
えいごろうシャドプラスって月いくらですか?
プランが2つあるみたいだけど、どっちを選べばいいのか分からなくて。
シャドプラスの料金は2プランだけです。
バリュープランが月4,378円(税込)、フィードバックプランが月21,780円(税込)です。
違いは1つだけで、シャドーイング音声の添削がプロから受けられるかどうかです。
公式サイトの逐語で「バリュープランの全機能に加えて、シャドーイング音声の添削がプロから受けられます」と書かれています。
つまり差額の17,402円が、まるごと添削の値段ということになります。
添削は1日1回までなので、月30回として割ると1回あたり約580円です(当メディア算出)。
この記事では、シャドプラスの料金を公式サイト(shadoplus.jp)の料金プラン欄とよくある質問から採取して整理します。
当メディアはシャドプラスを7ヶ月使って体験レビューを書いており、同じシャドーイング添削のシャドテンの添削も300回以上受けています。
金額は2026年8月24日に公式サイトから採り直したものです。
- 2プランの月額・税抜・1日あたりの金額
- 差額17,402円を割ると添削1回いくらになるか
- 7日間無料体験の2つの条件(片方でも欠けると使えない)
- 月額に含まれないもの(TOEIC IPテストの受験料)
- 同じ会社のENGLISH COMPANY・STRAILと並べると何倍の差があるか
シャドプラスの料金プラン早見表【2プランだけ】
公式サイトの料金プラン欄に載っているのは、次の2つだけです。
| プラン | 月額(税込) | 税抜 | 1日あたり | 7日間無料 |
|---|---|---|---|---|
| バリュープラン おすすめ表示あり | 4,378円 | 3,980円 | 約146円 | 対象 |
| フィードバックプラン 添削つき | 21,780円 | 19,800円 | 約726円 | 対象外 |
公式に書かれている各プランの説明は次のとおりです。
- バリュープラン/「アプリでの学習を自分のペースで続けたい方へ。シャドーイング教材、文法動画、ウェビナー視聴など、学習の土台がそろった基本プランです」
- フィードバックプラン/「シャドーイングの添削をつけて、より着実に進めたい方へ。バリュープランの全機能に加えて、シャドーイング音声の添削がプロから受けられます」
公式の1日あたり表示(146円・726円)を検算すると、月額を30日で割った金額でした(当メディア算出)。
入会金・教材費については、公式サイトに記載がありません。



アプリのサブスクやから、入会金という概念そのものが無い形やな。ただし「無い」と書いてあるわけではないので、当メディアとしては「記載なし」と書いておく。
シャドプラスの差額17,402円は何の値段か|添削1回あたり約580円
2つのプランの違いは、公式の説明を読むかぎり添削の有無だけです。
ということは、差額をそのまま添削の値段として計算できます。
21,780円 − 4,378円 = 17,402円(添削のぶんの月額)
17,402円 ÷ 30回 = 約580円(添削1回あたり)
※添削は公式FAQに「シャドーイングの録音データは1日1回までお送りいただけます」とあるため、月30回を上限として計算しています(当メディア算出)。
ここで大事なのは、毎日出さないと単価が上がるという点です。
週3回しか出さなければ月12回なので、17,402円 ÷ 12回で1回あたり約1,450円になります。
| 添削を出す頻度 | 月の回数 | 添削1回あたり |
|---|---|---|
| 毎日 | 30回 | 約580円 |
| 週5回 | 約21回 | 約829円 |
| 週3回 | 約12回 | 約1,450円 |
| 週1回 | 約4回 | 約4,351円 |



添削つきプランは「毎日出す人のための値段」や。週末しか触らんのなら、フィードバックプランを選んだ時点で払いすぎになる。まずバリュープランで毎日続くかを試してから上げるのが正しい順番やと思う。
公式FAQには「録音データが不明瞭で適切なフィードバックをお送りできない場合も、1回分のシャドーイング送信として回数にカウントいたします」という注記もあります。
静かな場所で録音しないと、その1回ぶんの約580円が無駄になるということです。
シャドプラスの7日間無料体験は「2つの条件」を両方満たさないと使えない
公式サイトのトップに「7日間無料で体験する」と大きく出ていますが、誰でも使えるわけではありません。
公式の注記に、条件が2つ書かれています。
- 初めてアプリを利用する方であること
- バリュープランを申し込むこと(フィードバックプランは対象外)
公式の逐語=「無料体験は『初めてアプリをご利用になる方』かつ『バリュープランをお申し込みの方』限定です。フィードバックプランを選択された場合は対象外となりますのでご注意ください」
つまり添削つきプランは1円も無料で試せません。
添削を試したい場合は、いきなり月21,780円を払うことになります。
無料期間の数え方についても公式に明記があります。
- 「お申し込みを完了し、本アプリを利用できる状態になった時点から7日間」
- 「例:5月1日に利用開始した場合、5月1日を1日目としてカウントし、5月7日までが無料期間です」
- 「無料期間が終了する前に解約が完了していれば、料金は発生しません」



