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【2026年9月】イングリードの料金は高い?全プラン総額と安くなる条件を検証

イングリードの料金は高い?全プラン総額と安くする5つの方法

イングリードの料金って、結局いくらかかるんだろう?

月額いくら、と言われても総額が見えなくて不安。

先に結論|イングリードの料金(2026年8月時点)
  • もっとも一般的なサブスクプランは月額153,780円(税込)、入会金55,000円(税込)
  • 3ヶ月なら総額516,340円(税込)、2ヶ月なら362,560円(税込)
  • 6ヶ月以上まとめるなら長期割引プランで最大13%オフ
  • 一番安いのは教育訓練給付金プランで、3ヶ月の実質負担は416,340円(税込)
  • TOEIC点数保証コーチングコースは3ヶ月完結で、受講料494,780円+入会金55,000円+教材費33,000円(すべて税込)
  • 英語コーチングコースは別途教材費が必要で、金額は公式サイトに記載がありません

本記事は、イングリード(ENGLEAD)の料金を公式サイトの記載どおりに整理し、プラン別の総額・1ヶ月あたりの単価・他社との比較までまとめたものです。

安くする方法も具体的な金額で紹介するので、受講を検討している人はぜひ参考にしてください。

金額はすべて2026年8月16日に公式サイトから採取したもので、公式に記載がない項目は「記載なし」とはっきり書いています。

料金プランの詳細や自分がどの制度の対象になるかは、イングリードの公式サイトの無料カウンセリングで確認できます。

目次

筆者

たかまさ

元トラックの運転手で無気力な生活を送っていたが、30歳で英語力ゼロから英語学習を始めて英語が話せるようになり、世界が広がって人生が楽しくなる。その後、外資系企業に転職し、現在は米国勤務の英語コーチ・TOEIC920英検準1級・留学3カ国・アメリカ人と結婚・英語サービス体験50社以上

イングリードの料金の全体像|3つのプランと1つのコース

イングリード(ENGLEAD)の料金は、大きく分けて2つのコースで構成されています。

1つが「オンライン英語コーチングコース」で、こちらは3つの料金プランから選ぶ形式です。

もう1つが「TOEIC点数保証コーチングコース」で、こちらは3ヶ月完結の1本のみとなっています。

イングリードの料金プラン早見表(2026年8月時点・税込)
プラン月額(税込)受講期間支払い方法分割払い
サブスクプラン153,780円2ヶ月〜カード払い
長期割引プラン141,478円〜6ヶ月〜銀行振込
教育訓練給付金プラン117,113円〜3〜6ヶ月銀行振込
TOEIC点数保証コース3ヶ月完結494,780円3ヶ月公式に記載なし公式に記載なし
出典:イングリード公式サイト(料金ページ・TOEICコース料金ページ/2026年8月16日時点)

どのプランを選んでも、入会金55,000円(税込)が別途かかります

さらに英語コーチングコースには「別途教材費が必要です」という注記があり、その金額は公式サイトに書かれていません。

見積もりを出すときは、教材費が上乗せになる前提で考えておくと安全です。

イングリードの料金表【全プラン】

ここからはイングリードの料金を、プランごとに総額まで分解して見ていきます。

サブスクプランの料金|1ヶ月単位で選べる標準プラン

サブスクプランは、受講期間を1ヶ月単位で自由に決められるプランです。

最短の受講期間は2ヶ月からで、支払い方法はカード払いのみとなっています。

サブスクプランは分割払いに対応していません。

サブスクプランの料金(2026年8月時点)
期間2ヶ月3ヶ月4ヶ月
受講料(税抜)279,600円419,400円559,200円
受講料(税込)307,560円461,340円615,120円
入会金(税込)55,000円55,000円55,000円
合計(税込)362,560円516,340円670,120円
1ヶ月あたり(税込)153,780円153,780円153,780円
出典:イングリード公式サイト 料金ページ「料金詳細表」(2026年8月16日時点)

