
質問ELSA Speakの使い方が分からないまま、入れただけになっている…。
何から押せばいいの?
ELSA Speakの使い方は、押す順番を決めてしまえば迷いません。
- アプリを入れて無料アカウントを作る
- まず無料の発音診断テストを受ける(約2分で今の英語レベルが出る)
- 診断で弱かった音のレッスンを毎日10分やる
- AI英会話で、直した音を会話の中で使う
- スピーチアナライザーで通しの話し方を測る
この5つの順番を守るだけで発音を直す道具としてきちんと働きます(▶ ELSA Speakの無料の発音診断テストを見る)。
英語サービスを60社以上くらべてきた筆者が、ELSA Speakの公式サイトを1ページずつ確かめてまとめました。
見たのはトップページ・製品ページ・よくあるご質問・Speech AnalyzerのFAQ・英語レベル診断ページの5つで、そこに出ている手順と機能だけを並べ直しています。


この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
この記事を読めば、どの画面を何の順番で押せばいいかが決まり、今日のうちに1回目の練習を終えられます。
\無料アカウントのままでOK/
課金する前に自分に合うか確かめられる
永久会員プランが約75%オフ(税込36,368円)

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材
ELSA Speakの使い方の全体の流れ
ELSA Speakの使い方は、5つのステップに分けると迷いません。
App StoreかGoogle Playから入れ、メールアドレスかGoogle・Apple・Facebookのアカウントで登録します。
英語を声に出して読むと、発音・文法・語彙がその場で分析され、今のレベルが出ます。
診断で弱いと出た音から始め、1日10分を目安に回します。
単語やフレーズの練習で終わらせず、生成AIを相手に文脈のある会話をします。
自分のスピーチをまとめて録り、発音・イントネーション・流暢さ・文法・語彙の評価と総合スコアを受け取ります。
大事なのは順番です。
先にレッスンを触ってしまうと、自分がどの音で落としているか分からないまま、とりあえず読み上げるだけの時間になります。
診断テスト→弱点のレッスン→会話の順に固定してしまうのが、いちばん近道になります。
\入れたその日に試せる/
登録から最初の練習までが10分で終わる
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
ELSA Speakの使い方|登録と最初の設定
ELSA Speakの使い方で最初にやるのは、アプリの用意とアカウント作成です。
Apple App StoreとGoogle Playストアの両方で配信されています。
国や地域によって入手できない場合があります。
メールアドレスのほか、Google・Apple・Facebookのアカウントでもサインアップできます。
発音を聞き取って採点するアプリなので、マイクの使用を許可しないとレッスンが進みません。
[設定]>[音声登録を完了]に進み、自分の声を登録します。
登録するとフィードバックの精度が上がります。
4つ目の音声登録は、入れた直後にいちばん見落としやすい設定です。
ここを飛ばすと、採点がぼやけたまま練習を続けることになります。
最初の診断テストを受ける前に片づけるのが得です。
\1日10分で続けられる/
22のキースキルを1つずつ消していける
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
ELSA Speakの使い方|無料の発音診断テストでレベルを測る
ELSA Speakの使い方の起点は、無料の発音診断テスト(アセスメントテスト)です。


- 所要時間は約2分(ウェブ版の英語レベル診断)
- 発音・文法・語彙をリアルタイムで分析する
- schwa(曖昧母音)やdiphthong(二重母音)など、練習が必要な箇所を名前で特定する
- 無料アカウントのままでも受けられる
ここで注目したいのは、弱点として挙がる音の種類です。
schwaとdiphthongは、どちらも日本語の母音に置き換えて読んでしまう音です。
診断テストは英語がうまいかを測る試験ではなく、日本語の音のまま読んでいる箇所を見つける道具だと考えると、結果の読み方がぶれません。
無料のまま受けられるので、課金を決める前にこれだけ先に終わらせてください。
\話し方をまとめて測れる/
発音・流暢さ・文法・語彙の評価が1画面で出る
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
ELSA Speakの使い方|毎日のレッスンと発音矯正を回す
ELSA Speakの使い方の本体は、診断で出た弱点に合わせてレッスンを毎日回すところです。
- 発音矯正=単語と会話形式の両方で発音を直す(トップページの表記は7,100種類以上のレッスン)
- スピーチ上達=発音・イントネーション・流暢さ・文法・語彙を分析する
- 範囲=22の実用的なトピック/有料のELSA Proは22のキースキルに編成されている
- 有料で付くもの=広告なし、詳細フィードバック、カスタマイズ学習計画、進捗追跡
公式サイトを横に並べて気づくのは、レッスン数の表記がページごとに違うことです。
トップページは7,100種類以上、製品ページは8,000以上、よくあるご質問の有料プラン欄は3,000以上になっています。
つまりレッスンの総数は、使い方を決める材料にはなりません。
- 一貫しているのは「22のトピック/22のキースキル」という区切りのほう
- 今週やるスキルを1つだけ決め、そのスキルのレッスンを連続で消す
- 次のスキルに移るのは、同じ音で引っかからなくなってから
診断で赤く出た音を含むスキルから選んでください。
ランダムに触ると、同じ弱点が何週間も残ります。
\2分で英語レベルが分かる/
自分の発音のどこが弱いかが数字で出る
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
ELSA SpeakのAI英会話の使い方
ELSA Speakの使い方のうち、発音練習の次に効くのがAI英会話です。
ELSA SpeakはGoogleが出資したAI英会話アプリで、AI英会話機能では生成AIが自然な文脈で返答します。
レッスンの読み上げだけだと、発音は直っても自分で文を組み立てる力が伸びません。
単語単位で合格が出るようになったら、同じ時間の半分をAI英会話に移すのが順番としてきれいです。
- 伸ばしやすい=言いたいことをその場で英語にする速さ
- 伸ばしやすい=聞き返されたときの言い直し
- 伸ばしやすい=レッスンで直した音を、文の中でも保てるかの確認
- 伸ばしにくい=相手の表情や間を読むやりとり(これは人と話す練習のほうが向いています)
人と話す練習まで含めて考えるなら、英語学習アプリのおすすめの記事でほかの選択肢もくらべられます。↓