初日を1日目に数えるということは、実質は6泊7日みたいな感覚ということですね。



そう。しかも公式は「次回更新日の24時間前までに解約が完了していない場合、次の契約期間が自動更新されることがあります」とも書いてる。だから実際に判断するタイムリミットは6日目や。カレンダーに入れとくこと。
なお、過去に使っていた人の再入会について、公式は「過去に7日間無料体験や他のプラン・サービスをご利用済みの場合でも、再入会が可能です」と書いています(ただし無料体験がもう一度使えるとは書かれていません)。
シャドプラスの月額に含まれるもの・含まれないもの
月額に含まれる内容は、公式のプラン説明とサービス内容欄に書かれています。
| 項目 | バリュー 4,378円 | フィードバック 21,780円 |
|---|---|---|
| シャドーイング教材 | ○ | ○ |
| 文法動画 | ○ | ○ |
| ウェビナー視聴 | ○ | ○ |
| 4ステップ学習 (単語→チャンク→リピーティング→シャドーイング) | ○ | ○ |
| 再生速度の調整・音声変化スクリプトのON/OFF | ○ | ○ |
| プロによるシャドーイング音声の添削 | × | ○ |
| TOEIC IPテスト(オンライン)の受験料 | 別料金 | 別料金 |
注意したいのがTOEIC IPテストです。
公式FAQに「月額利用料とは別に受験料が必要です」とはっきり書かれています。
さらに「一度納入された受験料は返金いたしかねます」という注記もあります。
受験の条件も指定されていて、公式の逐語で「シャドプラスのみご利用の方(ENGLISH COMPANY・STRAILをご受講中でない方)は、受験時まで有料会員であることが受験条件です」とあります。
教材については、公式に「The Japan Times Alphaの記事やロイター配信のニュース動画など、本物の英語メディアから厳選した教材」と説明されています。
シャドプラスとENGLISH COMPANY・STRAILの料金を並べる|同じ会社の3段階
シャドプラスは、公式の逐語で「累計30,000人以上が受講している英語コーチングスクール ENGLISH COMPANY が開発」と書かれています。
つまりENGLISH COMPANY、STRAIL、シャドプラスは同じ会社の3段階の商品です。
同じ日に3つとも公式から採って、月あたりで揃えました。
| サービス | 形態 | 1ヶ月あたり | シャドプラス バリューの何倍 |
|---|---|---|---|
| シャドプラス バリュープラン | アプリのみ | 4,378円 | 1倍 |
| シャドプラス フィードバックプラン | アプリ+添削 | 21,780円 | 約5倍 |
| STRAIL | 週1面談 (コンサルティング) | 約130,533円 (3ヶ月391,600円) | 約30倍 |
| ENGLISH COMPANY | 週2トレーニング 90日 | 約205,333円 (90日616,000円) | 約47倍 |
この並びから読めることは1つです。
差額の正体は「人がどれだけ付くか」です。
- アプリだけ=4,378円
- 1日1回、音声を人が聞いて返す=21,780円
- 週1回、人と話して学習方針を作る=約130,533円
- 週2回、人の前でトレーニングする=約205,333円
自分に足りないのが教材なのか、フィードバックなのか、方針なのか、強制力なのかで選ぶ場所が変わります。
ENGLISH COMPANYとSTRAILの料金の中身は、それぞれの料金記事にまとめています。
シャドプラスの支払い方法と、解約の「24時間前ルール」
公式FAQに書かれている支払い方法は2つです。
| 支払い方法 | 解約する場所 |
|---|---|
| クレジットカード決済(Stripe) =ウェブ決済 | Webマイページ |
| アプリ内課金 (App Store / Google Play) | 端末のサブスクリプション設定 |
料金の面でいちばん重要なのは、解約のタイミングです。
公式の逐語で「次回更新日の24時間前までに解約が完了していない場合、次の契約期間が自動更新されることがあります」と書かれています。
さらに「解約期限は決済方法やプラットフォームの仕様により異なる場合があります」という注記も付いています。



