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TOEIC直前1週間の勉強法|点が動く3つと当日までの時間割

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『TOEIC直前1週間の勉強法 点が動く3つと当日までの時間割』の見出しとENGLISH AGENTのロゴ
質問

TOEICまであと1週間、直前の追い込みで点は動く?
この1週間の勉強法で何をやればいいの?

回答

TOEIC直前1週間の勉強法で点が動くのは、Part2とPart5とPart7の3つです。

  • 新しい参考書には手を出さず、すでに解いた問題と公式教材だけを回します。
  • この3つは「知識の穴」と「時間切れ」で落としている問題なので、7日でも埋められるからです。
  • 残った時間は、当日の時間割に体を合わせることへ使ってください。

筆者が、IIBCの公式ページで当日の流れ・持ち物・パート別の問題数を1つずつ確かめてまとめました。

この記事でわかること

この記事を読めば、残り7日をどの日に何へ使うかが決まるので、当日まで迷う時間がゼロになります。

1週間ではどうにもならないと感じている人は、TOEIC対策におすすめの英語コーチングを比べた記事もあわせて読んでみてください。↓

目次
筆者の高正熊生

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材

TOEIC直前1週間で点が動く3つ

TOEIC Listening & Reading Testは、リスニング100問とリーディング100問の合計200問です。

IIBCは、リスニングを約45分、リーディングを75分としています。

この200問のうち、直前1週間で点が動くのはPart2・Part5・Part7の3つだけです。

この3つに共通しているのは、英語力そのものではなく「知識の穴」か「時間切れ」で落としている点にあります。

逆に、Part1やPart3のように音を聞き取る量そのものが要るところは、7日では動きません。

だから直前は、動く3つだけに時間を寄せるのが正解です。

パート公式の問題数直前1週間で動くか
Part1(写真描写問題)6問動きにくい
Part2(応答問題)25問動く
Part3(会話問題)39問一部だけ動く
Part4(説明文問題)30問一部だけ動く
Part5(短文穴埋め問題)30問動く
Part6(長文穴埋め問題)16問一部だけ動く
Part7(読解問題)54問動く(時間配分で)
出典:IIBC「テストの形式と構成」。問題数は公式の数字、右端は当サイトの判断

