
えいごろうTOEICが昇格要件の会社は多いの?何点あれば足りる?
TOEICの昇格要件は、会社ごとに決めるもので、平均は係長515点・役員600点です。
IIBCの調査では、昇進・昇格でTOEICのスコアを要件・参考にしている会社や、今後そうする可能性がある会社は、どの役職でも4割前後あります。
役職が上がるほど要件の点数は上がり、役員級ではスピーキング・ライティングまで求める会社もあります。
締め切りから逆算すると、証明が出るのは試験日の約19日後なので、受験日は早めに押さえるのが安全です。
筆者は、ENGLISH COMPANYの無料体験を受け、ENGLISH COMPANY Premiumも取材しました。
この記事の会社名と点数は、TOEICを運営するIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式調査と公式の活用事例だけで作っています。
この記事を読めば、
- 自分の役職で何点が相場か
- 会社の規程で確かめるべき5つの項目
- 締め切りに間に合う最後の受験日
- 足りない点数に合った上げ方
までわかるので、昇格の締め切りまでに何をすればいいかを今日決められます。
今のスコアが500点に届かず、独学では間に合わない人は、TOEIC500点未満から受けられるイングリッシュカンパニーの初級コースの記事も読んでおくと選びやすくなります。↓



この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
TOEICの昇格要件の平均は係長515点・役員600点【結論】
TOEICの昇格要件の相場を、IIBCの公式調査の数字で見ていきます。
| 昇格する役職 | 要件・参考にするTOEIC L&Rスコアの平均 |
|---|---|
| 係長・主任 | 515点 |
| 課長 | 530点 |
| 部長 | 565点 |
| 役員 | 600点 |
役職が1つ上がるごとに、平均で15〜35点ずつ上がっていきます。
ただし、これはあくまで平均です。
実際には400点で足りる会社も、800点を求める会社もあります。
要件にする会社は4割前後
IIBCの2022年の調査では、TOEICのスコアを昇進・昇格の「要件としている」「参考としている」「要件・参考とする可能性がある」会社は、いずれの役職も4割前後でした。
出典:IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(英語活用実態調査2022)
2019年の調査では、はっきり「要件としている」会社は、係長・主任で10.8%、課長で18.2%、部長で10.2%、役員で8.9%でした。
要件にする会社がいちばん多いのは、課長への昇格です。
また、TOEIC L&Rを使っている会社の33.4%が、結果の使い道に「昇進、昇格の基準」を挙げています。
出典:IIBC「英語活用実態調査【企業・団体】2019」(n=528・TOEIC L&Rの使い道はn=512)
昇格要件は一部の大企業だけの話ではなく、TOEICを使う会社のおよそ3社に1社が昇格の基準にしている、と読めます。
役職別の平均スコア
上の表のとおり、係長・主任は515点、課長は530点、部長は565点、役員は600点が、要件・参考にするスコアの平均です。
同じ調査で、会社が社員に期待するスコアの平均は、新入社員535点・中途社員560点・海外部門690点でした。
つまり、昇格要件は、会社が新入社員に期待する点数とほぼ同じ水準から始まっています。
600点が1つの目安
2022年の調査では、会社が期待するスコアの平均は新入社員550点・中途社員580点・海外部門705点に上がっています。
出典:IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(英語活用実態調査2022)
要件の平均が役員で600点、期待される水準が中途社員で580点なので、課長以上を目指すなら600点を最初の目標にしておくと、多くの会社で足りない心配が減ります。
一定の点数に届いたら報奨金を出す会社も27.5%ありましたが、これは昇格要件とは別の制度です。
TOEICを昇格要件にしている会社の例
TOEICを昇格要件にしている会社のうち、IIBCの公式サイトで制度の中身まで公開されている例を紹介します。
事例は、IIBCの公式サイトに掲載されている時点の制度です。
