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【体験談】ストレイル(STRAIL)の無料体験の全記録と12の新事実

ストレイル(STRAIL)の体験談を探している人へ。TOEIC920・海外在住歴13年・39社以上の英語サービスを受けてきた筆者が、実際に無料体験を受けた全記録です。

ストレイル(STRAIL)の無料体験が気になる。
体験談を知りたい。

この記事ではこのような悩みを解決します。

高正熊生

この記事では実際にストレイルの無料体験を受けた私の体験談をまとめました。

この記事を読めばストレイルの無料体験でどんなことをするのかよくわかるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

\60分で英語の弱点がわかる/

聞き取れない原因を診断し、学習プランをその場で持ち帰れる

無料体験で英語力診断シートがもらえる

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目次

筆者

たかまさ

元トラックの運転手で無気力な生活を送っていたが、30歳で英語力ゼロから英語学習を始めて英語が話せるようになり、世界が広がって人生が楽しくなる。その後、外資系企業に転職し、現在は米国勤務の英語コーチ・TOEIC920・英検準1級・留学3カ国・アメリカ人と結婚・英語サービス体験50社以上

【体験談】ストレイル(STRAIL)の無料体験の概要/基本情報

この記事に出てくる金額はすべて税込です(公式サイトのコース・料金ページで2026年9月20日に確認)。

今回ストレイルの無料体験を受けてわかった基本情報についてまとめました。

無料体験(60分)の内容・ヒアリング
・英語力テスト
・課題と改善方法の解説
・体験セッション
・サービス解説
【特典】
現在の課題と課題にあった学習法が記載された「英語力診断シート」がもらえる
英語コーチングタイプコンサルティング特化型
セッション週1回(60分)x 3ヶ月
受講可能時間:平日13:00〜22:00 土日10:00〜19:00(オンラインは平日午前も相談可)
コンサルタント体制1人
自習時間1時間〜1時間30分(3時間やりたい人も対応可能)
受講方法オンライン/校舎
オンライン接続ツール:Zoom
学習管理学習報告/チャットツール:StudyPlus
コース(対象レベル)TOEIC®L&R TESTコース(全レベル)
ビジネス英語コース(中級〜上級者)
コース料金【ビジネス英語コース/TOEIC®L&R TESTコース】
3ヶ月:336,600円(1ヶ月112,200円)
受講料金以外に必要な費用入会金:55,000円
教材費・発送事務手数料:別途(金額は公式サイトに記載なし=体験の場で確認)
分割事務手数料:12回分割で2,200円
ウィークリー英会話ブースト:月額14,960円(希望者のみ)
※一般教育訓練給付制度の対象(6ヶ月コースは対象外)
※公式サイトのコース・料金ページで2026年9月20日に確認
STRAILを無料体験した結論

実際にSTRAILを体験してみて非常に質が高くてコスパ最強の英語コーチングだと結論づけました。

ENGLISH COMPANYと同じ第二言語学習得理論と行動科学による高品質な英語コーチングが受けられるのにもかかわらず、費用は一般的な英語コーチングより安く抑えられています。

推奨自習時間は1時間〜1.5時間ですが、本気の人のための3時間以上の学習メニューも完全対応。

モチベ・習慣・学習方法も全て科学の力で習得でき、一生モノの自習スキルが手に入ります。

他社と比較するにしてもSTRAILは絶対無料体験は受けておくべき。

無料で科学の英語力診断とトレーニングを体験できるので、気になる方はぜひ無料体験を受けてみて下さい!

料金の全体像と、他社との比較はこちら。

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【体験談】ストレイル(STRAIL)の無料体験でわかった特徴

ストレイルとは?

ストレイルとは、コンサルティングに特化した英語コーチングサービス。

英語の目標を達成するために、もっとも効率的な英語学習方法をコーチングしてくれます。

卒業後に一人で自走していける一生モノの自習スキルが手に入ります。

時間効率を最大化させる|最大3.8倍の効果

ストレイルは「いかに少ない時間で最大限の結果をだすか」を徹底しています。

第二言語習得理論と行動科学に基づき、最小の労力で最大の成果を目指します。

他社が3時間で目指す学習効率を、ストレイルは1時間〜1.5時間で実現させます。

忙しい社会人としては時間効率が良いのは助かる!

