
えいごろうストレイルのTOEICコースって、受けたら何点くらい上がるの?
ストレイルのTOEICコースの伸びは、公式発表で平均150点アップ
主な対象はTOEIC600〜800点台の人
3ヶ月の入会金+受講料は391,600円、給付金で実質313,280円
ストレイルのTOEICコースは、TOEIC600〜800点台の人が3ヶ月か6ヶ月でスコアを伸ばすための、TOEIC専用の英語コーチングです。
筆者が2026年9月にストレイルの60分の無料体験を受講し、料金表とよくある質問を9月22日に確かめてまとめました。
- 何点伸びるのかと受講生の実例
- 自分のスコアで申し込んでよいかの目安
- 週1回のコンサルティングと毎日の自習の中身
- 3ヶ月・6ヶ月の料金と給付金で下がる額
- 申し込む前の注意点
この記事を読めば、公式ページには書かれていない「受講期間ごとの点数の見方」や「無料体験で聞いたTOEIC専用メニューの話」まで分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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ストレイルのTOEICコースで何点伸びる?【結論】
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースの伸び幅は、公式発表で平均150点アップです。
ただし、伸び方は受ける前のスコアで変わります。
600点台の人が150点伸ばすのと、800点台の人が150点伸ばすのとでは、難しさがまったく違うからです。
- 平均:150点アップ(公式発表)
- 受講生の実例:130〜195点アップ
- 2ヶ月で800点から930点になった受講生もいる
公式が出している受講生の点数
TOEICコースの受講生の点数は、次のとおりです。
| 受講生 | 受講前 | 受講後 | 伸び |
|---|---|---|---|
| 柳沢さん | 800点 | 930点 | +130点 |
| 石垣さん | 615点 | 810点 | +195点 |
| 高橋さん | 800点 | 940点 | +140点 |
| M.Mさん(模試) | 780点 | 975点 | +195点 |
柳沢さんは2ヶ月の受講で800点から930点になったと、インタビューで話しています。
独学で800点まで届いたものの、勉強法に疑問を持ってストレイルを選んだ人です。
ほかの3人は受講期間が書かれていません。
同じ期間で比べた数字ではない点は、頭に入れておきましょう。
公式が出している平均の伸び
この平均150点アップは、公式が「主に初中級レベル」の受講生について出している数字です。
ただし、コースの対象はTOEIC600〜800点台の中級〜上級者で、600点未満の人は姉妹サービスのENGLISH COMPANYの案内になります。
ここからは筆者の見方ですが、600点台から始める人なら、この平均が近い目安になります。
- 600点台:平均150点アップで700点台後半が見える
- 700点台:800点の壁を越えられるかが勝負
- 800点台:伸び幅は小さくなりやすく、弱点の見極めが大事
自分のスコアでどこまで狙えるかは、無料体験で今の弱点を見てもらってから決めるのが確実です。
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ストレイルのTOEICコースが向く人・向かない人
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースの主な対象は、TOEICスコア600点〜800点台の英語中級〜上級者です。
おすすめの人として挙がっているのは、次の4つです。
向く人
- 昇進・昇給のためにスコアを上げたい人
- 海外駐在・海外勤務に必要なスコアがある人
- 就職・転職でアピールしたい人
- スコアが伸び悩んでいる人
なかでも700点台から抜け出せずに止まっている人に、いちばん合うコースです。
独学のやり方がずれているのか、量が足りないのかを、自分で見分けにくい段階だからです。
向かない人
- TOEIC600点未満の人
- 中学英語の復習から始めたい人
- 毎日の自習時間をまったく取れない人
600点未満の人は、姉妹サービスのENGLISH COMPANYを案内されます。
2つの違いはイングリッシュカンパニーとストレイルの比較記事にまとめています。