デンソーテクノ
デンソーテクノは、2015年3月にTOEIC L&Rスコアの昇格要件化を社員に通知しました。
要件は係長格が400点以上、課長格が500点以上で、2019年1月の昇格者から適用しています。
通知から適用まで、およそ4年の準備期間を取った形です。
海外赴任候補者の基本スコアが650点、各事業部の部長が求めるスコアが550点であることを踏まえ、現実に届く点数を探した結果だと説明されています。
学習の努力を昇格時の評価の対象にするe-learningも入れ、救済措置の意味合いを持たせています。
2012年2月から2018年9月までの約6年半で、スコアが100点以上上がった社員は805名に上りました。
出典:IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(活用事例)
全日空商事
全日空商事は、TOEIC L&Rスコアを管理職試験の応募要件に使っています。
総合職は入社3年目までに730点が取得の目安で、管理職への転換試験の際の1つの基準です。
管理職は800点が取得の目安とされています。
社内のIPテスト(オンライン)は、社員1人につき年1回まで受験料を会社が全額負担しています。
出典:IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(活用事例)
双日
双日は、比較的早い段階からTOEIC L&Rを入れ、人事制度上の昇格要件と海外赴任要件にスコアを使ってきました。
海外赴任の要件は、TOEIC L&R 650点から730点に引き上げられています。
あわせてTOEIC S&Wを入れ、スピーキング130点・ライティング140点のガイドラインを設けました。
出典:IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(活用事例)
業種別の要件スコア
IIBCは、社名を伏せた形で、業種ごとの昇進・昇格の要件も公開しています。
| 業種 | 昇進・昇格の要件(TOEIC L&R) |
|---|---|
| 建設・土木 | 係長・主任へ650点 |
| 化学・薬品 | 昇進・昇格に600点 |
| 食品 | 係長・主任、課長へ600点 |
| 電機・精密機器 | 係長・主任へ650点/課長以上へ700点 |
| 情報通信・通信サービス | 係長・主任へ500点/課長へ600点/部長以上へ720点 |
| 商社 | 昇進・昇格に700点 |
紹介されている6社の要件は、500点から700点のあいだに収まっています。
TOEICの昇格要件にS&Wまで入る会社
TOEICの昇格要件は、L&R(聞く・読む)だけとは限りません。
役職が上がると、S&W(話す・書く)のスコアも要件に入れる会社があります。
役員はS170・W170
IIBCが紹介している情報通信・通信サービスの会社では、役職ごとに次の点数を求めています。
| 昇格する役職 | L&R | Speaking | Writing |
|---|---|---|---|
| 係長・主任 | 600点 | 80点 | 80点 |
| 課長 | 650点 | 100点 | 100点 |
| 部長 | 800点 | 150点 | 150点 |
| 役員 | 800点 | 170点 | 170点 |
部長から先は、L&Rが800点あっても話す・書くが足りなければ止まる設計です。
L&Rだけの会社との違い
ほかにも、昇進・昇格にL&R 500点とスピーキング・ライティング各70点を求める化学・薬品の会社や、L&R 730点とスピーキング130点を求める情報通信の会社が紹介されています。
出典:IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(活用事例)
IIBCの調査では、日常的に英語を使う部署の人事・採用担当者の92.7%が、聞く・読む力だけでなく話す・書く力も求めていると答えています。
出典:IIBC 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(活用事例)
海外出張や赴任の選抜でもスコアを見る会社は多く、2019年の調査では要件・参考にする平均が海外出張者620点・海外赴任者635点でした。
自分の会社の要件にS&Wが入っているかどうかで、準備の中身がまるごと変わります。
TOEICの昇格要件は廃止されている?