1ヶ月あたりの金額はどの期間でも変わらず、153,780円(税込)です。

つまりサブスクプランは「長く続けても単価が下がらない代わりに、短く切り上げても損をしない」プランということです。

長期割引プランの料金|6ヶ月以上で最大13%オフ

長期割引プランは、あらかじめ受講期間を決めることで割引を受けられるプランです。

受講期間は6ヶ月からで、支払い方法は銀行振込となっています。

こちらは分割払いに対応しており、公式サイトには「月額約1万円〜(クラウドローンを使用)」と記載があります。

長期割引プランの料金(2026年8月時点)
期間6ヶ月9ヶ月12ヶ月18ヶ月
割引率8%OFF8%OFF10%OFF13%OFF
受講料(割引前・税抜)838,800円1,258,200円1,677,600円2,516,400円
受講料(割引後・税抜)771,696円1,157,544円1,509,840円2,189,268円
受講料(割引後・税込)848,866円1,273,298円1,660,824円2,408,195円
合計(税込・入会金込)903,866円1,328,298円1,715,824円2,463,195円
1ヶ月あたり(税込)141,478円141,478円138,402円133,789円
出典:イングリード公式サイト 料金ページ(2026年8月16日時点)

1ヶ月あたりで見ると、サブスクプランの153,780円(税込)に対して、18ヶ月なら133,789円(税込)まで下がります。

その差は1ヶ月あたり19,991円(税込)です(当メディア算出)。

ただし6ヶ月と9ヶ月の割引率はどちらも8%で同じなので、「9ヶ月にすれば単価が下がる」わけではない点に注意してください。

教育訓練給付金プランの料金|最大10万円が戻る一番安いプラン

教育訓練給付金プランは、厚生労働大臣が指定した講座として一般教育訓練給付制度の対象になるプランです。

申請すると受講料の20%(最大10万円)が受講後に給付されます

受講期間は3〜6ヶ月で、支払い方法は銀行振込です。

教育訓練給付金プランの料金(2026年8月時点・給付金差引後)
期間3ヶ月4ヶ月5ヶ月6ヶ月
受講料(税込)461,340円615,120円768,900円848,866円
入会金(税込)55,000円55,000円55,000円55,000円
教育訓練給付金-100,000円-100,000円-100,000円-100,000円
合計(税込)416,340円570,120円723,900円793,866円
1ヶ月あたり(税込)117,113円126,280円131,780円123,144円
出典:イングリード公式サイト 料金ページ(2026年8月16日時点)。6ヶ月は長期割引-67,104円が適用された金額。

なお6ヶ月の合計金額は、公式サイトの料金ページでは793,866円、給付制度ページでは803,866円と記載が分かれています。

税込の受講料848,866円に入会金55,000円を足して給付金10万円を引くと803,866円になるため、計算が合うのは給付制度ページの金額です。

6ヶ月を検討している人は、この1万円の差を必ずカウンセリングで確認してください。

公式サイトには「※新規受講生様のみです」「※お申し込みには条件があります」という注記があります。

また給付金は受講後に支給されるため、申し込みの時点では全額を支払う必要があります。

TOEIC点数保証コーチングコースの料金|3ヶ月完結

TOEIC点数保証コーチングコースは、3ヶ月完結の1本だけが用意されています。

このコースは教材費の金額が明記されている点が、英語コーチングコースとの大きな違いです。

TOEIC点数保証コーチングコースの料金(3ヶ月完結・2026年8月時点)
項目税抜税込
受講料449,800円494,780円
入会金50,000円55,000円
教材費30,000円33,000円
合計529,800円582,780円
出典:イングリード公式サイト TOEICコース料金ページ(2026年8月16日時点)。合計は当メディア算出。

なお公式サイトには「*国内在住者のみがご受講の対象となります」と記載されています。

入会金・教材費など受講料以外にかかる費用

受講料以外にかかる費用も、先に把握しておきましょう。

  • 入会金=55,000円(税込)。全プラン共通でかかります
  • 教材費=英語コーチングコースは「別途教材費が必要です」とあるのみで、金額の記載はありません
  • 教材費=TOEIC点数保証コーチングコースは33,000円(税込)と明記されています
  • プログレスチェックテストの受験料は受講料に含まれます(3ヶ月に1度)

