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英語会議についていけない|聞き取れない・発言できない原因と3ヶ月で抜け出す練習【2026年10月】

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「英語会議についていけない|聞き取れない・発言できない原因と3ヶ月で抜け出す練習」と書いた紺色のアイキャッチ。左にノートパソコンと英語の本に向かうスーツ姿の男性の写真
質問

英語会議についていけない…
何を話しているのか分からないし、発言したくても口が止まってしまう。
どうすればついていけるようになる?

回答

英語会議についていけない原因は、「聞き取れない」と「発言できない」の2つに分かれます。

対処は、会議の前に資料と専門用語を仕込み、会議中は要点のメモと確認の質問で流れをつかむことです。

そのうえで、シャドーイング・要約・会議のロールプレイを3ヶ月続けると、耳と口を会議の速さに慣らしていけます。

まずは自分が「聞けない側」なのか「話せない側」なのかを決めてから練習を選ぶのが近道です。

外資系企業での勤務と海外勤務の経験があり、英語コーチングの無料体験も受けた筆者が、英語コーチングの公式サイトと厚生労働省・Microsoftのページを確かめてまとめました。

筆者の高正熊生

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材

この記事でわかること

この記事を読めば、

  • 英語会議で何が原因でついていけないのか
  • 明日の会議の前と最中に何をすればいいか
  • 3ヶ月でどの練習をどの順に続けるか

までそろうので、次の英語会議から手を打てます。

会議で通用する英語を短期間で身につけたい人は、おすすめの英語コーチングを比べた記事も参考にしてください。↓

目次
筆者の高正熊生

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材

英語会議についていけない原因は「聞き取れない」と「発言できない」

英語会議についていけない原因は、大きく「聞き取れない」と「発言できない」の2つです。

聞き取れない側の原因が4つ、発言できない側の原因が2つあります。

どれが自分に当てはまるかで、打つ手が変わります。

話すスピードと話題の切り替え

会議の英語は、教材の音声よりずっと速く進みます。

しかも議題が次々に切り替わるので、1つ聞き逃すと話の流れごと見失うのが厄介な点です。

一度見失うと、続きを聞いても何の話か分からない状態が続きます。

「何を言っているか分からない」と感じる会議の多くは、このスピードと話題の切り替えが原因です。

複数人の声が重なる

1対1の英会話と違い、会議では何人もが順番を決めずに話します。

相手の発言にかぶせて話し始める人もいるので、声が重なった瞬間に聞き取れなくなるのです。

オンライン会議では、音質の悪さや回線の遅れも重なります。

英会話レッスンでは聞けるのに会議では聞けない人は、この「多人数の英語」に慣れていないことが多いです。

音のつながりと弱い音

ネイティブの話す英語は、単語と単語がつながり、弱く読む音は消えるように聞こえます。

たとえば「want to」が「ワナ」のように聞こえるのが音のつながりです。

文字で見れば知っている単語なのに聞き取れないのは、この音の変化を知らないからです。

単語を増やしても聞き取れない人は、まず音の変化を疑ってください。

専門用語と背景知識

会議では、業界の専門用語や社内の略語、プロジェクトの経緯が前提として飛び交います。

英語そのものは聞き取れても、中身の前提が分からないと話についていけません。

逆に、日本語で中身を知っている議題なら、英語が多少速くても理解は追いつきます。

割り込む会議の文化

英語の会議では、話が途切れるのを待たずに割り込んで発言するのが普通です。

日本の会議のように「話を振られるまで待つ」やり方だと、発言のタイミングがずっと来ません。

英語力が足りないのではなく、会議の進め方の違いで黙ってしまう人も多いです。

間違いへの怖さ

「文法を間違えたら恥ずかしい」「変な英語だと思われたくない」という気持ちが、口を止めます。

頭の中で完璧な英文を組み立てているうちに、話題は次へ移ってしまいます。

会議で求められているのは完璧な英語ではなく、中身のある一言です。

くまお

聞き取れないのか話せないのかを分けるだけで、やることがはっきりします。

英語会議についていけない人の3つのタイプ

英語会議についていけない人は、つまずき方で3つのタイプに分かれます。

次の表で、自分がどれにいちばん近いかを確かめてください。

2つ以上に当てはまる人は、会議でいちばん困る場面に近いタイプから手をつけると迷いません。

タイプよくある状態主な原因効く練習
聞き取れないタイプ何を言っているか分からない速さ・音の変化・多人数シャドーイング・ディクテーション
聞けても話せないタイプ内容は分かるが発言できない割り込む文化・間違いへの怖さ会議のロールプレイ
流れを見失うタイプ途中で何の話か分からなくなる話題の切り替え・背景知識事前準備・要約の練習