\発音の弱点から分かる/
schwaなど苦手な音を名前で教えてくれる
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ELSA Speakのスピーチアナライザーの使い方
ELSA Speakの使い方で、仕上げに当たるのがスピーチアナライザー(Speech Analyzer)です。
- ソロ練習(Solo Practice)=自由に話すか、準備したスクリプトを使って1人で話す
- ガイド付き練習(Guided Practice)=あらかじめ用意されたトピックに沿って話す
- グループ会話(Group Conversations)=複数の話者が登場する会話形式。ZoomやGoogle Meetと併用できる
- フィードバック=発音・イントネーション・流暢さ・文法・語彙の評価、総合スピーキングスコア、録音内容の文字化
- 扱い=プレミアムプランに含まれ、個別のプランとしても購入できる
使い分けの軸はシンプルです。
プレゼンや面接のように原稿がある話はソロ練習、ネタがなくて口が動かないときはガイド付き練習を選びます。
録音内容が文字になって返ってくるので、言ったつもりの文と実際に伝わった文のずれがその場で見えます。
発音レッスンの点数は上がったのに会話が通じない、という詰まり方をしている人ほど効く機能です。
なおスピーチアナライザーは無料アカウントの機能ではないので、無料で試せる範囲は後ろの章にまとめました。
\AI相手だから何度でも/
言い直しを気にせず話せる
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ELSA Speakの使い方でつまずきやすい5か所
ELSA Speakの使い方で手が止まりやすいところを、5つにしぼりました。
- 音声登録を飛ばしている=[設定]>[音声登録を完了]をすませる。フィードバックの精度が変わります
- 無料のままレッスンが続かない=無料アカウントは各プラネット・トピック・ゲームタイプごとに2レッスンまでです。途中で止まるのは仕様です
- 国や地域で使えない=アプリの入手が国や地域で制限される場合があります。入れられないときはここを疑います
- 解約の窓口を間違える=Appleで契約したならApple、Google PlayならGoogle Play、公式サイト経由ならStripe側の手続きになります
- 価格やレッスン数の表示が合わない=ページごとに表記が違います。申し込む直前の画面に出ている金額が正です
解約でいちばん多い行き違いは、窓口の取り違えです。
ウェブサイトで登録した場合は、自動更新をキャンセルするページから手続きするか、サポート宛てに支払いカードの下4桁とカードのオーナー名を伝える形になります。
申し込んだ画面(アプリか公式サイトか)を最初にメモするだけで、後の手続きが楽になります。
\話し方をまとめて測れる/
発音・流暢さ・文法・語彙の評価が1画面で出る
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
ELSA Speakの使い方を1日10分で続ける組み立て
ELSA Speakが練習時間の目安としているのは、1日10分です。
10分をどう割るかを先に決めておくと、毎回メニューを選ぶ手間がなくなります。
前日に赤く出た音だけをやり直します。
新しいレッスンには入りません。
22のキースキルのうち今週のスキルを1つ決め、そこだけ消していきます。
直した音を会話の中で使うか、AI辞書と個人用の学習セットに今日の単語を残します。
- 無料アカウント=AI辞書で単語を検索して発音を学べる/ELSAコミュニティの学習セットで練習できる/個人用の学習セットを作れる
- 有料のELSA Pro=カスタマイズ学習計画、進捗追跡、詳細フィードバック、広告なし
無料のうちの記録帳は、個人用の学習セットです。
ここに毎日1語ずつ足していくと、翌週の復習メニューが自動的にできあがります。
有料に切り替えたあとの記録帳は、進捗追跡とカスタマイズ学習計画のほうに移ります。
発音そのものをもっと詰めたいなら、英語の発音矯正におすすめのアプリの記事も合わせて読んでください。↓