Part2とPart5とPart7を足すと109問で、200問のうち半分以上を占めます。

ここだけに7日を使う理由は、この数字で足りると考えています。

Part2の25問の拾い方

Part2は応答問題で、公式の問題数は25問です。

設問文が1文と短く、選択肢も3つしかありません。

つまり、設問の頭の1語を取れるかどうかで、正解できる確率が大きく変わります。

WhenなのかWhereなのかWhoなのかが分かれば、答えになり得ない選択肢を先に消せるからです。

直前1週間でやるのは、25問を通しで解いてから、外した問題の設問の頭だけを聞き直す作業です。

1問あたり10秒ほどの聞き直しなので、25問そろえても5分で1周できる計算になります。

頭の1語が取れるようになると、Part2は最後まで集中を切らさずに走れます。

Part5の30問を抜ける速さ

Part5は短文穴埋め問題で、公式の問題数は30問です。

文法と語彙の知識だけで解けるので、1週間でも点が動きます。

リーディングは75分で100問なので、単純に割ると1問あたり45秒です。

ところがPart5を10分で抜けると、Part6とPart7の70問に65分を残せます。

この10分という線は、30問を1問20秒で解いたときの当サイトの計算です。

20秒で解けるのは、品詞問題と動詞の形の問題に限られます。

だから直前1週間は、品詞と動詞の形の2種類だけを集めて解き直してください。

語彙問題は知らなければ何秒かけても当たらないので、直前に粘る対象から外します。

Part5の時間配分そのものをもっと細かく詰めたい人は、TOEICのパート5の時間配分を解説した記事に解き順まで書いています。↓

Part7の塗り絵の減らし方

Part7は読解問題で、公式の問題数は54問です。

内訳は、1つの文書を読む問題が29問、複数の文書を読む問題が25問となっています。

ここで時間が足りなくなると、最後の数十問をまとめて塗りつぶすことになります。

直前1週間でやるのは、読む速さを上げることではありません。

残り何分でどの問題にいるべきかの線を決めて、間に合う形に組み替えるだけです。

リーディング75分の割り方
  • Part5(30問)=10分
  • Part6(16問)=10分
  • Part7(54問)=55分

Part5を10分、Part6を10分で抜けたなら、Part7の54問には55分が残ります。

54問を55分で割ると、1問あたり約1分という線です。

この線を7日かけて体に入れておくと、当日に焦って読み飛ばす回数が減ります。

直前1週間の勉強法の時間割

ここからは、残り7日を1日単位で割った勉強法の時間割です。

前提は、平日に1日1時間しか取れない社会人です。

時間が取れる人は、各日の中身を2倍に増やすだけで同じ形が使えます。

残り日数やること時間の目安
7日前公式教材で200問を本番と同じ流れで通す2時間+復習1時間
6日前Part5で外した問題を文法項目ごとにまとめ直す1時間
5日前Part2の25問を解き直し、設問の頭だけ聞き直す1時間
4日前Part3とPart4の設問の先読みを型として固める1時間
3日前Part7を時間を計って解き、どこで落ちたか記録する1時間
2日前Part5とPart6で外した問題だけを2周目1時間
前日持ち物と会場を確認し、音読を30分だけ30分
1日1時間を前提にした当サイトの組み方。休日が入る人は7日前と3日前を2時間枠にする

7日前|通しで1回解く日

最初の1日は、公式教材で200問を通しで解いてください。

IIBCは「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」を公式教材として出しており、実際のテストと同じプロセスで作った問題だと説明しています。

市販の予想問題ではなく公式教材を選ぶ理由は、そこです。

通しで解くときは、リスニング約45分・リーディング75分の公式の時間をそのまま守ります。

途中で止めて答えを見ると、時間切れの場所が測れなくなるからです。

解き終わったら、どのパートで何問落としたかだけを先に数えてください。

この数字が、残り6日をどこへ寄せるかの唯一の材料になります。

6日前〜3日前|穴の埋め直し

ここからの4日は、7日前に出た落とした問題だけを扱います。

新しい問題を解く日は1日もありません。

6日前はPart5で、外した30問を「品詞」「動詞の形」「語彙」「前置詞と接続詞」の4つに分けます。

Part5の間違いを分ける4つの箱
  • 品詞(名詞か形容詞か副詞か)
  • 動詞の形(時制・態・主語との一致)
  • 語彙(知っているかどうかだけ)
  • 前置詞と接続詞