そしてそれが実現できるのは、講師一人一人の質が高いから。

STRAILでは公式サイトで講師のプロフィールを公開していますが、国内外の大学や大学院で第二言語習得やその周辺領域を修めた人、長く教育指導を行ってきた人ばかりです。

高正熊生

ストレイルの講師は単に英語が話せる人間ではなく、どうすれば効率良く英語力をあげられるかを熟知しています。

だからこそ、受講生の英語学習における課題発見や解決策の提案が的確にでき、1日1時間〜1.5時間であっても最大の成果を出せるということなんです。

引用:ストレイルの公式サイトの講師のプロフィールページ

3時間やりたい、限界まで挑戦したい人ももちろん完全対応。

時間をとれるほど、当然得られる効果も大きくなります!

精密な科学的・課題分析

ストレイルでは個々の弱点を徹底分析し、細かいアプローチを行います。

最適なトレーニングメニュー・教材・練習割合の組み合わせで学習できます。

結果、最小限の労力で最大限の効果を目指せます。

体験で見せてもらった教材の中身は、こちらの記事で詳しく書いています。

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【体験談】ストレイル(STRAIL)の無料体験を受けてみた!

ストレイルの無料体験の流れは以下のとおりです。

  • ヒアリング
  • 英語力診断
  • 課題分析と学習方法の提案
  • トレーニングを体験
  • サービスの解説

次からは実際に実施した内容をくわしく解説をしていきますね。

担当コンサルタント

担当してもらったのは「上田コンサルタント」です。

高正熊生

落ち着いていて知的な印象を受けました。

ネイティブ発音で英語ペラペラ。

英会話をして「この人の英語は本当に高い」と一発でわかりました。

ヒアリング

まず最初に、自分の英語で現在困っていることや、ゴールについてヒアリングがありました。

事前にカウンセリングシートを送っているので、その内容を踏まえたうえでのヒアリングです。

高正熊生

私の場合、アメリカで生活する上で困らない英語力を身に着けたいとお伝えしました。

ヒアリングの内容に基づいて、無料体験のトレーニングをカスタマイズしてくれます。

英語の目的を再確認し、英語学習のロードマップを引き直すためにヒアリングは役立ちます。

英語力診断

1回目のリスニング

1分くらいの英語の音声を聞いたのち、内容を日本語で伝えます。

高正熊生

7割くらい回答することができましたが、やはり全部を1回で解説するのは難しいですね…。

日本語だと覚えられても、英語だと記憶が抜け落ちてしまいますね。

単語の確認

次はリスニングの音声の中で出てきていた単語を確認します。次のような内容を聞かれました。

  • 単語は全部わかるか
  • 英語だけ表示されてもわかるか
  • 聞き覚えがない英語はないか
高正熊生

今回の単語に関しては全部わかりました。

アメリカに住んでいると日常生活で使うような単語ばかりでした。

2回目のリスニング

単語の確認が終わったらもう一度リスニングにトライして、1回目と同様に日本語で何て言っていたのかを説明します。

以下の点に気をつけてリスニングをするように指示がありました。

  • 固有名詞
  • 細かいニュアンス
  • 単語がどのように使われているか

上記についてしっかり聞き取ろうという心構えでリスニングにリトライです。

単語もしっかりと確認していたこともあり、登場人物の名前やシチュエーションまで細かく記憶にとどめることができました。

高正熊生

次にどこに注目して聞けばいいのか教えてもらったので、今回は前回より多くて9割くらいの内容を日本語で伝えることができました。

3回目のリスニング

次はコンサルタントの方が英語を読み上げるのをリスニングして、また日本語で解説をします。

画面にはスクリプトがチャンク単位で一瞬表示されるので、リーディングしながらリスニングができます。

高正熊生

今度はスクリプトも読んでいますから、ほぼ全部説明することができました。

瞬間英作文

次はチャンクごとに英語が表示されたら、すぐにその日本語訳を言っていきます。

高正熊生

もうここまでで3回リスニングを行い、それを日本語で説明してきましたので、覚えているところも多くて割とスラスラと言えたと思います。

スピーキング

次はコンサルタントが英語でリスニングした内容について質問をするので、それに対して英語で回答していきます。