もう1つ、料金に直結する落とし穴がある。公式FAQに「アプリを削除してもサブスクリプションは解約されません」と明記されとる。アプリを消して「やめたつもり」になってると、払い続けることになる。
解約後の扱いについては、公式に「現在の契約期間が終了するまでは引き続きご利用いただけます」とあります。
つまり日割り返金ではなく期間満了まで使い切る形なので、更新日の直後に解約しても損はしません。
ただし、シャドーイング画面で録音した音声はアプリを削除すると消去されると公式が注記しています。
シャドプラスの2プランはどっちを選ぶべきか
- シャドーイングが続くかどうか、まだ分からない人。7日間無料で試せるのはこちらだけ
- 教材選びだけで止まっている人。4ステップの順番が決まっているので迷わない
- 毎日は出せないと分かっている人。添削を付けても単価が上がるだけ
- 毎日1回出せる人。1回あたり約580円まで下がる
- 自分の発音のどこがズレているか、自分では分からない人
- すでにバリュープランで習慣ができている人。上げるならこの順番
公式FAQに、フィードバックの返却スピードも書かれています。
「翌営業日までにフィードバックをお送りいたします」という記載です。
ただし「年末年始・夏季休業その他当社の営業日・営業時間の変更、業務上の都合、システム障害その他やむを得ない事由により、フィードバックの送信が遅延する場合があります」という但し書きが付いています。



土日や年末年始は返ってこない可能性があるということですか?



公式の書き方はそう読める。「翌営業日まで」と書いてあるからな。ここは料金というより、払った金額ぶんの回数を実際に使い切れるかに効いてくる部分や。申し込む前に確認しといたほうがええ。
シャドプラスの月4,378円で何がどこまでできるのか
料金だけ見ても高いか安いかは判断できないので、月額に何が入っているのかを公式の記述から整理します。
シャドプラスの中心は4ステップの学習フローです。
公式は「シャドーイングは準備が9割」という言い方をしていて、いきなりシャドーイングをさせない設計になっています。
| STEP | やること | 公式の説明 |
|---|---|---|
| 1 | 単語 | 「英文に含まれる重要な単語やフレーズについて、意味と発音を確認します」 |
| 2 | チャンク | 「意味のまとまり(チャンク)ごとに区切られた英文を用いて、聞いたそばから内容が思い浮かぶ状態にします」 |
| 3 | リピーティング | 「モデル音声に続いて、チャンクごとに意味を想起しながら音読練習をします」 |
| 4 | シャドーイング | 「内容がしっかりと理解でき、リピーティングもできるようになった状態でシャドーイングに取り組みます」 |
アプリの機能として、公式は次の4つを挙げています。
- 「再生速度の調整で、自分のペースから始められます」
- 「シャドーイングでつまづきやすい音声変化のスクリプトのON/OFFが可能です」
- 「チャンクごとの再生で、つまずいた箇所だけを反復できます」
- 「添削つきプランなら、発音やリズムの改善点まで分かります」
この4つ目だけがフィードバックプラン(21,780円)でしか使えない機能です。
裏を返すと、教材・4ステップ・速度調整・音声変化の表示は、月4,378円のほうで全部使えます。
教材については、公式のサービス内容欄に「The Japan Times Alphaの記事やロイター配信のニュース動画など、本物の英語メディアから厳選した教材」「ニュース教材では、さまざまな国の話者が話すリアルな英語」と書かれています。



ここが料金を判断するうえでいちばん大事なところや。教材のために払うならバリュープランで足りる。 21,780円を払う理由は「自分の声を人に聞いてもらうこと」だけ、と割り切って考えるほうが判断を間違えん。
会社の実績についても公式に数字があります。
公式の逐語で「2015年から10年間にわたって英語のパーソナルジムを運営してきた『ENGLISH COMPANY』が開発」「これまでに累計30,000人以上の英語力向上をサポートしてきました」とあり、シャドプラス自体も「累計10,000名以上が利用」と表示されています。
シャドプラスの料金を払っても無駄になる3パターン
公式サイト自身が「シャドーイングの落とし穴」として3つの失敗パターンを挙げています。
この3つは、そのまま「どのプランで防げるか」の判断材料になります。
| 失敗パターン | 公式の説明(要点) | 防げるプラン |
|---|---|---|
| 01 カタカナ発音で スピードについていくだけ | 「英語の音声変化(リンキング、弱形など)を理解せずに始めると、自然な英語発音に近づけていくことができません」 | フィードバック (自分では気づけない) |
| 02 意味理解を伴わないまま 音だけ真似する | 「意味の分からない音を真似するだけでは、脳は『意味のない雑音』として処理してしまいます」 | バリューでも可 (4ステップが防ぐ) |
| 03 難しすぎる教材を使う | 「自分のレベルよりも難しすぎる教材を使用すると、学習効率が下がります」 | バリューでも可 (教材が用意されている) |
3つのうち2つはバリュープラン(月4,378円)で防げます。
教材が用意されていて、順番も決まっているからです。
残る1つ、「自分の発音がカタカナのままかどうか」だけは、自分では判定できません。
ここに月17,402円の差額を払う価値があるかどうか、という話になります。