TOEICの昇格要件の「廃止」を調べる人が多いので、公式に確かめられる範囲で整理します。
要件は今も4割前後
IIBCの2022年の調査では、昇進・昇格にTOEICのスコアを使う、または使う可能性がある会社は、どの役職でも4割前後でした。
少なくとも公式調査の数字からは、昇格要件そのものがなくなっている流れは読み取れません。
L&Rだけから4技能へ
公式の事例から読み取れるのは、廃止よりも、L&Rだけの要件にS&Wを足す動きです。
双日は海外赴任の要件にS&Wを加え、情報通信の会社は役員の要件にスピーキング170点・ライティング170点を置いています。
「TOEICの要件がなくなる」のではなく、「点数に加えて、英語で話せるかも見られる」方向に進んでいると考えられます。
自分の会社の規程を見る
ある会社が要件を廃止したかどうかは、その会社の人事制度の話です。
ネットの噂ではなく、社内の人事規程や人事部からの通知で確かめるのが確実です。
要件がなくなっても、昇格の評価で英語力を参考にする会社は残るので、スコアを持っておく価値はなくなりません。
TOEICの昇格要件で確かめる5つの項目
TOEICの昇格要件を満たす準備の前に、会社の規程で次の5つを確かめます。
| 確かめる項目 | 見落とすと起きること |
|---|---|
| 必要な点数と役職 | 目標の点数を間違える |
| 公開テストかIPテストか | 受けたテストが認められない |
| スコアの有効期限 | 昔のスコアが使えない |
| 提出の締め切り | 点は取れたのに間に合わない |
| S&Wが要るか | L&Rだけ準備して足りない |
必要な点数と役職
同じ会社でも、係長・課長・部長で要件の点数が違うのがふつうです。
次の昇格だけでなく、その次の役職の点数も見ておくと、勉強を2回やり直さずに済みます。
公開テストかIPテストか
2019年の調査で、昇進・昇格にTOEICを使う会社の74.9%は、公開テストとIPテストの両方を使っていました。
IPテストだけの会社は18.4%、公開テストだけの会社は6.7%です。
出典:IIBC「英語活用実態調査【企業・団体】2019」(n=283)
社内のIPテストしか認めない会社もあるので、受ける前に確かめます。
スコアの有効期限
IIBCは、TOEIC L&Rのスコアの有効期限を2年としています。
ただし、2年を超えたスコアの提出を認めるかどうかは、提出先の会社の方針しだいです。
出典:IIBC 公開テストよくあるご質問「スコアに有効期限はありますか?」
数年前に取った点が要件に届いていても、会社が「直近2年以内」と決めていれば使えません。
提出の締め切り
昇格の審査には、スコアの提出の締め切りがあるのがふつうです。
締め切りの日に、スコアを出せる状態になっている必要があります。
S&Wが要るか
L&Rしか書いていない規程でも、上の役職だけS&Wの点数が決まっていることがあります。
S&Wが要るなら、読む・聞くの勉強だけでは間に合いません。
TOEICの昇格要件を期限までに満たす方法
TOEICの昇格要件を期限までに満たすには、締め切りから逆算して受験日を決めます。
締め切りから逆算する
必要な点数・テストの種類・有効期限・提出の締め切りを、上の5項目で確かめます。
公開テストの結果は、試験日から17日後にインターネットで見られます。
デジタル公式認定証の発行は、そのさらに少しあとです。
提出の締め切りから逆算して、証明が間に合う最後の試験日を決めます。
直近のスコアがなければ、まず1回受けて今の点を知ります。
要件との差が何点あるかで、やり方が変わります。
1回で届かなかったときのために、締め切りまでに2回以上受けられる日程にします。
足りない点数と、残りの期間から、独学で行くか、英語コーチングを使うかを決めます。
出典:IIBC 公開テストよくあるご質問「テスト結果はいつからインターネット上で確認できますか?」
2026年の残りの試験日
2026年10月以降のTOEIC L&R公開テストと、デジタル公式認定証の発行予定日は次のとおりです。
| 試験日 | デジタル公式認定証の発行予定日 |
|---|---|
| 2026年10月25日(日) | 2026年11月12日(木) |
| 2026年11月15日(日) | 2026年12月4日(金) |
| 2026年12月6日(日) | 2026年12月23日(水) |
| 2026年12月19日(土) | 2027年1月8日(金) |
紙の公式認定証は、申し込みのときに希望した人にだけ、試験日から30日以内に送られます。
出典:IIBC TOEIC Listening & Reading Test テスト結果について
会社が紙の認定証を求めるなら、申し込みのときに「希望する」を選んでおきます。
社内のIPテストも使う
会社がIPテストを認めているなら、公開テストの日程に加えて、社内の受験の機会も数に入れましょう。
全日空商事のように、IPテストの受験料を会社が負担している例もあります。