2つほど質問に回答したあと、最後は英語で要約して説明をします。

高正熊生

すでに数回繰り返してインプットとアウトプットをしていたので、答えられないことはなかったです。

課題の解説

最後に、英語力診断テストをやって判明した私の課題と目標にあったトレーニング方法を教えてもらいました。

英語で言いたいことを考えるのに時間がかかったり、思いついたことを組み立てて話すのが苦手な人が多いそうです。

コンサルタントの方によると、私はその部分をクリアできていて英語で話す型がしっかり身についているのがすごいとのことです。私の課題は次の2つだそうです。

  • フレーズの負荷(瞬時に英語がなりづらい)
  • 文法の負荷(言い直しが多い)

そしてそんな私におすすめのトレーニングは以下とのことです。

パターンプラクティス英語の例文を英語のまま理解してリピーティングをするトレーニング。文法をラクにだせる状態を作ることができる。思いついたことをスッと言えるようになるための土台作りができる。
暗唱練習文章単位でフレーズを覚える。文章のミスのない英語が話せるようになり、文法の強化や表現の増強につながる。
オンライン英会話インプットしたものをアウトプットしてスピーキングを強化していく
シャドーイング音声知覚・意味理解を鍛えてリスニング力をあげる。細かい音の聞き取り力をアップ・発音の改善・英文を記憶に留めておけるようになる。一発で聞き取れる音を増やす。
サイトトランスレーション
イメージ音読
意味処理能力を鍛えることができる。7単語〜9単語でもパッと一瞬で処理ができるようになる。チャンク単位で理解できるようになる。リーディング力アップなど。

オンライン英会話はただ受けるのではなく、自分の目標に合った最適な使い方をコンサルティングしてもらえます。

オンライン英会話の使い方をマスターしておけば、卒業後の英語学習がずっと効率的になります!

高正熊生

私は現在ネイティブキャンプをやっていますが、正直適当に使っています。

これをコンサルしてもらっていればどれだけ効率的になってもっと早く前に進めるでしょうか。プライスレスの価値ですね。

ストレイルのトレーニングを体験

サイトトランスレーション

サイトトランスレーションは、英語が表示されたらすぐに日本語訳を言うトレーニングです。

英文が表示された後、しばらくすると日本語訳が表示されるので、その前に日本語訳を言います。

高正熊生

サイトトレンスレーションを行うことで、英語の語順のまま英文を理解できるようになります。

リーディングスピードの向上・リスニング力アップの効果があります。

イメージ音読

イメージ音読は、実際の情景や意味を考えながら行う音読です。

高正熊生

イメージ音読をすることで、語彙や文法知識の定着・スピーキングスキルの土台作り・リーディンススピードの向上につながります。

暗唱

暗唱トレーニングではこのようにカッコで空白になってる部分に英語を埋めながら話します。

同じ意味で違う単語を入れてしまうこともありましたが、基本的にはスクリプトに忠実に覚えて再現をします。

高正熊生

いきなり全文暗唱ではなく、段階を踏んでくれるのが助かりますね。

少しずつ負荷をあげていくのは大切だなと思いました。

実際には以下のように、最終的に全文暗唱まで持っていくのが1週間の宿題です。⬇

高正熊生

今回体験したトレーニングをすることで、かなりフレーズの強化がされると思いました。

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【体験談】ストレイルを体験した筆者の感想レビュー

ストレイルを体験した筆者の感想をまとめました。

上級者を唸らせるレベルの高さ!

私は自分で言うのもなんですがTOEIC920で海外生活も10年はあるので上級者に入るほうだと思っています。

そこでそんな自分でもやる価値あるのかな?と思っていたのですがストレイルを受けてこれならやりたい!もっと鍛えてほしい!と思える内容でした。

例えば以下のような方法を解説してもらいました。

  • 自分の目標に合ったオンライン英会話の使い方
  • TOEIC満点を目指すためのトレーニング
  • 結論ファーストで論理的に伝わる話し方
  • 1発で言える文章を増やして瞬発力をあげる方法
  • 文法ミスを減らして表現力の増強をする方法
  • 科学でモチベーションを保ち習慣化する方法

上記のようなことは、独学で編み出すのは苦難の技です。

中上級者の方の期待に答えられる英語コーチングだと思いました!