自分の録音を聞き返しても、合ってるのかどうか分からないんですよね。



それが正常や。自分の耳は自分が出したい音のほうを聞いてしまう。だから添削サービスが商売として成立してる。逆に言うと、そこに困ってないなら4,378円で十分ということでもある。
シャドプラスの料金を年額に換算するといくらか
シャドーイングは短期で終わる学習ではないので、年で見た金額も出しておきます。
| プラン | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 1年 |
|---|---|---|---|
| バリュープラン | 13,134円 | 26,268円 | 52,536円 |
| フィードバックプラン | 65,340円 | 130,680円 | 261,360円 |
ここで比べたいのが、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコース90日=616,000円(入会金込み・税込)という金額です。
フィードバックプランを1年続けても261,360円なので、ENGLISH COMPANYの90日ぶんの半額以下で、1年間の添削が受けられる計算になります(当メディア算出)。
もちろん中身はまったく違います。
ENGLISH COMPANYは週2回・1回45分のトレーニングと学習管理が付く一方、シャドプラスはアプリと1日1回の音声添削だけです。
それでも、「リスニングだけを直したい」「まとまった時間もお金も出せない」という条件なら、年額で見た費用対効果は悪くありません。
公式が掲げているのも「1日15分」という短さです。
1日15分を1年続けると約91時間になり、バリュープランなら学習1時間あたり約577円という計算になります(当メディア算出)。
シャドプラスの料金についてよくある質問
- シャドプラスの入会金はいくらですか?
-
公式サイトに記載がありません。料金プラン欄に書かれているのは月額のみです(2026年8月24日時点)。
- いちばん安く使う方法は?
-
バリュープラン(月4,378円・税込)を7日間無料体験から始める方法です。公式は「Web申込みがもっともお得。決済後すぐ利用開始」と表示しています。
- 添削つきプランも無料で試せますか?
-
試せません。公式に「無料体験の対象はバリュープラン(初めてアプリをご利用になる方)のみです。フィードバックプランは対象外となります」と明記されています。
- 添削は1日に何回まで出せますか?
-
1日1回までです。公式FAQに「シャドーイングの録音データは1日1回までお送りいただけます。1日の区切りは当社所定時刻を基準といたします」とあります。
- アプリを消せば解約になりますか?
-
なりません。公式FAQに「アプリを削除してもサブスクリプションは解約されません」と明記されています。ウェブ決済ならWebマイページ、アプリ内課金なら端末のサブスクリプション設定から手続きが必要です。
- 解約したら残りの期間は使えなくなりますか?
-
使えます。公式FAQに「現在の契約期間が終了するまでは引き続きご利用いただけます」と記載されています。
- 月額以外にお金がかかることはありますか?
-
TOEIC IPテスト(オンライン)を受ける場合は別途受験料がかかります。公式FAQに「月額利用料とは別に受験料が必要です」「一度納入された受験料は返金いたしかねます」と記載されています。
- 一度やめてから再開できますか?
-
できます。公式FAQに「過去に7日間無料体験や他のプラン・サービスをご利用済みの場合でも、再入会が可能です」とあります。ただし無料体験が再度使えるとは書かれていません。
まとめ:シャドプラスの料金
- プランは2つ。バリュー4,378円/フィードバック21,780円(月額・税込)
- 差額17,402円がまるごと添削の値段。毎日出せば1回約580円、週1なら約4,351円
- 7日間無料は「初回」かつ「バリュープラン」の2条件。添削つきは試せない
- 解約は更新日の24時間前まで。アプリを消しても解約にならない
- TOEIC IPテストの受験料は月額とは別
- 入会金・教材費は公式サイトに記載なし
迷ったら、まずバリュープランの7日間無料で「毎日15分続くか」だけを見てください。
続いたと分かってから添削を足すほうが、同じお金でも回収できる量が変わります。
\1日あたり約146円から/
ENGLISH COMPANYが開発したシャドーイングアプリ
シャドプラスの中身や、他のシャドーイング添削サービスとの違いは次の記事にまとめています。



















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