
えいごろう英語のお礼って、Thank you以外にどう言えばいい?
英語のお礼は、Thank youとThanksの2つが土台です。
そこに次の3つを足すと、場面に合った感謝が伝えられます。
- very much・a lot などで気持ちを強める
- I appreciate it・I owe you one などThank you以外の言い方を使い分ける
- お礼を言われたらYou're welcome・No problemで返す
本記事では、英語のお礼の基本の言い方から、Thank you以外の感謝フレーズ、場面別の使い分け、お礼を言われたときの返し方までを順番に解説します。
筆者が、フレーズの意味と使う場面をCambridge Dictionary(English Grammar Today)と辞書の用例で確かめてまとめました。


この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
この記事を読めば、
- 相手との距離に合ったお礼の言い方の選び方
- Thank youだけで終わらない感謝の伝え方のバリエーション
- お礼を言われたときに迷わず返せるひと言
がそろうので、次に英語でお礼を言う場面で、もう言葉に詰まらずに済みます。
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この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
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英語のお礼の基本はThank youとThanks
英語でお礼を言うときの土台は、Thank youとThanksの2つです。
Cambridge Dictionaryは、この2つを丁寧に応じるときや、感謝を示すときに使う表現と説明しています。
| 言い方 | くだけ具合 | 向いている相手 |
|---|---|---|
| Thank you. | Thanksより改まった言い方 | 初対面や仕事の相手にも |
| Thanks. | くだけた言い方 | 友人・同僚・家族 |
ThanksはThank youよりくだけた言い方
Cambridge Dictionaryの解説では、ThanksはThank youよりくだけた(informal)言い方とされています。
どちらも感謝の意味は同じで、違うのは相手との距離に合わせた丁寧さです。
迷ったときは、より改まったThank youを選ぶと安心です。
何に感謝しているかはforで足す
何に対するお礼かを言うときは、Thank youやThanksのあとにforを続けます。
Cambridge Dictionaryの例は「Thank you for the flowers.」で、forのあとに名詞を置く形です。
動作に感謝するときは、forのあとを-ingの形にします。
- Thank you for helping us.(手伝ってくれてありがとう)
- Thanks for sending a card.(カードを送ってくれてありがとう)
どちらもCambridge Dictionaryの解説に載っている例文です。
質問やほめ言葉への返事にも使う
Thank youとThanksは、物をもらったときだけでなく、丁寧な質問やほめ言葉に答えるときにも使います。
「How are you today?」と聞かれたら「I'm fine, thank you.」と返すのが、その典型です。
「Your hair looks good.」とほめられたときも、「Thanks very much.」とお礼で受け止めます。
英語のお礼で感謝の気持ちを強める言い方
Cambridge Dictionaryは、お礼の言葉にほかの語を足すと感謝の気持ちを強められると説明しています。
| フレーズ | 意味 | ひと言メモ |
|---|---|---|
| Thank you very much. | 本当にありがとう | indeedを足すとさらに強まる |
| Thanks very much. | 本当にありがとう | Thanksにも同じように足せる |
| Thanks a lot. | どうもありがとう | Thank you a lotとは言わない |
| Thanks a million! | 本当にありがとう | くだけた言い方 |
| A big thank you | 大きな感謝を | 名詞のthank youにbigを付ける |
| Many thanks | たくさんの感謝を | Many thanks for your support.の形で使う |
very muchとindeedで強める
いちばん使いやすいのは、Thank youやThanksのあとにvery muchを付ける形です。
Cambridge Dictionaryは、さらにindeedを足した「Thank you very much (indeed).」も載せています。
ラジオ番組で出演者にお礼を言う「Frank, thank you very much indeed for joining us on the programme this morning.」という例も載っています。
Thanks a lotとThanks a million
Thanks a lotは、Thanksを強める定番の言い方です。
ただし、Cambridge DictionaryはThank you a lotという言い方はしないと注意しています。
Thanks a millionは、Cambridge Dictionaryで「thank you very much」の意味のくだけた言い方とされている表現です。
名詞のthank youとthanksを使う