専門性が高いがゆえ、解説がわかりやすい!

ストレイルのコンサルタントの説明はどれも論理的でわかりやすかったです。

例えば、リスニングができない原因を改善するトレーニングの場合よく言われるのが「シャドーイングをやりましょう」です。

しかし専門性が高いストレイルの場合はサラッと以下を提案してもらいました。

言える音を増やすオーバーラッピング
音の変化に慣れるプロソディーシャドーイング
意味処理の力を鍛えるコンテンツシャドーイング
記憶に留める力を鍛えるディレイシャドーイング

他社ではだいたい「シャドーイングをやりましょう」の一言で済ませるところを一気に4つに分解です!

スラスラと詳細に弱点を言い当て、改善方法を論理的に解説をしてくれるので「なるほど!」と目からウロコばかりの解説です。

いかに専門性が高いかを理解しました。

トレーニングがやりやすい

ストレイルはトレーニングが細かくわかれているので取り組みやすいです。

シャドーイングのやり方を例に取ると以下のように分解されます。

  • リスニング(リスニング1回やったら内容を日本語で説明する)
  • 単語学習(発音と意味を覚える→英語を覚える)
  • チャンクリーディング(黙読→チャンクリーディング→サイトトランスレーション)
  • 音読(リピート→Read and lookup→暗唱)
  • シャドーイング(1回聞く→英文を見ながらやる→音に意識してやる→意味も考えながらやる)

本当はもっと細かく別れ、それぞれのステップで何がゴールか解説があります。

そのため迷わず進めることができます。

さらに毎週宿題がでるので、だされた宿題を言われた通りにやればいいだけです。

ただしTOEIC600点未満の人には、公式が姉妹サービスのENGLISH COMPANYを案内しています(公式FAQ Q5)。

卒業後に自走する力が身につく!

効率的な学習方法を身につけるのはとても重要ですが、それを行うための習慣化やモチベも大切です。

ストレイルは学習トレーニングだけでなく、習慣化サポートも徹底するのが良いところ!

次のようなサポートを行いながら卒業後自走できる状態をつくることができます。

  • 時間管理シートの作成
  • 時間管理のアドバイス
  • 英語学習習慣の形成

卒業時には英語学習をやらないと気持ち悪い状態になることができます。

自走力をつけたいひとに非常におすすめできるサービスです!

歯を磨くように英語学習できてしまう人生なんて素晴らしいですよね。

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【体験談】ストレイル(STRAIL)の無料体験を受けるべき人

ストレイルの無料体験を受けるべきなのは次のような人です。

  • 安くて質が高い英語コーチングをさがしている人
  • プログリットが気になるが、高いので他社を探している人
  • 自分の英語の課題がわからない人
  • 自分の英語の目標を達成するために何をすればいいかわからない人
  • イングリッシュカンパニーとの違いを知りたい人

ストレイルの無料体験を受けると英語力診断シートがもらえます。

自分の課題と克服方法が記載されているので今後の学習に役立ちますよ。

気になる人はぜひストレイルの無料体験を受けてみて下さい!

ENGLISH COMPANYと迷っている人は、2社を12項目で比べたこちらをどうぞ。

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【体験談】ストレイル(STRAIL)の無料体験の申し込み方法