聞き取れないタイプ

単語は知っているのに、会議の英語が音として聞き取れないタイプです。

このタイプは、事前準備だけでは限界があります。

耳を会議の速さに慣らす練習が中心になります。

聞けても話せないタイプ

内容はだいたい分かるのに、発言のタイミングを逃し続けるタイプです。

英語力より、割り込み方と「短く言う」練習が足りていないことが多いです。

最初の一言を決めておくだけでも、発言の回数は変わります。

流れを見失うタイプ

会議の前半はついていけるのに、話題が変わったところで置いていかれるタイプです。

議題と結論を先に予想しておくと、今どこの話をしているかを見失いにくくなります。

聞いた内容を短くまとめる練習も役に立ちます。

英語会議についていけないときの事前準備

英語会議についていけない人ほど、会議の前にできることが多くあります。

準備をしておけば、英語力が同じでも理解できる量が増えます。

アジェンダと資料を読む

会議の議題(アジェンダ)と共有資料には、会議の前に目を通しておきます。

資料が英語なら、分からない単語はその場で調べておきましょう。

何の話をする会議かを知っているだけで、聞き取れなかった部分を前後から推測できます。

目的と結論を予想する

「この会議で何を決めるのか」「どんな結論になりそうか」を、日本語でかまわないので考えておきます。

結論の予想があれば、話が脱線しても本筋に戻ってきたときに気づけます。

流れを見失うタイプの人に、いちばん役立つ準備です。

専門用語を英語で拾う

議題に関係する専門用語や社内の略語は、英語で書き出しておきます。

発音も確かめておけば、会議で耳にしたときに聞き取れる確率が上がるはずです。

毎回の会議で出てくる言葉はだいたい決まっているので、自分用の単語リストを作ると準備が回るようになります。

最初の一言を用意する

会議で自分が言いたいことを、事前に英語で1〜2文にまとめておきます。

声に出して何度か言っておくと、本番で口が止まりにくくなります。

話せないタイプの人は、会議の最初の10分以内に1回発言すると決めておくと効果的です。

英語力を先に伝える

会議を仕切る人やよく話す相手には、英語に自信がないことを先に伝えておくのも1つの手です。

ゆっくり話してもらえたり、会議の後に要点を教えてもらえたりします。

黙って分かったふりをするより、周りも助けやすくなります。

英語会議についていけないときの会議中の対処

英語会議の最中は、すべてを聞き取ろうとしないことが大切です。

要点をつかみ、分からないところは確かめる、という動き方に切り替えます。

要点だけメモする

会議中のメモは、聞こえた英語を全部書くのではなく、キーワードと数字だけを書きます。

全部書こうとすると、書いている間に次の話を聞き逃してしまうからです。

「誰が・何を・いつまでに」の3つを拾えれば、会議の中身はほぼつかめます。

確認の質問をする

聞き取れなかったときは、黙って流さずに聞き返します。

「Could you say that again?(もう一度言っていただけますか)」の一言で十分です。

意見がなくても、確認の質問をするだけで会議に参加していることが相手に伝わります。

聞き返しや賛成・反対の言い方をまとめて覚えたい人は、ビジネス英語会議で役立つ例文をまとめた記事を見てください。↓

短い一言で早く話す

発言は、長い意見でなくてかまいません。

「I agree.」のような短い一言でも、早めに口を開くと次の発言がしやすくなります。

話せないタイプの人は、発言の中身より回数を増やすことを先に意識してください。

字幕機能を使う

オンライン会議なら、会議ツールの字幕機能を使うのも手です。

Microsoft Teamsには、会議中の発言を文字で表示するライブキャプションという機能があります。

耳だけで追えない部分を文字で補えるので、聞き取れないタイプの人の助けになります。

ただし字幕を読むことに頼り切ると、耳は育ちません。

