
えいごろうVersantとIELTSはどっちを受ければいい?
スコアはどう換算するの?
VersantとIELTSは、留学・移住・海外就労の出願に出すならIELTS、話す・聞く力を手軽に測って伸びを追うならVersantです。
2つのスコアをつなぐ公式の換算表はどちらの公式サイトにもありません。
CEFRでつなぐと、Versant 76〜84点(C1)がIELTS 7.0〜8.0、Versant 59〜75点(B2・B2+)がIELTS 5.5〜6.5の目安です。
トライズの受講中にVersantを3回受けた筆者が、Versant公式サイトの図と英検協会のIELTS公式ページ、IELTS公式サイト、Pearsonの技術資料を確かめてまとめました。


この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
この記事を読めば、手元のVersantのスコアがIELTSでどのくらいかと、自分がどちらを受けるべきかが分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
VersantのスコアをIELTS 7.0と同じC1の段階まで最短で上げたい人は、Versant対策におすすめのスクールを比べた記事も参考にしてください。↓



この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
VersantとIELTSはどっち?目的で選ぶ答え
2つの試験は、作られた目的が違います。
IELTSは、英語圏への留学・就労・移住などを目指す人の英語力を測る試験で、世界の12,500以上の機関で受け入れられています(英検協会のIELTS公式ページ)。
Versantは、聞いて自分の言葉で話す力を約20分で測る試験で、多国籍な人とのやり取りを想定した実践的なコミュニケーション力を評価します(Versant公式サイトのテスト内容)。
出願に出すならIELTS
海外の大学や移住の手続きで英語のスコアを出すなら、IELTSが第一の候補です。
IELTSには、進学や専門資格の登録向けのAcademicと、移住や就労向けのGeneral Trainingの2種類があります(英検協会のIELTS公式ページ)。
どちらを出すかは出願先が決めるので、受ける前に出願先の条件を必ず確かめてください。
IELTSより伸びを追うならVersant
Versantは、スマホアプリやパソコンで受けられて、試験官は要りません(Pearsonの技術資料(2024年))。
受け方はスマホアプリ・ウェブブラウザ・ソフトウェアのインストールの3種類で、テストの種類によって使える方法が違います(Versant公式サイトの受験方法)。
結果は試験の数分後に見られて、受験料は6,600円(税込)です(Versant公式サイトのテスト内容)。
受けやすさと結果の早さから、スピーキングの練習の成果を短い間隔で確かめる使い方に向いています。
IELTSかVersantかは提出先で決まる
会社や学校から、どちらかのスコアを出すように言われているなら、指定された方を受けます。
Versantを取り入れている会社や学校の例は、Versant公式サイトの導入事例に載っています。
Versantそのものの特徴は、Versantとは?の記事で紹介しています。↓


Versant IELTSの換算はCEFRでつなぐ
VersantとIELTSを1点ずつ置きかえる換算表は、Versant公式サイトにもIELTS公式サイトにもありません。
IELTS公式サイトの比較ページに並んでいるのは、PTE Academic・TOEFL iBT・Cambridge English Advanced(CAE)・カナダの基準(CLB)・CEFRで、Versantは入っていません。
そこで、どちらの試験も対応を示しているCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)を通して並べます。
Versant IELTSのCEFR目安表
| CEFR | Versant(10〜90点) | IELTS(バンド) |
|---|---|---|
| C2 | 85〜90点 | 9.0〜8.5 |
| C1 | 76〜84点 | 8.0〜7.0 |
| B2 | 59〜75点(B2・B2+) | 6.5〜5.5 |
| B1 | 43〜58点(B1・B1+) | 5.0〜4.0 |
たとえばVersant 76点ならIELTS 7.0から、Versant 70点ならIELTS 5.5〜6.5の帯にあたります。
IELTS側のCEFRにも幅がある
IELTSのバンドとCEFRの区切りは、ぴったりそろっていません(出典:IELTS公式サイトの「IELTS and the CEFR」)。
C1の下限は6.5と7.0のあいだにあり、6.5の人の多くはC1でも、少し届かない人もいるという説明です。
同じページでは、8.5以上がC2で、8.0は境目、5.0もB1かB2かの境目です。
そのため、この表は「同じ点数」ではなく「同じくらいの段階」を示す目安として使ってください。
IELTS 6.5の難しさを知りたい人は、IELTS6.5の難易度の記事もどうぞ。↓


Versant IELTSの対応表は保証でない
旧テストのころのVersant公式サイトのよくある質問にも、CEFRとの対応表はテストのスコア間の相関を保証するものではありませんという注意がありました。
IELTSのスピーキングなどほかの試験との相関は、全体で0.7から0.9の範囲です(旧テストのころの研究・出典:旧テストのころのVersant公式サイトのよくある質問)。
VersantとTOEICの対応は、VersantスコアとTOEICの換算表の記事にまとめています。↓