\2分で英語レベルが分かる/
自分の発音のどこが弱いかが数字で出る
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
ELSA Speakの無料でできる使い方と有料プランの線引き
ELSA Speakの使い方は、無料アカウントのままでもかなりの部分を試せます。
- 発音診断テスト(アセスメントテスト)で英語レベルを測る
- 各プラネット・トピック・ゲームタイプごとに2つの無料レッスンを受ける
- AI辞書で単語を検索して発音を学ぶ
- ELSAコミュニティの学習セットで練習する
- 個人用の学習セットを作る
つまり診断テストと各トピック2レッスンまでは無料で確かめられるという線引きです。
スピーチアナライザーと、22のキースキルをひととおり回せる量のレッスンは有料側に入っています。
| 公式サイト | ELSA Speak |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,380円(税込) |
| 1年プラン | 11,200円(税込) |
| 1年プランの月あたり | 2,316円(税込) |
| 永久会員プラン | 36,368円(税込・定価145,470円) |
| 無料で使える範囲 | ・発音診断テスト ・各トピック・ゲームごとに2レッスン ・AI辞書 ・学習セット |
| 機能 | ・AI英会話 ・発音矯正レッスン ・スピーチアナライザー(プレミアム) ・進捗追跡(有料) |
| 合う人 | 発音から直したい人・1日10分で続けたい人 |
永久会員プランは定価145,470円に対して36,368円なので、割引率は約75%にあたります。
表示価格は変わることがあるため、押す直前の画面の金額で判断してください。
プランごとの総額やアプリ内課金との差は、ELSA Speakの料金の記事に分けてまとめています。↓


\発音の弱点から分かる/
schwaなど苦手な音を名前で教えてくれる
永久会員プランが約75%オフ(税込36,368円)
ELSA Speakの使い方が向いている人・向かない人
ELSA Speakの使い方は得意分野がはっきりしているので、合う人と合わない人が分かれます。
| こんな人 | おすすめのサービス |
|---|---|
| 発音が通じないところから直したい人 | ELSA Speak![]() ![]() |
| まとまった時間が取れず1日10分で進めたい人 | ELSA Speak![]() ![]() |
| プレゼンや面接の話し方を録って直したい人 | ELSA Speak![]() ![]() |
- 人を相手にした会話量を増やしたい=相手が生成AIなので、人とのやりとり自体は増えません
- 文法を体系的に学び直したい=分析項目に文法は入りますが、文法を教える教材ではありません
- 無料のままで長く続けたい=各トピック・ゲームごとに2レッスンで止まります
発音を直す道具と割り切ると強く、英会話の総合教材として期待すると物足りなく感じる作りです。
診断テストで出た弱点が自分の実感と合うかを、課金前の判断材料にしてください。
使った人の評価も見てから決めたいなら、ELSA Speakの口コミ・評判の記事にまとめています。↓


\1日10分で続けられる/
22のキースキルを1つずつ消していける
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
ELSA Speakの使い方でよくある質問
ELSA Speakの使い方について、始める前に出やすい質問をまとめました。
ELSA Speakの使い方で最初に何をしますか?
アプリを入れてアカウントを作り、無料の発音診断テストを受けてください。
ウェブ版の英語レベル診断なら約2分で終わります。
発音診断テストは無料で受けられますか?
無料アカウントのままで受けられます。
無料のままだとレッスンは何本まで使えますか?
各プラネット・トピック・ゲームタイプごとに2つの無料レッスンまでです。
スピーチアナライザーは無料で使えますか?
プレミアムプランに含まれる機能で、個別のプランとして購入することもできます。
フィードバックの精度を上げる設定はありますか?
[設定]>[音声登録を完了]から自分の声を登録すると、精度が上がります。
解約はどこからしますか?
契約した場所で分かれます。
AppleはApple側の専用ページ、Google PlayはGoogle Playのヘルプセンター、公式サイト経由ならStripe側のページで自動更新をキャンセルするか、サポート宛てに支払いカードの下4桁とカードのオーナー名を伝えます。
パソコンとスマホのどちらで使えますか?
アプリはAppleデバイスとAndroidデバイスに対応しています。
英語レベル診断はウェブのページからも受けられます。
\話し方をまとめて測れる/
発音・流暢さ・文法・語彙の評価が1画面で出る
永久会員プランが145,470円→36,368円(税込)
まとめ|ELSA Speakの使い方は無料の発音診断テストから始める
ELSA Speakの使い方でやることを、最後にもう一度並べます。
- 順番=無料の発音診断テスト→弱点のキースキルのレッスン→AI英会話→スピーチアナライザー
- 最初にやる設定=[設定]>[音声登録を完了]
- 1日の目安=10分を、2分の言い直し+5分のレッスン+3分の会話か単語登録に割る
- 無料で確かめられる範囲=発音診断テストと、各トピック・ゲームごとに2レッスン
- 表示価格=1ヶ月3,380円/1年11,200円(月あたり2,316円)/永久会員36,368円(定価145,470円・約75%オフ)
レッスン数の表記はページごとに違うので、選ぶ材料にはなりません。
22のキースキルを1つずつ消していくという使い方に落とすほうが、結果が見えやすくなります。
\無料アカウントのままでOK/
課金する前に自分に合うか確かめられる
永久会員プランが約75%オフ(税込36,368円)
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