英語コーチングコースの教材費は、無料カウンセリングでいくらになるかを必ず確認してください。

全プランの総額を1つの表で比較する

ここまでの金額を、支払う総額だけで並べ直したものが次の表です。

イングリード全プランの総額一覧(税込・入会金込・2026年8月時点)
プラン・期間総額(税込)1ヶ月あたり(税込)
サブスク 2ヶ月362,560円153,780円
サブスク 3ヶ月516,340円153,780円
サブスク 4ヶ月670,120円153,780円
給付金プラン 3ヶ月416,340円117,113円
給付金プラン 4ヶ月570,120円126,280円
給付金プラン 5ヶ月723,900円131,780円
給付金プラン 6ヶ月793,866円123,144円
長期割引 6ヶ月903,866円141,478円
長期割引 9ヶ月1,328,298円141,478円
長期割引 12ヶ月1,715,824円138,402円
長期割引 18ヶ月2,463,195円133,789円
TOEIC点数保証 3ヶ月582,780円194,260円
出典:イングリード公式サイト(2026年8月16日時点)。TOEICコースの1ヶ月あたりと総額は教材費を含む当メディア算出。

こうして並べると、同じ3ヶ月でも給付金プランなら416,340円、サブスクプランなら516,340円と、10万円の差がつくのが分かります。

なお公式サイトの料金ページでは、サブスクプラン4ヶ月の合計金額が上部の料金カードと下部の「料金詳細表」で食い違っています。

本記事は計算が合う「料金詳細表」の670,120円(税込)を採用しました。

申し込み前には、必ず最新の見積もりをカウンセリングで確認してください。

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イングリードの3つのプランはどれを選ぶべき?

プランが3つあると迷いますが、選び方の軸は「受講期間が読めているかどうか」の1点です。

受講期間が読めないならサブスクプラン

最短2ヶ月から1ヶ月単位で選べるので、まず試したい人に向いています。

ただし分割払いに対応しておらず、支払いはカード払いのみです。

3〜6ヶ月でやり切るなら教育訓練給付金プラン

受給条件を満たせるなら、最大10万円が戻るこのプランが一番安くなります

受講期間が3〜6ヶ月に限られる点だけ注意してください。

半年以上かけて土台から作るなら長期割引プラン

6ヶ月以上を前提に、単価を下げたい人向けのプランです。

18ヶ月まで伸ばすと1ヶ月あたり133,789円(税込)まで下がります。

TOEICのスコアが目的ならTOEIC点数保証コーチングコース

スコアアップが目的なら、点数保証がついた専用コースがあります。

保証内容は開始時のスコアによって変わるので、次の章で詳しく見ていきます。

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TOEIC点数保証コーチングコースの保証内容と適用条件

イングリードのTOEIC点数保証コーチングコースは、開始時のスコアに応じて保証点数が決まります。

3ヶ月で規定のスコアアップを達成できなかった場合、無料で1ヶ月延長されます。

開始時スコア別の保証点数(2026年8月時点)
開始時TOEIC IPスコア保証点数
400〜495点200点アップ保証
500〜595点150点アップ保証
600〜695点100点アップ保証
700〜795点75点アップ保証
800〜840点50点アップ保証
出典:イングリード公式サイト TOEICコース料金ページ(2026年8月16日時点)

この保証は、条件をすべて満たした場合にだけ適用されます。

点数保証の適用条件(公式サイトの記載どおり)
  • 週20時間以上の学習時間を確保できていること(週次で判断)
  • 指定された学習範囲を8割以上達成していること(週次で判断)
  • ウィークリーチェックテストの正答率が8割以上であること
  • 当社が保証する点数アップを達成する意思が利用者にあること
  • 開始前・終了後のIP受験を期限内に受験すること