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ストレイルのTOEICコースで点数が伸びる仕組み
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースは、問題をたくさん解かせて点数を上げるやり方ではありません。
点数が伸びない原因を見つけて、そこだけを先に直すやり方です。
弱点の原因まで分ける
「リスニングが苦手」といっても、原因は人によってさまざまです。
- 音そのものが聞き取れていない
- 聞き取れても意味を取るのが遅い
- 単語や文法が足りずに意味が取れない
原因が違えば、やるべきトレーニングも変わります。
ストレイルは、この原因を分けるところを専門家が担当するのが特徴です。
課題に合わせてメニューを組む
同じTOEIC対策でも、課題が違えば取り組む内容も違います。
いちばん先に直すべき課題に絞ってメニューを組むので、遠回りがありません。
大学や大学院で第二言語習得を学んだ人が中心で、その知見をもとに学習法を選びます。
パートごとに対策する
ペーパーと対面のテストで、どのパートで点を落としているかを分析します。
そのうえで、パートごとの対策を個別に組みます。
小手先のテクニックではなく、英語力そのものを上げて点数につなげるのが、ストレイルの考え方です。
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ストレイルのTOEICコースでやること
ストレイル(STRAIL)は、講師が授業をするスクールではありません。
週1回のコンサルティングで弱点を見つけ、毎日の自習で直していくのが基本の形です。
| やること | 頻度・時間 |
|---|---|
| コンサルティング | 週1回60分 |
| 自習(ホームプログラム) | 毎日 |
| アセスメントテスト | 週1回(コンサルティングの中) |
| 効果測定テスト | 受講中に数回(1回60〜120分) |
| TOEIC®L&R IPテスト | 月1回(受験料は別) |
週1回60分のコンサルティング
コンサルティングの60分は、アセスメントテスト30分+面談30分です。
テストで弱点を数字にして、面談でその原因を掘り下げます。
面談では、次の1週間の自習メニューと、自宅での時間の使い方まで決めます。
平日13:00〜22:00/土日10:00〜19:00です。
オンライン受講なら、平日の午前中も相談できます。
毎日の自習
自習の課題は、コンサルタントが弱点に合わせて出します。
ストレイルは「たくさんの量をこなす」ことを目指していません。
自習の目安は1日1.5時間で、忙しい人でも回せるように組みます。
自習は、次の仕組みで支えてもらえます。
- 専用アプリで学習時間を教材ごとに記録
- 月・週・日ごとのグラフでコンサルタントと共有
- 記録をもとに学習メニューを調整
- チャットでいつでも質問できる
TOEIC対応の教材
教材は、TOEICに対応したオリジナル教材と市販の教材を組み合わせます。
無料体験では、パート5を鍛えたい人には文法問題集を追加で買ってもらう場合があると聞きました。
教材費は受講料とは別で、目安は24,508円(税込)です。
実際の額は、使う教材によって人ごとに変わります。
教材の中身はストレイルの教材の記事にまとめています。


毎月のIPテストと効果測定
伸びは、3種類のテストで数字にして確かめます。
- 週1回のアセスメントテスト
- 受講中に数回ある効果測定テスト(TOEIC®L&R実力模試)
- 月1回のTOEIC®L&R IPテスト
IPテストは毎月あるので、3ヶ月なら受講中に数回、点数の変化を見られます。
満点狙いでもTOEICに絞れる
無料体験で「TOEICで満点を取ることだけに集中したい場合、それだけのメニューにしてもらえるか」を聞きました。
答えはTOEICの点数アップに合わせたメニューにできるというものでした。
満点を狙うための文法対策なら、それに合った文法問題集を別に使うことになるという説明もありました。
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ストレイルのTOEICコースの料金
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースの料金は、次のとおりです(すべて税込)。
| 費用 | 3ヶ月(90日) | 6ヶ月(180日) |
|---|---|---|
| 入会金 | 55,000円 | 55,000円 |
| 受講料 | 336,600円 | 640,200円 |
| 入会金+受講料 | 391,600円 | 695,200円 |
| 教材費・発送事務手数料込み | 418,858円 | 722,458円 |
| 給付金 | 対象(実質313,280円) | 対象外 |
「教材費・発送事務手数料込み」は、分割払いの表にある3回払いの総額です。
発送事務手数料は、オンライン受講の場合にかかります。
分割払い
3回までの分割なら、手数料はかかりません。
| 3ヶ月の払い方 | 初回月 | 2回目以降 | 総額 |
|---|---|---|---|
| 3回 | 194,458円 | 112,200円 | 418,858円 |
| 6回 | 140,558円 | 58,300円 | 432,058円 |
| 10回 | 118,118円 | 35,860円 | 440,858円 |
| 12回 | 112,508円 | 30,250円 | 445,258円 |
回数を増やすほど総額が上がります。
払えるなら、3回までに収めるのがいちばん安く済みます。
給付金で下がる額
3ヶ月(90日)のコースは、一般教育訓練給付制度の対象です。
入会金+受講料の20%が戻り、最大78,320円のキャッシュバックになります。
入会金+受講料391,600円 → 実質313,280円(一括払いの場合)
給付金の条件や申請の流れは、無料体験のときに確認しておくと安心です。
紹介割引とキャンペーン
受講生・卒業生からの紹介があれば、10,000円の割引があります。
時期ごとの割引はストレイルのキャンペーンの記事にまとめています。