字幕はあくまで補助として使い、練習は別に続けてください。

最後に要点を言い直す

会議の終わりには、決まったことを自分の言葉で短く言い直して確かめます。

自分の理解が合っているかをその場で確かめられるので、聞き逃しがあっても取り返せるのが利点です。

要点をまとめて話す練習にもなります。

英語会議についていけない日の振り返り

英語会議についていけなかった日こそ、会議の後の15分が大切です。

ついていけなかった理由をその日のうちに拾っておくと、次の会議の準備がそのまま決まります。

決定事項を確かめる

会議の議事録やチャットを読み、決まったことを確かめます。

分からなかった点は、同僚に日本語やチャットで聞いてもかまいません。

内容を取りこぼしたままにしないことが、仕事の信頼を守ります。

自分の宿題を確かめる

会議で自分に振られた仕事と期限を、書き出して確かめます。

英語会議で一番避けたいのは、宿題を聞き逃して期限を過ぎることです。

少しでも不安なら、担当者に英語のメールで確認しておくと安心です。

メールなら辞書を引きながら落ち着いて書けるので、会議で聞けなかったことも確実に確かめられます。

聞き逃した表現を拾う

会議で聞き取れなかった言葉や、言いたくても言えなかった表現をメモしておきます。

次の会議の前には、そのメモを見返してから臨んでください。

この積み重ねが、自分の会議に合わせた単語帳になります。

英語会議についていけない状態から3ヶ月で抜け出す練習

事前準備と会議中の対処は、今日からできる応急処置です。

英語会議についていけない状態そのものから抜け出すには、耳と口を会議の速さに慣らす練習が要ります。

上の3つのタイプに合わせて、次の4つから選んで続けます。

シャドーイング

シャドーイングは、英語の音声を聞きながら、少し遅れて同じように声に出す練習です。

会議の速さに耳を慣らし、音のつながりにも気づけるようになります。

教材は、会議や打ち合わせの場面を収めたビジネス英語の音声を選びます。

聞き取れないタイプの人が最初に取り組む練習です。

ディクテーション

ディクテーションは、英語の音声を聞いて、聞こえたとおりに書き取る練習です。

書き取れなかった部分が、そのまま自分の聞き取れない音の変化です。

1回5分ほどの短い音声で十分なので、シャドーイングとセットで続けます。

要約の練習

英語の音声やニュースを聞いたあと、内容を英語で2〜3文にまとめて話す練習です。

会議で相手の発言の要点をつかむ力と、自分の意見を短く言う力の両方が鍛えられます。

流れを見失うタイプの人に向いた練習です。

聞いた英語を自分の口で言い直す練習は、リプロダクションのやり方の記事でも手順を紹介しています。↓

会議のロールプレイ

実際の会議を想定して、議題に意見を言う・質問する・割り込む、を声に出して練習します。

オンライン英会話で講師に会議の相手役を頼むのも1つの方法です。

話せないタイプの人は、この練習の量が発言の回数に直結します。

英語会議についていけない人の3ヶ月練習計画

英語会議についていけない状態から抜け出すための、3ヶ月の練習計画の一例です。

1日の練習時間は、仕事と両立しやすい1時間前後を想定しています。

伸び方には個人差があるので、自分のタイプに合わせて配分を変えてください。

1日1時間の使い方は、たとえば次のように分けられます。

練習時間の目安ポイント
シャドーイング20分会議や打ち合わせの音声を使う
ディクテーション10分書き取れなかった音を確かめる
要約の練習15分聞いた内容を英語で2〜3文にまとめる
会議の準備15分次の会議の資料と専門用語を仕込む

通勤中や昼休みなど、細切れの時間に分けて取り組んでもかまいません。

時期ねらい主な練習会議での目標
1ヶ月目耳を会議の速さに慣らすシャドーイング・ディクテーション要点のメモを取り切る
2ヶ月目要点をつかむ要約の練習・シャドーイング確認の質問を毎回1つする
3ヶ月目口を会議に慣らす会議のロールプレイ・要約の練習自分から意見を1つ言う