ここでは、STRAILの申し込み方法を解説をします。

公式サイトにアクセスしてボタンを押す

まずは公式サイトにアクセスをします。⬇

ストレイルの公式サイトはこちら

公式サイトにアクセスをしたら右上の「無料体験の申し込みボタン」を押します。

申し込みフォームを入力する

申し込みフォームに飛ぶので、必要事項を記入します。

記入項目
  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 希望スタジオ
  • 申し込み理由

記入をしたら「個人情報の取扱に同意する」にチェックを入れて「送信する」を押します。

次の画面になったら申し込み完了です。

メールか電話で日程調整する

すぐに以下の確認メールが届きます。このあと担当者よりメールか電話で連絡がくるので、日程調整を行います。

会員サイトにログイン

日程が確定すると次のメールが届きます。

記載されているURLから株式会社イングリッシュカンパニーの会員ページにログインをします。

会員サイトとは

会員ページは次のようになっています。

会員サイトでできること
  • 無料体験の日程とZoomURLの確認
  • パンフレットのダウンロード

実際に本コースを受講するとこの会員ページで様々な情報が確認できると思われます。

キレイな電子パンフレットをみることができました。⬇

事前ヒアリングシートに回答する

予約確定メールには事前ヒアリングシートのURLも掲載されています。URLをクリックすると以下のようなフォームが表示されます。

当日までに事前ヒアリングシートの回答を忘れないようにしましょう。

事前ヒアリングシートで記入する項目

必須項目

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 検討理由
  • 英語の悩みや困りごと
  • 利用されたことのある英語学習
  • 受験経験のある資格

オプション項目

  • STRAILを知ったきっかけ
  • 職業・業種・職種

年齢や性別は回答しなくてもOKです。年齢を書きたくない人もいますよね。

英語コーチングによっては全てが必須項目であるところもありますので、かなり受講生の気持ちに配慮されたアンケートだと感じました。

高正熊生

例えば、プログリットの事前カウンセリングシートはほぼ全て必須項目。

住所や誕生日まで書かされましたから「なぜそこまで必要なの?」と正直思ったんです。

人によっては気になる人もいるでしょう。

その点STRAILはリラックスして受講に挑めると感じました。(笑)

STRAILは過度に干渉されたくない人に合うと思います。

申し込む前に、いま使える割引を確認しておくと損しません。

\60分で英語の弱点がわかる/

聞き取れない原因を診断し、学習プランをその場で持ち帰れる

無料体験で英語力診断シートがもらえる

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【体験談】ストレイルの体験でわかった注意点

実際に受けたからこそ分かった、申し込む前に知っておくべきことを3つ書いておきます。

体験してわかった注意点
  • 英会話レッスンは基本のコースに含まれない(ウィークリー英会話ブーストは月額14,960円の別料金)
  • 30日間返金保証は「消化4回以内」まで。週1回のペースなら5週目で権利が消える
  • 返るのは初回納入受講料だけ。入会金55,000円は戻らない

どれも公式サイトの注意書きには書いてありますが、体験の場で聞かないと見落とします。

私は体験のときに「私の場合、受講料以外に何がいくらかかりますか」と直接聞きました。

ストレイルの悪い口コミが本当かどうかを1件ずつ調べた記事は、こちらにまとめています。

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【体験談】ストレイルの公式サイトに書いていない12のこと

公式の案内では60分の無料体験が、質問を重ねて約1時間半になりました。その1時間半を全部録画して、あとから見返しました。

そこで分かったのは、公式サイトのどこを探しても書いていないことが、体験の場では普通に説明されているという事実です。

体験の場で説明された12のことを、先に一覧にしておきます。

  1. 学習は1日90分が前提
  2. 効果の倍率はレベルで変わる(初級者3〜4倍・上級者2倍)
  3. コンサルは週1回60分・曜日と時間を固定
  4. 面談の前にアセスメントテストを解いて出す
  5. オンラインの人はテストを写真で先に送る
  6. 時間管理シートで1日90分の居場所を探す
  7. 行動科学で習慣化まで面倒を見る
  8. 受講が終わっても1ヶ月単位で再受講できる
  9. クーリング・オフは使えるとその場で明言
  10. 教材費と発送事務手数料が受講料とは別にかかる
  11. 体験の後半で5つの練習をその場でやる
  12. パターンプラクティスは日本語を挟まない(瞬間英作文との違い)

学習は1日90分が前提

コンサルタントから最初に言われたのが「受講生のみなさんに取っていただく学習時間は、だいたい1日90分」という数字でした。

公式サイトには「自習が必要」とは書いてありますが、90分という具体的な数字は書いていません。

「自習が続かない」という悪い口コミの正体は、ここです。

「3.8倍」の中身はレベルで変わる

公式が掲げる「最大3.8倍の効果」について、体験の場ではもっと正直な説明がありました。

効果はレベルで変わると説明された
  • 初級者=1人で学習するより3〜4倍成果が出やすい
  • 上級者=2倍くらい(90分が3時間ぶんに相当する感覚)