thank youは名詞としても使え、Cambridge Dictionaryはbigを付けた形がよく使われると説明しています。
「A big thank you to all those who helped with the sale.」は、手伝ってくれた全員に向けたお礼の例です。
Oxford Learner's Dictionariesには、「Many thanks for your support.」というthanksを名詞として使った言い方も載っています。
Thank you以外の英語のお礼フレーズ
Thank youを使わなくても、感謝を伝える言い方はたくさんあります。
| フレーズ | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| I really appreciate it. | 本当に感謝しています | お礼を言うとき |
| I'm grateful. | ありがたく思っています | 感謝の気持ちを言うとき |
| It's very kind of you. | ご親切にありがとう | 親切にしてもらったとき |
| That's very thoughtful of you. | お気づかいありがとう | 気づかってもらったとき |
| I owe you one. | 借りができたね | 助けてもらったとき(くだけた言い方) |
| You shouldn't have! | そんなことしなくてよかったのに | 思いがけない贈り物をもらったとき |
| Cheers. | ありがとう | イギリスのくだけた会話 |
| Much obliged. | 恐れ入ります | かたい(formal)場面 |
I appreciate itで感謝を伝える
appreciateは、Cambridge Dictionaryで人にお礼を言うときや、ありがたく思っていることを示すときに使うと説明されている動詞です。
「I received your kind letter and I really appreciate it.」のように、reallyを付けて気持ちを強められます。
「We really appreciate all the help you gave us last weekend.」のように、何に感謝しているかを後ろに置く使い方もできます。
gratefulで感謝の気持ちを言う
gratefulは「感謝している」という気持ちを表す形容詞です。
Cambridge Dictionaryの例は「We're very grateful to everyone who has helped us.」で、toのあとに感謝する相手を置きます。
名詞のgratitudeを使った「I would like to express my gratitude to all the doctors and staff at the hospital.」は、病院の医師やスタッフ全員に向けて感謝を表す例です。
kindとthoughtfulで相手をほめる
相手の親切そのものをほめるのも、英語らしいお礼の伝え方です。
Cambridge Dictionaryには「It's very kind of you to help us.」という例があり、手伝ってもらったときにそのまま使えます。
気づかってもらったときは、「Thank you for calling when I was ill – it was very thoughtful of you.」のようにthoughtfulを使います。
I owe you oneとYou shouldn't have
I owe you oneは、Cambridge Dictionaryで助けてもらったお礼に、今度は自分が何かするという気持ちを込めると説明されている、くだけた言い方です。
例は「Thanks for the help, Bill – I owe you one.」で、友人や同僚との会話に向いています。
You shouldn't haveは、思いがけず贈り物をもらったときなどに「そこまでしなくてよかったのに」という気持ちで添えるお礼です。
CheersとMuch obliged
Cheersは乾杯の言葉として知られていますが、イギリスのくだけた会話では「ありがとう」の意味でも使われます。
Cambridge Dictionaryの例は「”I've saved you a seat.” “Cheers, mate.”」で、席を取っておいてもらったときの軽いお礼です。
反対にMuch obligedは、Cambridge Dictionaryでお礼を言うときのかたい(formal)言い方とされている表現です。
場面別の英語のお礼の言い方
同じお礼でも、場面によって選ぶフレーズが変わります。
| 場面 | 使えるフレーズ |
|---|---|
| 手伝ってもらった | Thanks for the help. / It's very kind of you to help us. |
| 贈り物をもらった | Thank you for the flowers. / You shouldn't have! |
| 店で品物やお釣りを受け取る | Thank you. |
| 心配してもらった | I appreciate your concern. |
| すすめられた物を受け取る | Yes, please. Thanks. |
友人や同僚に手伝ってもらったとき
親しい相手に手伝ってもらったときは、Thanks for the help.のような短いお礼で十分です。
手伝いの中身を言いたいときは、Thanks forのあとに-ingの形を続けます。
大きく助けてもらったときは、Thanksのあとに「I owe you one.」を足すと、今度は自分が助けるという気持ちまで伝えられます。