1ヶ月目は耳を慣らす

最初の1ヶ月は、聞く練習に時間の多くを使います。

シャドーイングとディクテーションで、会議の速さと音の変化に耳を慣らすのが目的です。

会議では、キーワードと数字のメモを取り切ることを目標にします。

2ヶ月目は要点をつかむ

2ヶ月目からは、聞いた内容を短くまとめる練習を足します。

会議での目標は、分からないところを確認の質問で1つ確かめること。

質問ができるようになると、会議の中での居場所ができてきます。

3ヶ月目は口を慣らす

3ヶ月目は、会議のロールプレイで話す練習の比重を上げます。

会議での目標は、自分から意見を1つ言うこと。

ここまで来ると、会議が「聞き流すだけの時間」から「参加する時間」に変わってきます。

英語会議についていけない人がやりがちな失敗

英語会議についていけない人がやりがちで、状況を悪くしてしまう失敗が3つあります。

黙ったまま会議を終える

一言も発言しないまま会議を終えると、周りからは「参加していない人」に見えてしまいます。

英語の会議では、発言しないことがかえって目立つものです。

確認の質問1つでもいいので、会議ごとに1回は口を開くようにします。

分かったふりで流す

聞き取れなかったのに、うなずいてその場を流すのは危険です。

決まったことを取り違えたまま仕事を進めると、あとで大きな手戻りになります。

聞き返すのは失礼ではなく、仕事を正確に進めるための手順です。

単語だけ覚えて満足する

単語帳で語彙を増やすことは大切ですが、それだけでは会議の英語は聞き取れません。

文字で知っている単語と、会議の速さで聞き取れる単語は別物です。

単語は、音声と一緒に覚えるようにしてください。

会議でよく出る言葉は、発音を聞いて声に出すところまでを1セットにすると、耳と口の両方に残ります。

独学で英語会議についていけないときは英語コーチング

ここまでの練習は独学でもできますが、続けられるかどうかがいちばんの壁です。

海外赴任や昇格の期限があって3ヶ月で結果を出したい人は、英語コーチングで練習の中身と量を管理してもらう方法もあります。

英語力によって、合うサービスが変わります。

中級以上ならSTRAIL

TOEIC600点以上ある人なら、英語コーチングのSTRAIL(ストレイル)が候補になります。

対象は、英語中級〜上級者(目安:TOEIC600〜900点程度)です。

週1回60分のコンサルティング(アセスメントテスト30分+面談30分)で、専属のコンサルタントが弱点を見つけて自習の中身を決めてくれます。

ビジネス英語コースは3ヶ月と6ヶ月から選べ、3ヶ月の受講料は336,600円(税込・入会金55,000円は別)です。

3ヶ月(90日)のコースは一般教育訓練給付制度の対象で、条件を満たせば入会金と受講料の20%(最大78,320円)がハローワークから支給される仕組みです。

外国人講師とのマンツーマン英会話レッスン(ウィークリー英会話ブースト・別料金で月額14,960円)を組み合わせて、話す練習の量を増やすこともできます。

聞けても話せないタイプや、会議のどこでつまずいているかが自分で分からない人に向いたサービスです。

60分の無料体験で、今の弱点と今やるべきことを診断してもらえます。

英語が苦手ならENGLISH COMPANY

TOEIC600点に届いていない人や、中学英語から見直したい人には、STRAILの公式サイトのよくある質問でも姉妹サービスのENGLISH COMPANYが案内されています。

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)は、トレーナーと一緒にトレーニングを進めるパーソナルトレーニング型のサービスです。

英語の基礎から固めたうえで会議に備えたい人は、こちらから検討してください。

ほかの英語コーチングとも料金や期間で比べてから決めたい人は、おすすめの英語コーチングを比べた記事から選べます。↓

英語会議についていけない人のよくある質問

英語会議が辛いときはどうすればいいですか?

まずは、すべてを聞き取ろうとするのをやめてください。

要点のメモと確認の質問だけに絞ると、会議の負担はかなり軽くなります。

そのうえで、英語に自信がないことを信頼できる同僚や上司に伝えておくと、会議の後に助けてもらいやすくなります。

英語会議で何を言っているか分からないのはなぜですか?

多くは、会議の速さ・音のつながり・話題の切り替えに耳が追いついていないからです。

専門用語や議題の前提を知らないことが原因の場合もあります。

事前準備で前提をそろえ、シャドーイングで耳を慣らすのが近道です。

英語会議についていけるまでどのくらいかかりますか?

今の英語力と練習の量によって大きく変わります。

この記事では、1日1時間前後の練習を3ヶ月続ける計画を一例として紹介しました。

まずは3ヶ月続けて、会議での変化を確かめてみてください。

字幕や翻訳ツールに頼ってもいいですか?

会議の内容を取りこぼさないための補助として使うのはかまいません。

ただし頼り切ると耳が育たないので、練習は別に続けることをおすすめします。

英語会議で使えるフレーズはどこで覚えればいいですか?

聞き返し・賛成・反対などの表現は、この記事の「会議中の対処」の章で紹介した例文の記事にまとめています。

覚えたフレーズは、声に出して練習してから会議で使ってください。

まとめ|英語会議についていけない原因を知って練習を選ぶ

  • 英語会議についていけない原因は「聞き取れない」と「発言できない」の2つ
  • 自分が聞き取れない・話せない・流れを見失うのどのタイプかを先に決める
  • 会議の前は資料と専門用語を仕込み、最初の一言を用意する
  • 会議中は要点のメモと確認の質問で流れをつかむ
  • シャドーイング・要約・会議のロールプレイを3ヶ月続けて、耳と口を慣らす

英語会議についていけないのは、英語の才能がないからではありません。

原因を分けて、合った練習を続ければ、会議での聞こえ方と話しやすさは変わっていきます。

3ヶ月で結果を出したい人は、料金や期間で比べたおすすめの英語コーチングの記事から、自分に合う1社を選べます。↓

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参考文献(情報確認日:2026年9月27日)
「英語会議についていけない|聞き取れない・発言できない原因と3ヶ月で抜け出す練習」と書いた紺色のアイキャッチ。左にノートパソコンと英語の本に向かうスーツ姿の男性の写真

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