分けたうえで、語彙のグループはその日のうちに捨てると決めてください。

5日前はPart2で、外した設問の頭の1語を聞き直します。

4日前はPart3とPart4で、音声が流れる前に設問を2問だけ読む型を固める日です。

3問すべてを先読みしようとすると、音声の冒頭を落として本末転倒になります。

3日前はPart7を時間を計って解き、何分の時点で何問目にいたかを紙に書き出してください。

2日前と前日|仕上げと段取り

2日前は、Part5とPart6で2回以上間違えた問題だけを解き直します。

2回目でも合わなかった問題は、当日も合いません。

そこは捨てて、1回目だけ外した問題を確実に取りにいくほうが点になります。

前日は、勉強より段取りを優先してください。

持ち物と会場の行き方を確かめ、音読を30分だけやって終わりにします。

パート別に詰める直前1週間

時間割の中身を、リスニングとリーディングに分けて説明します。

公式の時間はリスニングが約45分、リーディングが75分です。

同じ100問でも、自分で時間を配れるのはリーディングだけという違いがあります。

リスニングの詰め方

リスニングは音声の速さが決まっているので、自分のペースでは進められません。

だから直前1週間でいじれるのは、聞く前の準備だけです。

Part2は設問の頭の1語、Part3とPart4は設問の先読みが、その準備にあたります。

Part3の39問とPart4の30問は、合わせて69問です。

この69問は3問セットで進むので、1セット落としても次で戻せる作りになっています。

つまり、分からない設問を引きずらない練習こそが直前の詰め方です。

パートごとの細かい聞き方は、TOEICリスニングのコツをパート別に解説した記事にまとめています。↓

リーディングの詰め方

リーディングは75分を自分で割り振れるので、直前1週間でいちばん形が変わるところです。

Part5に30問、Part6に16問、Part7に54問という配分は公式の数字です。

ここに10分・10分・55分を当てると、合計75分でちょうど収まります。

この配分が守れているかを、3日前の1回で測ってください。

3日前に測る3つの数字
  • Part5を抜けた時点の経過時間
  • Part6を抜けた時点の経過時間
  • 残り10分の時点で何問目にいたか

測らずに当日を迎えると、Part7の後半が丸ごと塗り絵になります。

なお、リーディングの速さを支えているのは音読の量です。

前日の30分を音読に使う理由も、ここにあります。

音読のやり方そのものは、TOEICの音読の効果的なやり方を解説した記事で手順まで書いています。↓

目標スコア別の直前1週間

同じ7日でも、狙う点によって寄せる場所が変わります。

TOEIC L&Rは合格や不合格ではなく、10点から990点までのスコアで返ってくるテストです。

だから今の点から何点上を狙うかで、直前の使い方を変えるのが合理的です。

500点台をねらう人の配分

この帯の人は、Part7を最後まで解き切れていないことがほとんどです。

7日のうち4日をPart5に、2日をPart2に寄せてください。

Part5の30問は知識だけで取れるので、伸びが数字に出るまでが早いからです。

Part7は、最初の29問(1つの文書の問題)だけを取りにいく形に割り切ります。

600〜700点台の人の配分

この帯になると、Part5の品詞問題はすでに取れている人が多くなります。

伸びしろは、Part3とPart4の69問とPart7の後半に移ります。

7日のうち3日を先読みの型づくりに、3日をPart7の時間配分に使ってください。

残り1日は、前日の段取りに空けておきます。

800点以上をねらう人の配分

800点以上の帯では、落としているのは各パートの数問ずつです。

ここまで来ると、直前1週間の勉強法で狙えるのは取りこぼしの回収だけになります。

7日前の通し1回で外した問題を、6日かけて全部つぶしてください。

複数の文書を読む25問は、設問を先に読んでから文書へ戻る順番に固定します。

この帯は集中力の切れ方で点が上下するので、当日の食事と睡眠の管理も勉強のうちです。

直前1週間でやらないこと

やることと同じくらい、やらないことを決めておくのが直前1週間の勉強法です。

直前1週間でやらない5つ
  • 新しい参考書や新しいアプリに手を出す
  • 単語帳を1ページ目から周回し直す
  • 睡眠を削って夜中まで詰め込む
  • 2回間違えた問題に何十分も粘る
  • 模試の点に一喜一憂して計画を組み替える

新しい教材への浮気

直前になるほど、書店で新しい問題集を買いたくなります。

ところが新しい教材は、最初の数十ページで1週間が終わります。

この時期は新しい教材を開かないと決めてください。

すでに1度解いた問題のほうが、なぜ間違えたかの記憶が残っている分だけ回収が速いからです。

単語帳の最初から周回

単語帳を頭から回し直すのも、直前1週間ではもったいない使い方です。

最初の数百語は、すでに覚えている語が並んでいます。

やるなら、7日前の通しで知らなかった語だけを集めた自作のリストにしてください。

IIBCは公式の単語教材も出していますが、それも1週間で1冊は終わりません。

睡眠を削った詰め込み

TOEIC L&Rは、休憩なしで約2時間を走り切るテストです。

途中で集中が切れると、知っている問題まで落とします。

だから直前1週間は、睡眠時間を固定するほうが点になると考えています。

特に午前の回を受ける人は、前日から起床時間を本番に合わせておいてください。

前日の勉強法と持ち物

前日にやることは、勉強と段取りの2つに分かれます。

先に片づけるのは段取りのほうです。

IIBCは、当日に必要なものを公式ページで明示しています。

前日に必ず確かめる持ち物

IIBCが挙げている当日の持ち物
  • 受験票
  • 証明写真1枚
  • 認められる本人確認書類(有効期限内のもの)
  • 筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
  • 腕時計

証明写真と本人確認書類は、前日に用意しようとすると間に合わないことがあります。

腕時計が持ち物に入っているのは、試験教室に時計があるとは限らないためです。

ただし、通信機能つきの機器は使えません。

IIBCは、スマートウォッチ・スマートグラス・AIグラスなど通信機能を搭載した機器の使用を禁止しています。

つまり、当日に持っていくのは通信しない普通の腕時計です。

持ち物をもっと細かく確認したい人は、TOEICの試験の持ち物チェックリストの記事に一覧でまとめています。↓

前日にやる勉強は30分

段取りが済んだら、勉強は30分で切り上げてください。

中身は、7日前に通しで解いた問題の音読だけで足ります。

新しい問題を解くと、解けなかったときに前夜の気分が落ちます。

すでに答えを知っている英文を声に出すほうが、翌朝の英語の立ち上がりが速いという狙いです。

当日の時間割と解く順番

当日の時間は、IIBCが公式ページで分単位まで公開しています。

午前の回と午後の回で、受付から解散までの時刻が決まっています。

午前と午後の時間割

流れ午前実施午後実施
受付9:25〜9:5514:05〜14:35
試験の説明・音テスト9:55〜10:2014:35〜15:00
試験開始〜試験終了10:20〜12:2015:00〜17:00
問題用紙・解答用紙の回収12:20〜12:3517:00〜17:15
解散(予定)12:3517:15
出典:IIBC「テスト当日の流れ」