贈り物をもらったとき
プレゼントをもらったときは、Thank you for + 贈り物の名前が基本の形です。
思いがけない贈り物なら、Cambridge Dictionaryの例のように「Flowers! You shouldn't have!」と驚きを込めて言えます。
お礼の手紙やカードは、英語ではthank-you note(thank-you letter)と呼ばれます。
店やレストランで受け取るとき
Cambridge Dictionaryは、自分のものを受け取るときでもThank youを使うと説明しています。
レジでお釣りを渡されて「Here's your change.」と言われたら、「Thank you.」と返すのが自然な流れです。
コーヒーを出されたときの「”Here's your coffee.” “Thank you very much.”」も、辞書に載っている受け取りの場面の例です。
心配や気づかいをしてもらったとき
体調を気づかってもらったときは、appreciateを使ったお礼が合います。
Cambridge Dictionaryの例は「I'm feeling much better now, but I appreciate your concern.」です。
相手の気持ちそのものに感謝していると伝えられるのが、この言い方の良いところです。
すすめられた物を受け取るとき
食べ物などをすすめられて受け取るときは、「Yes, please. Thanks.」のようにお礼を添えます。
Cambridge Dictionaryの例は「Would you like a biscuit?」に「Yes, please. Thanks.」と答える流れです。
このときThank youだけで答えると「はい、いただきます」の意味になる点は、後の言い間違えの章で詳しく説明します。
仕事やメールで使う英語のお礼
仕事の場面やメールでは、会話よりも改まった言い方を選びます。
ここでは、辞書に例文が載っている言い方だけを取り上げます。
| フレーズ | 使う場面 |
|---|---|
| I'd like to thank you for coming here tonight. | 集まってくれた人へのあいさつ |
| We would like to thank everyone for their generosity. | 協力してくれた全員へのお礼 |
| We sincerely appreciate the feedback you have given us. | 意見をもらったときのお礼 |
| Many thanks for your support. | 支えてくれたことへのお礼 |
動詞のthankはかたい言い方
thankを動詞として使うと、Thank you.だけより改まった響きになります。
Cambridge Dictionaryでは、「I thank you for your advice.」がかなりかたい(quite formal)言い方の例です。
あいさつやスピーチでは、I'd like to thank you for …やWe would like to thank … の形が使えます。
メールはappreciateとMany thanks
メールで相手の対応にお礼を言うときは、appreciateを使った文が向いています。
「We sincerely appreciate the feedback you have given us.」は、相手から意見をもらったときに使える例です。
Many thanks for …も、Oxford Learner's Dictionariesに例が載っている、感謝を伝える言い方です。
メールの最後の一文まで整えたい人は、英語メールの結び160選の記事で相手と用件ごとに選べます。↓


丁寧さの段階を意識する
仕事のお礼は、相手との関係に合わせて丁寧さを選ぶのがポイントです。
社内の親しい同僚ならThanks a lot.、取引先や目上の人ならThank you very much.やI really appreciate it.というように、相手に合わせて選べます。
英語の丁寧な言い方全体の考え方は、英語に敬語はある?丁寧な言い方とビジネスでの使い分けの記事でまとめています。↓


英語でお礼を言われたときの返し方
お礼を言われたときの返し方も、お礼と同じくらい大事な表現です。
Cambridge Dictionaryは、お礼への返しとしてYou're welcome・Not at all・No problemなどを挙げています。
| 返し方 | 意味 | ひと言メモ |
|---|---|---|
| You're welcome. | どういたしまして | ほかより改まった言い方 |
| Not at all. | とんでもない | お礼への返しとして辞書に載る |
| No problem. | お安いご用だよ | くだけた言い方 |
| Don't mention it. | 気にしないで | 丁寧に返すひと言 |
| My pleasure. | 喜んでやったことです | It's a pleasure.とも言う |
| No worries. | 気にしないで | 気さくな返し |
You're welcomeは改まった返し
You're welcomeは、Cambridge Dictionaryでほかの返しより改まった(more formal)言い方とされている返し方です。
初対面の人や仕事の相手にお礼を言われたときは、You're welcome.を選ぶと安心です。
辞書には「”Thanks for taking care of our cat.” “You're welcome.”」という例も載っています。