Versantの点数ごとのIELTSの目安
ここからは、CEFRの段階ごとに、両方の公式の説明を並べます。
85点以上とIELTS 8.5以上
Versantの85〜90点はC2(熟練者)で、公式の図の説明は、ほとんどの状況や複雑なトピックについて、自発的に、流暢かつ正確に話すことができるという内容です(Versant公式サイトの図)。
IELTSでC2にあたるのは8.5〜9.0で、バンド9は「英語を自由自在に使いこなす能力を有する」エキスパートユーザーです(出典:英検協会のIELTS公式ページ)。
76〜84点とIELTS 7.0〜8.0
Versantの76〜84点はC1(上級者)で、公式の図の説明は、個人的、専門的、学問的な幅広い話題について、言語学的に複雑な言語を用いて流暢に話すことができるという内容です。
IELTSのバンド7は「優秀なユーザー」で、複雑な言葉遣いにも概ね対応でき、詳細な論理を理解できるという説明です(英検協会のIELTS公式ページ)。
公式の図では、76点以上に「ほぼネイティブレベル」の目印も付いています。
59〜75点とIELTS 5.5〜6.5
Versantの59〜66点はB2(中上級者)、67〜75点はB2+(準上級者)です。
B2の公式の説明は、具体的であれ抽象的であれ、広範囲の話題について詳細な情報と説明を加え、ある程度流暢に話すことができる、という内容です。
IELTSのバンド6は「有能なユーザー」で、慣れた状況下では、かなり複雑な言葉遣いの使用と理解ができる段階です(出典:英検協会のIELTS公式ページ)。
公式の図では、59点以上に「ビジネスで英語が十分に使える上級者」の目印があります。
43〜58点とIELTS 4.0〜5.0
Versantの43〜50点はB1(中級者)で、日常的な話題について話し合い、長い文章で基本的な理由や意見を述べることができる段階です(Versant公式サイトの図)。
Versantの51〜58点はB1+(準中上級者)で、身近な話題から知らない話題まで、会話をリードし、維持し、発展させることができる段階です。
IELTSのバンド5は「中程度のユーザー」で、自身の専門分野では基本的なコミュニケーションを取ることが可能、という説明です(英検協会のIELTS公式ページ)。
Versantのほかの点数帯の目安は、Versantのスコアの目安の記事で紹介しています。↓


Versant IELTSと英検・TOEFLの対照
Versant公式サイトのスコアの見方のページには、IELTSのほか、英検やTOEFL iBTも並べた各資格・検定試験とCEFRの対照表が載っています。
IELTSの目安と一緒に、ほかの試験での段階も確かめておくと、手元のスコアを説明しやすくなります。
| CEFR | Versant(GSE) | IELTS | 英検 | TOEFL iBT |
|---|---|---|---|---|
| C1 | 76〜84点 | 7.0〜8.0 | 1級 | 95〜120点 |
| B2 | 59〜75点 | 5.5〜6.5 | 準1級 | 72〜94点 |
| B1 | 43〜58点 | 4.0〜5.0 | 2級 | 42〜71点 |
IELTSと英検で見たVersantの段階
Versantで76点以上ならIELTS 7.0〜8.0・英検1級と同じC1、59〜75点ならIELTS 5.5〜6.5・英検準1級と同じB2の欄です。
英検は級ごとにCEFRを判定できる範囲が決まっていて、その範囲を下回るとCEFRの判定は出ません(Versant公式サイトの対照表の注記)。
どの表も、公式に各テストのスコア間の相関を保証するものではありませんと注意書きがあります。
IELTSとTOEFLは受けた時期に注意
TOEFL iBTは、ETSが2026年1月に試験の作りと採点を大きく変えています(IELTS公式サイトの比較ページ)。
それ以降に受けたTOEFL iBTのスコアは、それ以前のスコアやIELTS Academicとそのまま比べられません(出典:IELTS公式サイト)。
対照表のTOEFL iBTの数字は、改定前の0〜120点の物差しで読むのが前提です。
VersantとIELTSの試験の違い
2つの試験の中身を、それぞれの公式の情報で並べると次のとおりです。
| 項目 | Versant(Speaking and Listening) | IELTS(コンピューター版) |
|---|---|---|
| 測る技能 | スピーキング・リスニング | リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング |
| 試験時間 | 約20分 | ライティング60分・リーディング60分・リスニング約30分・スピーキング11〜14分 |
| 問題数 | 40問(6パート) | ライティング2問・リーディング40問・リスニング40問・スピーキング3パート |
| スコア | 10〜90点(GSE・1点刻み) | 1.0〜9.0(0.5刻み) |
| 受験料 | 6,600円(税込) | 29,700円(税込) |
| 受ける場所 | スマホアプリ・ウェブブラウザなど | テストセンターのコンピューター(スピーキングは試験官と対面) |
| 結果が出るまで | 試験の数分後 | 1〜5日後にウェブで確認 |
| スコアの有効期限 | 定めなし(利用規約で確認) | 試験日から2年間 |
Versant IELTSのスピーキング採点
Versantのスピーキングはコンピューターが採点し、総合スコアはスピーキング力50%とリスニング力50%で出ます(Pearsonの技術資料(2024年)・Versant公式サイトのテスト内容)。
IELTSのスピーキングは認定試験官との1対1の対面式で、流暢さと一貫性・語彙力・文法力・発音の4つの基準で採点されます(英検協会のIELTS公式ページ)。
人と向き合って話す場面で評価されたいならIELTS、決まった形式でいつでも測りたいならVersantが合っています。
Versant IELTSの費用と結果の早さ
受験料は、IELTSがVersantの4倍以上です(29,700円と6,600円、どちらも税込)。
IELTSの受験料は、2026年9月1日以降の申込分から改定されています(英検協会のIELTS受験案内)。
結果も、Versantは数分後、IELTSは1〜5日後と差があります。
Versant IELTSを受けられる年齢
Versantは、15歳以上の大人と学生向けに作られた試験です(Pearsonの技術資料(2024年))。
IELTSは、試験日に11歳になっていない人は受けられません(英検協会のIELTS受験案内)。
IELTSの申し込みや日程は、IELTSとは?の記事で解説しています。↓


