断」「ひっかけ」の3つに分ける
- 同じ25問を翌日にもう1回、止めずに通す
音読とシャドーイングの役割
外した理由が音そのものにある場合は、口を動かす練習に回します。
自分で出せる音は、聞いたときにも拾いやすくなるからです。
音読とシャドーイングは、そのための練習になります。
具体的な回し方は、TOEICの音読のやり方をまとめた記事で扱っています。↓


TOEIC Part2の本番当日の動き方
最後に、TOEIC本番でPart2をどう通すかを時系列でそろえます。
| パート | 問題番号 | 問題数 | そこでやること |
|---|---|---|---|
| Part1 | No.1〜6 | 6問 | 写真を見て、4つの説明文を待つ |
| Part2 | No.7〜31 | 25問 | 何も読まず、頭の3語だけを待つ |
| Part3 | No.32〜70 | 39問 | 設問を先読みしてから聞く |
| Part4 | No.71〜100 | 30問 | 設問を先読みしてから聞く |
Directionsの間にやること
リスニングでは、各パートの前にDirectionsが流れます。
Part2のDirectionsは毎回同じ内容なので、聞き込む必要はありません。
この時間に、Part3の1つ目の設問まで目を通しておきます。
ただしPart2の1問目が始まったら、問題用紙から目を離してください。
先読みはDirectionsの間だけ、本編では読まないという線を引いておきます。
マークのタイミング
Part2では、3つ目の答えが終わった直後にマークします。
その時点で判断は終わっているので、持ち越す意味がありません。
持ち越すと、次の問いの頭の3語を落とします。
25問ぶん同じ動きを繰り返すだけなので、練習のうちに形を固めておきます。
TOEIC Part2のコツでよくある質問
TOEIC Part2は何問ですか?
応答問題として25問が出題されます。
Part1の写真描写問題6問に続く、No.7からNo.31までの25問です。
リスニング100問のちょうど4分の1にあたります。
TOEIC Part2で先読みはできますか?
本編ではできません。
質問文も3つの答えも問題用紙に印刷されないので、読む対象そのものが存在しないためです。
先読みに使えるのは、Directionsが流れているあいだだけになります。
TOEIC Part2の選択肢はいくつですか?
3つです。
解答用紙にマークするのは(A)(B)(C)のどれか1つで、(D)はありません。
リスニングでもリーディングでも、3択なのはPart2だけです。
TOEIC Part2の音声は2回流れますか?
1度だけです。
1つの質問または文章と、それに対する3つの答えが、それぞれ1度だけ放送されます。
聞き返せないので、頭の3語を取り逃がさない構えが要ります。
TOEIC Part2のDirectionsは聞くべきですか?
聞き込む必要はありません。
出題形式は毎回同じで、Directionsの中身も変わらないからです。
この時間はPart3の設問を先読みする時間に回したほうが得になります。
TOEIC Part2の練習は何から始めればいいですか?
音声の頭の3語だけを書き取るところから始めます。
Where is / How long / Why don't we のように、問いの型が決まる部分だけを取る練習です。
全文を書き取る必要はないので、25問を1セットとして回せます。
TOEIC Part2で聞き取れないときはどうしますか?
3択なので、確実に違う1つを外す消去法に切り替えます。
それでも決まらないときは、その場でどれかにマークして次へ進んでください。
迷いを持ち越すと、次の問題の頭も落として2問失います。
まとめ|TOEIC Part2のコツ
- Part2は応答問題25問で、リスニング100問の4分の1
- 質問も3つの答えも問題用紙に印刷されず、放送は1度だけ
- 選択肢が3つなのはPart2だけ=消去法がいちばん効く
- 頭の3語で設問タイプを決め、待ち構える情報を1つに絞る
- 迷ったら即マークして、次の問題の頭を聞きにいく
Part2は、知識ではなく処理の順番で点が変わるパートです。
先読みをやめて頭の3語に寄せるだけで、拾える問題は増えます。
あとは25問を止めずに通す練習を、何セット積めるかの勝負になります。
リスニング全体をどう組み立てるかは、TOEIC900点超えまでの勉強法をまとめた記事が参考になります。↓


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- TOEIC Listening & Reading Test テストの形式と構成(IIBC公式サイト・国際ビジネスコミュニケーション協会)
- TOEIC Listening & Reading Test サンプル問題(Part2)(IIBC公式サイト・国際ビジネスコミュニケーション協会)
- TOEIC Listening & Reading Testとは(IIBC公式サイト・国際ビジネスコミュニケーション協会)
- 公式認定証の見方(ABILITIES MEASURED)(IIBC公式サイト・国際ビジネスコミュニケーション協会)










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