No problemとNo worriesは気さくな返し
No problemは、Cambridge Dictionaryで、何かしてあげた相手にお礼を言われたときの親しみのこもった返しとされています。
例は「”Thanks for the lift.” “No problem.”」で、車に乗せてあげたときのやり取りです。
No worriesも同じく、お礼を言われたときの気さくな返しとして辞書に載っており、「”Thanks for the advice.” – “No worries.”」が例です。
Don't mention itとMy pleasure
Don't mention itは、Cambridge Dictionaryでお礼を言われたあとに丁寧に返すひと言とされています。
My pleasureは、Oxford Learner's Dictionariesで喜んでやったという気持ちを示す丁寧な言い方と説明されている返し方です。
Cambridge Dictionaryには、「”It was so kind of you to give us a lift.” “Don't mention it – it was a pleasure.”」と、2つを続けて返す例もあります。
PleaseやNothingでは返さない
日本語の「いえいえ」の感覚で、別の言葉に置きかえて返したくなることがあります。
しかし、Cambridge Dictionaryは、お礼への返しにPleaseやNothingは使わないとはっきり書いています。
返し方に迷ったら、まずYou're welcome.かNo problem.のどちらかを口に出す、と決めておくと詰まりません。
英語のお礼で言い間違えやすい点
お礼の表現には、日本語の感覚のまま言うと間違えやすいところがあります。
Thank you a lotとは言わない
Thanks a lotは自然な言い方ですが、Thank you a lotとは言いません。
Cambridge Dictionaryは、Thanks a lotの例のすぐ下に「Not: Thank you a lot.」と明記しています。
Thank youを強めたいときは、very muchを付けるのが基本です。
Thank youだけだと受け取る意味
Cambridge Dictionaryは、何かをすすめられたときにThank youとだけ答えると「受け取ります」の意味になると注意しています。
「Would you like some more soup?」に「Thank you.」とだけ返すと、スープのおかわりをもらう答えになります。
受け取るつもりがないときは、Thank youで終わらせずにNoを付けるのが辞書の説明です。
Thanks a lotは皮肉にもなる
Oxford Learner's Dictionariesは、Thanks a lotに迷惑をかけられたときに皮肉で使う用法があると説明しています。
例は「'I'm afraid I've finished all the milk.' ‘Well, thanks a lot!'」で、牛乳を飲み切られたことへの不満を表す言い方。
本当に感謝しているときは、Thank you very much.を選ぶと誤解を避けやすくなります。
Thanks toはお礼ではなく理由を表す
Thanks toは、Cambridge Dictionaryで「〜のおかげで」という理由の意味とされています。
書き言葉でよく使われる表現で、相手に直接お礼を言うフレーズではありません。
また、うれしいことが起きたときの「よかった」はThank Godと言い、Thanks Godとは言わないとCambridge Dictionaryは注意しています。
英語のお礼のフレーズを口に出して覚える方法
お礼のフレーズは、読んで分かるだけでは、とっさの場面で口から出てきません。
場面とセットで声に出す練習を、次の順で回します。
手伝ってもらった・贈り物をもらった・お釣りを受け取るなど、場面ごとに使うフレーズを1つずつ決めます。
決めたフレーズを、場面を思い浮かべながら声に出して読みます。
お礼を言う側と返す側の両方を、1往復のやり取りとして続けて言います。
自分の声を録音し、辞書の音声と比べて強く読む位置がずれていないかを確かめます。
覚えたフレーズを、オンライン英会話のレッスンなど相手のいる会話で使ってみます。
場面ごとに1フレーズに絞る
フレーズを一度にたくさん覚えようとすると、どれも使えないまま終わりがちです。
最初は場面ごとに1つずつ、合わせて5つほどから始めます。
言えるようになったら、同じ場面の言い換えを1つずつ足していきます。
お礼と返しを1往復で覚える
お礼は、言う側と返す側がそろって初めて会話として成り立ちます。
「Thanks for the lift.」「No problem.」のように、1往復のやり取りとして覚えると、本番で相手のお礼にも反応できるはずです。
会話全体の流れを広げたいときは、雑談のフレーズとあわせて練習すると話題がつながります。
雑談の広げ方は、英語の雑談フレーズとスモールトークの話題の広げ方の記事で解説しています。↓


相手のいる会話で使ってみる
一人で言えるようになったフレーズも、相手を前にすると出てこないことがあります。
オンライン英会話なら、レッスンの終わりなど、講師にお礼を言う場面があります。
レッスンの最後に、Thank you.だけでなく、その日に覚えた言い方を1つ足してお礼を言ってみます。
講師から返ってきた返し方も、そのまま次に使うフレーズとして書き留めておきます。
一人で話す練習の組み立ては、英語スピーキングを一人で練習する方法の記事でまとめています。↓


英語のお礼のよくある質問
- ThanksとThank youはどちらが丁寧ですか?