「誰でも3.8倍」ではありません。

すでに力がある人ほど、伸びしろの倍率は小さくなると、はっきり言われました。

コンサルは週1回60分・曜日時間を固定

受講が始まってからの流れも、体験の場で細かく説明されました。

受講が始まってからの1週間の流れ
  • コンサルティングは週1回60分(アセスメントテスト30分+面談30分)、曜日と時間を固定
  • 面談の30分を有効に使うため、事前にペーパーのアセスメントテストを解いて提出する(語彙・文法・リーディング・リスニング)
  • オンライン受講の人は、解いたテストを写真に撮って事前に送る
  • コンサルタントは弱点を見つけ、それを宿題に落とし込んで渡す

「面談30分は短くないですか」と直接聞いてみました。

返ってきたのは「事前にテストを見ているので、30分でもかなりのことができる」という答えでした。

シャドーイングの音源は1分前後なので、聞いて2分でフィードバック、という進み方になるそうです。

時間管理シートで90分の居場所を一緒に探す

私がいちばん驚いたのが、これです。

「1日90分なんて、どこにも無いんですけど」と正直に言ったところ、時間管理シートを使って、生活のどこに90分が隠れているかを一緒に探すという説明がありました。

まとめて90分ではなく、通勤時間・昼休み・寝る前・朝起きてすぐ、といったすき間の合計で90分にする考え方だそうです。

行動科学で習慣化まで面倒を見る

さらに踏み込んで「習慣化が苦手なんです」と伝えたら、行動科学にもとづいたサポートがあると言われました。

具体的には「この行動のあとに、これをする」と決めてしまう、という方法です。

英語の教え方だけでなく、続けるための設計まで込みというのが、体験を受けて分かったストレイルの本当の中身でした。

終わったあとも1ヶ月単位で再受講できる

「受講が終わって、また伸び悩んだらどうするんですか」と聞いたら、受講終了後も1ヶ月単位で再受講できるという答えでした。

3ヶ月でいったん卒業して、詰まったときだけ1ヶ月だけ戻るという使い方をしている人が実際にいるそうです。

クーリング・オフは使えると明言された

その場で「クーリング・オフは使えるんですか」と聞きました。

答えは「もちろんあります」でした。

30日間返金保証とは別に、法律で決まった権利が使えることを、コンサルタント本人がその場で認めています。

受講料以外にかかるお金がある

体験の最後に「私の場合、受講料以外に何がいくらかかりますか」と聞きました。

出てきたのは教材費と、国内向けの発送事務手数料です。

金額は公式サイトには載っていないので、体験の場で聞いてください。コースが違っても教材費は同じ、という説明でした。

この質問は、体験を受ける全員がしたほうがいいです。

体験で実際にやった5つの練習

体験の後半では、実際のトレーニングをその場でやらされます。

無料体験でその場でやった練習
  • パターンプラクティス=英文を英語のまま理解して復唱し、そこへ「疑問文にして」「否定文にして」と指示が飛んでくる
  • 暗唱練習=音読したあと、虫食いになったスライドを見ながら同じ内容を言う
  • オーバーラッピング=音の変化に集中して、自分が言える音を増やす
  • シャドーイング=音に集中する版と、意味を処理しながらやる版を段階的に使い分ける
  • サイトトランスレーション=英文を見た瞬間に日本語訳を言う

瞬間英作文との違いを直接聞いた

「パターンプラクティスって、瞬間英作文のことですか」と聞いてみました。

答えは「瞬間英作文は日本語を挟む。パターンプラクティスは日本語を挟まない」でした。

英語のまま、かたまり単位で口から出せるようにするのが目的だそうです。

だから「文法は教わらない」という悪い口コミは、半分だけ当たっています。文法の問題集は解きませんが、話すための文法は練習の中に組み込まれています。

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【体験談】ストレイル(STRAIL)の無料体験のまとめ

この記事ではストレイルの無料体験でわかったことについてまとめました。

ストレイルの無料体験で得られることは多いので興味がある人はぜひ気軽に受けてみて下さい。

無理な勧誘などは一切ないので安心して受講できますよ。

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