ここで見落としやすいのが、受付の終わりの時刻です。

IIBCは「受付時間終了までに受付にお越しいただけない場合は受験できません」と明記しています。

つまり午前の回なら、9時55分を過ぎたら受験不可です。

会場の最寄り駅と、駅から会場までの徒歩の分数は前日に調べておいてください。

説明と音テストに25分あるので、そこで英語の耳を起こす時間は確保できます。

解く順番と時間の目安

リスニングは音声の順に進むので、順番を選べません。

選べるのはリーディングの75分だけです。

直前1週間で決めておく順番は、Part5→Part6→Part7の公式の並びどおりが基本になります。

ただし、Part5に15分以上かけないという上限だけは守ってください。

15分を超えた時点で、Part7の後半が確実に足りなくなるからです。

腕時計は、開始時刻ではなく「残り何分か」で見るようにします。

試験中に使えるものと禁止のもの

試験中のルールも、IIBCが公式ページで示しています。

携帯電話やタブレット、パソコン、電子辞書などの電子機器は、アラームを解除して電源を切る決まりです。

試験教室内では、ガムやあめを含めて食事はできません。

一方で、キャップや蓋がついた容器なら水分補給は可能です。

ペットボトルやマイボトルであれば、試験中も飲めるとIIBCは説明しています。

約2時間を走り切るために、前日に1本用意しておくと安心です。

1週間で足りないときの選択肢

ここまでの型をやっても、目標まで100点以上あると分かることがあります。

その場合の選択肢は3つです。

独学のまま押し切る場合

1つ目は、今回の受験を「現在地の測定」と割り切る形です。

本番の200問を通した記録は、次の3か月の計画をつくる材料になります。

この場合も、直前1週間の勉強法はそのまま使ってください。

次の回に回す判断

2つ目は、申込前なら次の回へずらす判断です。

ただし、申込後の日程変更や返金の扱いは回ごとに条件が決まっています。

変更したい場合は、必ず公式の受験案内で条件を確認してください。

型を人に作ってもらう選択

3つ目は、時間配分とやる順番を人に設計してもらう形です。

直前1週間で伸び悩む原因の多くは、教材ではなく順番の設計にあります。

自分で組むのが難しいと感じたら、TOEIC対策におすすめの英語コーチングを比較した記事から条件の合う1社を選べます。↓

TOEIC直前1週間のよくある質問

TOEIC直前1週間の勉強法で何点上がりますか?

何点上がるかを示した公式のデータはありません。

直前1週間で動かせるのは、知識の穴の回収と時間切れの解消の2つだけです。

聞き取れる音そのものを増やす取り組みは、7日では間に合いません。

直前1週間は毎日何時間やればいいですか?

この記事の時間割は、平日1日1時間を前提に組んでいます。

ただし7日前の1日だけは、200問の通しに約2時間と復習に1時間が要ります。

本番の試験時間が約2時間なので、ここだけは短縮しないでください。

直前に単語帳をやるのは意味がないですか?

意味が無いわけではありませんが、1ページ目からの周回は効率が悪くなります。

やるなら、7日前の通しで知らなかった語だけを抜き出した自作リストです。

語彙はPart5とPart7の両方に効くので、絞れば直前でも回収できます。

前日はまったく勉強しないほうがいいですか?

ゼロにする必要はありません。

すでに答えを知っている英文の音読を30分だけ入れるのが、この記事の型です。

新しい問題を解くのは、前夜の気分を落とすだけなので避けてください。

当日は何時に会場へ着けばいいですか?

午前実施の受付は9時25分から9時55分までです。

午後実施の受付は14時05分から14時35分までと決まっています。

IIBCは、受付時間終了までに来られない場合は受験できないと明記しています。

試験中に飲み物は飲めますか?

キャップや蓋がついたペットボトル・マイボトルなら、試験中も水分補給ができます。

一方で、ガムやあめを含む食事は試験教室内ではできません。

スマートウォッチなど通信機能を搭載した機器の使用も禁止されています。

まとめ|TOEIC直前1週間の型

  • 直前1週間で点が動くのはPart2(25問)・Part5(30問)・Part7(54問)の3つ
  • 7日前に公式教材で200問を通し、そこで落とした問題だけを6日かけて回収する
  • リーディング75分は、Part5に10分・Part6に10分・Part7に55分で割る
  • 新しい教材・単語帳の周回・睡眠削りは、直前1週間ではやらない
  • 午前の回の受付は9時25分〜9時55分で、過ぎると受験できない
  • 持ち物は受験票・証明写真1枚・本人確認書類・筆記用具・腕時計の5点

直前1週間の勉強法は、新しいことを覚える期間ではありません。

すでに持っている知識を、200問の中で取りこぼさない形に組み替える期間です。

その組み替えを自分1人でやるのが難しいときは、順番を設計してくれる相手を1週間だけ借りるという手もあります。

\60分の無料体験は最短当日/

入会後30日以内なら全額返金の保証つき

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スコアの内訳をもっと細かく知りたい人は、TOEICの配点の仕組みを解説した記事も参考にしてください。↓

当日にうっかり減点されないために、TOEICの禁止行為をまとめた記事も先に読んでおいてください。↓

参考文献(情報確認日:2026年9月26日)
『TOEIC直前1週間の勉強法 点が動く3つと当日までの時間割』の見出しとENGLISH AGENTのロゴ

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