-
Thank youのほうが丁寧です。
Cambridge Dictionaryは、ThanksをThank youよりくだけた言い方としています。
- Thank you以外にお礼を言う方法はありますか?
-
I really appreciate it.やI'm grateful.、It's very kind of you.などがあります。
親しい相手には、I owe you one.のようなくだけた言い方もできます。
- Thank you a lotは使えますか?
-
使えません。
強めるならThanks a lot.かThank you very much.を使います。
- お礼を言われたら何と返せばいいですか?
-
You're welcome.・Not at all.・No problem.などで返します。
You're welcome.はほかより改まった言い方で、仕事の相手にも使えます。
- 「いえいえ」のつもりでNothingと返してもいいですか?
-
お礼への返しにNothingやPleaseは使いません。
Cambridge Dictionaryも、この2つを返しに使わないと注意しています。
- 仕事のメールでお礼を言うときの言い方は?
-
We sincerely appreciate …やMany thanks for … などが使えます。
thankを動詞で使ったI'd like to thank you for … も改まった言い方です。
- Cheersはお礼の意味で使えますか?
-
イギリスのくだけた会話では「ありがとう」の意味で使われます。
改まった場面では、Thank you.を選ぶほうが無難です。
- お礼のフレーズを覚えるコツはありますか?
-
場面ごとに1つずつ決め、返し方とセットで声に出して覚えます。
覚えたら、オンライン英会話など相手のいる会話で実際に使ってみます。
英語のお礼の言い方のまとめ
最後に、英語のお礼で押さえる点をまとめます。
| 押さえる点 | やること |
|---|---|
| 基本 | Thank youとThanksを相手との距離で使い分ける |
| 強める | very much・a lotを足す(Thank you a lotとは言わない) |
| 言い換え | appreciate・grateful・kind of youを使う |
| 仕事・メール | I'd like to thank you for …やMany thanks for … |
| 返し方 | You're welcome・Not at all・No problem |
| 覚え方 | 場面ごとに1つ決め、返しとセットで声に出す |
この順で場面ごとのフレーズを1つずつ増やしていけば、Thank youだけで終わらないお礼が言えるようになります。
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参考文献
- Thank you and thanks(English Grammar Today)(Cambridge Dictionary)
- thank you の意味(Cambridge Dictionary)
- appreciate の意味(Cambridge Dictionary)
- grateful の意味(Cambridge Dictionary)
- I owe you one の意味(Cambridge Dictionary)
- you shouldn't have の意味(Cambridge Dictionary)
- no problem の意味(Cambridge Dictionary)
- no worries の意味(Cambridge Dictionary)
- thanks の意味(Oxford Learner's Dictionaries)
- pleasure の意味(my pleasure)(Oxford Learner's Dictionaries)
- ネイティブキャンプ 公式サイト(ネイティブキャンプ)










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