受けられる回数が増えるほど、締め切りまでに届く見込みは上がるはずです。
足りない点数で方法を変える
要件との差が小さく、独学でも前回より点が伸びているなら、そのやり方を続けて受験の回数を増やすのが近道です。
差が大きい、または独学で点が止まっているなら、やり方そのものを変える必要があります。
何が足りないのかが分からないまま問題集を重ねても、締め切りまでに点が動かないことが多いからです。
独学で届かないとき
締め切りが決まっていて独学で点が止まっている人は、弱点を診断してメニューを組んでくれる英語コーチングを検討します。
次の章で、今のスコア別に選び方を紹介します。
TOEICの昇格要件に間に合わせる英語コーチング
TOEICの昇格要件の締め切りに独学では間に合わない人向けに、今のスコア別の選び方を紹介します。
STRAILの公式サイトは、STRAILの対象を英語中級〜上級(目安:TOEIC600〜900点程度)とし、TOEIC600点未満の人には姉妹サービスのENGLISH COMPANYを案内しています。
中学英語の復習から始めたいという方や、TOEIC600点未満の方には、姉妹サービスのENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースまたは初級セミパーソナルコースをご案内しております。
(引用:STRAIL公式サイト よくある質問より)
600点未満の人
今のスコアが600点に届いていないなら、イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)が合います。
パーソナルトレーニングコースは、マンツーマンのトレーニングを、90日間なら週2回、180日間なら週1回受けるコースです。
90日間のプログラムは、1回90分のマンツーマントレーニングを週2回行います。
受講中の効果測定には、TOEIC L&R実力模試やTOEIC L&R公式問題集を使い、毎月開催のTOEIC L&R IPテストで伸びを確かめることもできます(IPテストの受験料は別途)。
- 90日間=入会金55,000円+受講料561,000円
- 180日間=入会金55,000円+受講料679,800円
- 教材費と、オンライン受講の場合の発送事務手数料は別途
- 一般教育訓練給付制度の対象=入会金+受講料の20%(最大10万円)を支給
出典:ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニングコース
予算を抑えたいなら、少人数制のセミパーソナルコースもあります。
| コース | 対象のスコア | 期間・回数 | 受講料(税込) |
|---|---|---|---|
| 初級セミパーソナル | TOEIC L&R 500点未満 | 6ヶ月・週1回90分×24回 | 264,000円 |
| 中級セミパーソナル | TOEIC L&R 500〜700点台 | 3ヶ月・週1回90分×12回 | 231,000円 |
| パーソナル(90日間) | 指定なし | 3ヶ月・週2回90分 | 561,000円 |
| パーソナル(180日間) | 指定なし | 6ヶ月・週1回 | 679,800円 |
入会後30日以内なら、初回納入受講料が返金される保証もついています。
無料体験授業に参加してから、1週間程度で受講を始められると案内されています。
600点以上の人
すでに600点以上あり、次の役職で求められる点数や、S&Wまで入った要件を目指すなら、ストレイル(STRAIL)が候補です。
STRAILは、週に1度、アセスメントテストでの診断とコンサルティングで課題を見つけ、自習のメニューを組むサービスです。
コースは、ビジネスシーンで通用する総合的な英語力を目指すビジネス英語コースと、TOEIC L&Rのスコアを短期間で伸ばすことに特化したTOEIC L&Rコースの2つがあります。
出典:STRAIL公式サイト
役員級のようにスピーキングの点数まで要件に入っている人は、話す力も伸ばすビジネス英語コースが合います。
STRAILのTOEIC L&Rコースの中身は、ストレイルのTOEICコースの記事で読めます。↓


2つのサービスの違い
ENGLISH COMPANYの公式サイトは、2つの違いを次のように説明しています。
初心者の方やトレーニングまでしっかりサポートしてほしいという方にはENGLISH COMPANYが、リーズナブルに自習メインで学習を進めたい方にはSTRAILがおすすめです。
(引用:ENGLISH COMPANY公式サイト よくある質問より)
締め切りが決まっていて、今の点がまだ600点に届かない人ほど、トレーニングまで見てもらえるENGLISH COMPANYが向いています。
TOEICの昇格要件のよくある質問
TOEICの昇格要件について、よく調べられている質問に答えます。
- 日産や富士通のTOEICの昇格要件は何点ですか?