ほかの英語コーチングとの料金の比べ方はストレイルの料金の記事にまとめています。


3ヶ月と6ヶ月の選び方
3ヶ月と6ヶ月は、どちらもコンサルティングが週1回です。
違うのは、期間と料金、給付金の有無の3つです。
| 比べる点 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
|---|---|---|
| コンサルティング | 週1回 | 週1回 |
| 入会金+受講料 | 391,600円 | 695,200円 |
| 給付金 | 対象 | 対象外 |
| 給付金を使った実質額 | 313,280円 | ― |
- 目標までの差がおよそ150点以内の人
- 給付金を使って費用を下げたい人
- 試験日や昇進の期限が3ヶ月後にある人
公式の平均150点アップを目安にすると、目標との差が150点以内なら3ヶ月で狙える範囲だと筆者は見ています。
- 目標までの差が大きい人
- 仕事が忙しく、自習の量を少しずつ積みたい人
- スコアを上げたあとも習慣として続けたい人
6ヶ月は給付金の対象外なので、3ヶ月との差額は給付金の分だけさらに広がります。
どちらにするか迷ったら、無料体験で目標スコアを伝えて、期間の見立てを聞いてみてください。
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ストレイルのTOEICコースの注意点
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースを申し込む前に、知っておきたい点が4つあります。
毎日の自習時間が要る
コンサルティングは週1回なので、点数を上げる本体は毎日の自習です。
自習の目安は1日1.5時間です。
その時間を平日に取れるかどうか、申し込む前に自分の1日を見直しておきましょう。
受講料のほかにかかるお金
- 教材費(目安24,508円)
- 発送事務手数料(オンライン受講の場合)
- TOEIC®L&R IPテストの受験料
- 英会話レッスン「ウィークリー英会話ブースト」(月額14,960円・任意)
英会話レッスンは外国人講師とのマンツーマンで、TOEICの点数だけが目的なら付けなくてもかまいません。
返金は30日以内
合わないと感じたら、受講開始から30日以内に申請すれば返金されます。
返ってくるのは初回に払った受講料です。
30日を過ぎると使えないので、最初の1ヶ月で合うかどうかを見極めましょう。
他の試験には寄せにくい
無料体験では、TOEIC以外の資格試験の専用教材に大きく寄せたメニューは難しいと聞きました。
TOEICに絞るならできる、という答えです。
TOEIC以外の試験が目的なら、申し込む前に対応できるかを聞いておきましょう。
悪い口コミまで含めた評判はストレイルの口コミ・評判の記事にまとめています。


3ヶ月で目標に届かなかったときの、継続の選択肢はこちら。


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ストレイルのTOEICコースを始めるまでの流れ
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースは、次の4ステップで始められます。
英語力のチェックを受けて、今の弱点と、それを直すトレーニングの説明を受けます。
3ヶ月か6ヶ月かを決めて、本入会します。
週1回のコンサルティングと毎日の自習が始まります。
無料体験はオンラインでも受けられるので、スタジオに通えない地域の人でも大丈夫です。
私が受けた無料体験の中身はストレイルの無料体験の記録にまとめています。


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ストレイルのTOEICコースでよくある質問
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースについて、よく聞かれることをまとめました。
- ストレイルのTOEICコースは何点から受けられますか?
-
主な対象はTOEIC600〜800点台です。
600点未満なら、姉妹サービスのENGLISH COMPANYのほうが合います。
- ストレイルのTOEICコースの期間は?
-
3ヶ月(90日)と6ヶ月(180日)の2つです。
どちらも週1回のコンサルティングがあります。
- ストレイルのTOEICコースの料金は?
-
3ヶ月は入会金55,000円+受講料336,600円で391,600円、6ヶ月は695,200円です(税込)。
教材費は別にかかります。
- 6ヶ月のコースでも給付金は使えますか?
-
使えません。
一般教育訓練給付制度の対象は3ヶ月(90日)のコースだけです。
- オンラインと通学で違いはありますか?
-
学習効果に違いはありません。
オンラインなら平日の午前中も相談できます。
- IPテストの受験料は料金に入っていますか?
-
入っていません。
月1回のTOEIC®L&R IPテストは、別に受験料がかかります。
- 英会話レッスンは付いていますか?
-
ウィークリー英会話ブーストという英会話レッスンがありますが、月額14,960円の別料金です。
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ストレイルのTOEICコースのまとめ
ストレイル(STRAIL)のTOEICコースは、600〜800点台で止まっている人が、弱点を見つけてもらいながら自習で点数を伸ばすコースです。
- 対象はTOEIC600〜800点台の中級〜上級者
- 週1回60分のコンサルティング+毎日の自習
- 3ヶ月391,600円、給付金で実質313,280円
- 6ヶ月は給付金の対象外
- 教材費・IPテスト・英会話レッスンは別
自分のスコアで何点を狙えるかは、無料体験で弱点を見てもらうと具体的に分かります。
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