Versant IELTSの換算表を見るときの注意
ネットでVersantとIELTSの換算表を探すと、今のテストとは合わない表が混ざっています。
旧テストの点で作ったIELTS表
Versantは今のSpeaking and Listening Testに変わり、スコアも10〜90点になりました。
検索上位の換算表には、旧テスト(20〜80点)の「69〜78点=C1」「58〜68点=B2」のまま、IELTSと並べているものがあります。
今のテストでは、C1は76〜84点、B2は59〜66点です。
旧テストの表で今の点数を読むと、IELTSの目安が1段階ずれることがあります。
IELTSと並ぶのはPTE
IELTS公式サイトの比較ページには、同じPearsonの試験でもPTE Academicとの対応表が載っています。
PTE AcademicはVersantとは別の試験なので、その表をVersantの点数に当てはめないでください。
IELTSと総合点だけで比べない
Versantは話す・聞くの2技能、IELTSは読む・書くを加えた4技能のスコアです。
Versantが高くても、IELTSのライティングやリーディングまで同じ段階とは限りません。
出願でIELTSのパートごとの点を求められる場合は、4技能それぞれの準備が要ります。
TOEFL・TOEIC・英検とIELTSの違いは、TOEFL・TOEIC・IELTS・英検の違いの記事で紹介しています。↓


VersantでIELTS 7.0と同じ段階を目指す鍛え方
VersantのスコアをIELTSのC1と同じ段階まで上げるには、まず自分の点がどの力で決まっているかを知ることから始めます。
IELTSと比べる前にVersantのサブスコアを見る
Speaking and Listening Testのスコアレポートには、総合点とあわせて3つのサブスコアが出ます(Pearsonの技術資料)。
| サブスコア | 測っている力 | 重み |
|---|---|---|
| スピーキング | 文法と語彙を正しく使い、完全な文で話す力 | 総合点の50% |
| リスニング | ふつうの速さの英語から、細部と要点をつかむ力 | 総合点の50% |
| 話し方(Manner of Speaking) | 発音・流ちょうさ・聞き取りやすさ | スピーキングの50% |
IELTSのスピーキングも、流暢さと一貫性・語彙力・文法力・発音の4つの基準で採点されるので、Versantのサブスコアと見比べられる部分があります(英検協会のIELTS公式ページ)。
Versantのスコアレポートでは、赤枠の棒グラフで、スピーキングとリスニングのどちらの棒が短いかを先に見ます。