-
この記事では、会社自身が公表した資料かIIBCの公式資料で確かめられた会社名と点数だけを載せています。
社名で調べて出てくる点数の多くは出所が書かれていないため、載せていません。
自分の会社の要件は、社内の人事規程や人事部の通知で確かめるのが確実です。
- TOEICの昇格要件のスコアに有効期限はありますか?
-
IIBCはTOEIC L&Rのスコアの有効期限を2年としています。
ただし、2年を超えたスコアを認めるかどうかは会社の方針しだいです。
会社の規程で、何年以内のスコアが有効かを確かめてください。
- 社内のIPテストのスコアでも昇格要件を満たせますか?
-
会社によります。
IIBCの2019年の調査では、昇進・昇格にTOEICを使う会社の74.9%が公開テストとIPテストの両方を使い、18.4%がIPテストだけを使っていました。
公開テストだけの会社も6.7%あるので、規程を確かめてから受けてください。
- TOEICの昇格要件が廃止されることはありますか?
-
会社が人事制度を変えれば、要件がなくなることはあり得ます。
ただし、IIBCの2022年の調査では、昇進・昇格にスコアを使う、または使う可能性がある会社はどの役職でも4割前後ありました。
公式の事例では、廃止よりもS&Wを足す動きが目立ちます。
- TOEICの昇格要件を満たせないと昇格できませんか?
-
要件として決まっていれば、届かないと昇格の審査に進めない会社があります。
デンソーテクノのように、学習の努力を評価する救済措置を用意している会社もあります。
自分の会社に救済措置があるかどうかも、規程で確かめておくと安心です。
- TOEICの結果はいつ会社に出せますか?
-
公開テストの結果は、試験日から17日後にインターネットで見られます。
デジタル公式認定証は、2026年12月6日の試験なら12月23日の発行予定です。
紙の認定証は、申し込み時に希望した人にだけ試験日から30日以内に送られます。
TOEICの昇格要件のまとめ
TOEICの昇格要件のポイントを振り返ります。
- TOEICの昇格要件の平均は、係長・主任515点、課長530点、部長565点、役員600点
- 要件・参考にする会社や、今後そうする可能性がある会社は、どの役職でも4割前後
- 上の役職ほど、S&W(話す・書く)まで求める会社がある
- 規程で点数・テストの種類・有効期限・締め切り・S&Wの5つを確かめる
- 締め切りから逆算して、2回以上受けられる日程を組む
昇格要件は、締め切りが決まっている英語の勉強です。
今のスコアが600点に届かず、独学で点が止まっているなら、弱点の診断から始められるENGLISH COMPANYの無料体験を先に受けておくと、締め切りまでの計画を立てやすくなります。
\昇格の締め切りから逆算したい人へ/
今の弱点と学習法をその場で診断
パーソナルの体験で英語力フェーズ診断シートがもらえる
あわせて読みたい=コース別の総額は、イングリッシュカンパニーの料金・費用の記事にまとめています。↓


- 英語活用実態調査【企業・団体/ビジネスパーソン】2019(企業・団体)(IIBC)
- 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(英語活用実態調査2022・活用事例)(IIBC)
- 就職やキャリアアップに役立つTOEIC Program(IIBC)
- 【TOEIC L&R】スコアに有効期限はありますか?(IIBC)
- 【TOEIC L&R】テスト結果はいつからインターネット上で確認できますか?(IIBC)
- TOEIC Listening & Reading Test テスト結果について(IIBC)
- ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニングコース・初級/中級セミパーソナルコース・よくある質問(ENGLISH COMPANY公式)
- STRAIL よくある質問・コース(STRAIL公式)










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