短いほうの技能が、IELTSの同じ段階に並ぶ前に伸ばすところです。
Versantの出題音声には、多国籍な人とのやり取りを想定して、英語のアクセントのバリエーションが加わっています(Versant公式サイトのテスト内容)。
IELTSの段階を目指すVersantの練習
- 扇風機やエアコンの音も入らない静かな部屋で受ける
- ヘッドセットをきちんとつなぐ
- ふつうの声の大きさと速さで話す
- 知らない単語も発音してみて、言い直さない
- カンマやピリオドを間の目安にする
本番と同じ形式に慣れたい人は、Versantアプリ(App Store/Google Play)の「Sample Test」で、サンプルテストを無料で受けられます(Versant公式サイトのテスト内容)。
採点つきで試したい人は、Pearsonの練習テスト(USD $15.00)も買えます(PearsonのVersantストア)。
とはいえ、聞いた英語をその場で理解して口から出す力は、形式に慣れるだけでは伸びません。
VersantのスコアをIELTS 7.0と同じC1の段階まで最短で上げたい人は、受験回数や料金で比べたVersant対策におすすめのスクールの記事から選べます。↓


Versant IELTSのよくある質問
- VersantとIELTSはどっちが難しいですか?
-
難しさを比べた公式の資料はありません。
Versantは話す・聞くの2技能を約20分で、IELTSは4技能をライティング60分・リーディング60分・リスニング約30分・スピーキング11〜14分で測るので、比べる物差しが違います。
- Versant 60点はIELTS何点くらいですか?
-
公式の換算表はありません。
Versant 60点はCEFRのB2(59〜66点)で、IELTSのB2は5.5〜6.5なので、その帯が目安です。
- IELTS 7.0はVersant何点くらいですか?
-
IELTS 7.0はCEFRのC1で、VersantのC1は76〜84点です。
ただしIELTS公式はC1の下限を6.5と7.0のあいだとしていて、厳密な一致ではありません。
- IELTSの代わりにVersantのスコアを出せますか?
-
提出先しだいです。
Versantを取り入れている機関の例はVersant公式サイトの導入事例で見られますが、受け付けるかどうかは出願先の条件を確かめてください。
- Versantのスコアに有効期限はありますか?
-
Versantの利用規約・スコアの見方のページとPearsonのサポートまで確かめましたが、スコアそのものの有効期限の定めはありません。
IELTSは試験日から2年間です。
- Versant 76点はIELTS何点くらいですか?
-
Versant 76点はCEFRのC1の入り口で、IELTSのC1の欄は7.0〜8.0です。
Versant公式サイトの図では、76点以上に「ほぼネイティブレベル」の目印も付いています。
- IELTS 6.5はVersant何点くらいですか?
-
IELTS 6.5はB2の欄の上の端で、VersantのB2は59〜75点です。
IELTS 6.5の人の多くはC1にあたりますが、少し届かない人もいます(出典:IELTS公式サイトの「IELTS and the CEFR」)。
- IELTSを受けるのに必要なものは何ですか?
-
申し込みにも試験当日にも、受験日に有効なパスポートが要ります(英検協会のIELTS受験案内)。
18歳未満の人は、保護者が申し込みます。
- VersantとIELTSの結果はいつ分かりますか?
-
Versantはテストが終わった数分後に結果を見られますが、サーバーや通信の状況で数時間かかることもあります(Versant公式サイトのテスト内容)。
IELTSコンピューター版は、1〜5日後にウェブで確認できます(英検協会のIELTS受験案内)。
まとめ|VersantとIELTSは目的で選びCEFRで比べる
- 出願に出すならIELTS、話す・聞く力を手軽に測るならVersant
- Versant↔IELTSの公式の換算表は無い
- CEFRでつなぐと、Versant 76〜84点=IELTS 7.0〜8.0、59〜75点=5.5〜6.5の目安
- IELTS 6.5はC1に届く人も届かない人もいる(IELTS公式)
- 上位の換算表には旧Versant(20〜80点)の数字が残っている
まずは、スコアを出す先がどちらの試験を求めているかを確かめてみてください。
VersantのスコアをIELTS 7.0と同じC1の段階まで最短で上げたい人は、受験回数や料金で比べたVersant対策におすすめのスクールの記事から、自分に合う1校を選べます。↓


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- Versantのスコアとは?スコアの目安について(Versant公式サイト・ピアソンと日本経済新聞社が運営)
- Speaking and Listeningのテスト内容・受験料(Versant公式サイト・ピアソンと日本経済新聞社が運営)
- IELTSの特長(バンド別の能力表記・CEFRとの比較対照表)(英検協会のIELTS公式ページ)
- IELTS受験案内(コンピューター版)(英検協会のIELTS公式ページ)
- Compare IELTS(IELTS公式サイト・英語)
- IELTS and the CEFR(IELTS公式サイト・英語)
- 旧Versant公式サイト よくある質問(保存ページ)(Internet Archive)
- Versant by Pearson English Speaking and Listening Test: Validation Report(PDF)(Pearson公式サイト・英語)
- Versant English Speaking and Listening Test(練習テスト)(PearsonのVersantストア・英語)





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