とくに「週20時間以上」はハードルが高く、1日あたり約2.9時間に相当します(当メディア算出)。

点数保証を当てにして申し込むより、この学習量を確保できるかどうかで判断するほうが現実的です。

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イングリードの料金は高い?大手4社と比較

イングリードの料金が高いのか安いのかは、同じ英語コーチングと並べないと判断できません。

比較しやすいように、各社の3ヶ月プランの総額(税込・入会金込)でそろえました。

英語コーチング5社の3ヶ月総額比較(税込・入会金込)
サービス3ヶ月の総額(税込)受講形態採取日
イングリード(給付金プラン)416,340円オンライン完結2026/8/16
イングリード(サブスク)516,340円オンライン完結2026/8/16
ENGLISH COMPANY561,000円〜(入会金は要確認)通学・オンライン2026/8/16
イングリード(TOEIC点数保証)582,780円オンライン完結2026/8/16
プログリット632,500円通学・オンライン2026/8/14
RIZAP ENGLISH(24回)635,800円通学・オンライン2026/8/16
出典:各社公式サイト。金額は採取日時点のもの。ENGLISH COMPANYは入会金の記載を今回確認できなかったため受講料のみ。

同じ3ヶ月で比べると、イングリードは大手コーチングのなかでは安い側に入ります。

給付金プランを使えた場合の416,340円は、プログリットの632,500円と比べて216,160円安い計算です(当メディア算出)。

ただし各社とも給付金や割引の適用条件が違うため、この表だけで結論を出さないでください。

金額だけで比べない|返金保証と分割払いの条件もそろえて見る

総額が同じくらいでも、途中でやめられるかどうかで実質的なリスクは大きく変わります。

各社の返金保証と分割払いの条件を並べると、次のようになります。

返金保証・分割払いの条件比較(各社公式サイト・採取日は下記)
サービス返金保証分割払い採取日
イングリード公式サイトに記載なし長期割引・給付金プランのみ(月額約1万円〜)2026/8/16
プログリット30日間全額返金保証(入会金は対象外)月々19,400円〜(3〜36回・実質年率8.5%)2026/8/14
RIZAP ENGLISH30日間全額返金保証(初回利用日から30日以内)最大60回払い(実質年率19.8%)2026/8/16
ENGLISH COMPANY30日間返金保証(パーソナルトレーニングコース)公式サイトに記載なし2026/8/16
出典:各社公式サイト。イングリードの返金・解約に関する記載は料金ページに見当たらなかったため「記載なし」としています。

大手3社が30日間の返金保証を明示しているのに対し、イングリードは公式サイトで返金保証を確認できませんでした。

金額が安い分、「合わなかったときにどうなるか」は契約前に自分で確認しておく必要があります。

一方で分割払いの実質年率を比べると、プログリットが8.5%、RIZAP ENGLISHが19.8%と大きな差があります。

イングリードの分割払いは回数も実質年率も公開されていないため、総支払額がいくらになるかは見積もりを取るまで分かりません。

英語コーチング全体の相場感については、別記事で詳しくまとめています。

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イングリードの料金が高いと言われる3つの理由

他社より安い側とはいえ、3ヶ月で40万円台からという金額はやはり大きな出費です。

イングリードの料金がこの水準になる理由は、大きく3つあります。

理由1|レッスン料ではなく「学習設計と管理」への費用だから

公式サイトが挙げるプログラム内容は、レッスンそのものではなく学習の設計と管理が中心です。

  • 一人ひとりに合ったカリキュラム作成
  • 日本人の専属コーチによるカウンセリング
  • 専属コーチとLINEを使ったデイリーコーチング
  • 学習添削
  • 週ごとの振り返り
  • オリジナルアプリを使った学習管理
  • プログレスチェックテスト(3ヶ月に1度・受講料に含む)
  • 英語力診断テスト
  • 43万通りを超える教材選定
  • ウィークリーチェックテスト
  • 初回カウンセリング
  • スケジュール作成

1人の受講生に専属コーチが毎日つく体制なので、人件費がそのまま料金に乗ります。

理由2|コーチの採用率が0.3%だから

公式サイトによると、コーチの採用率は0.3%とされています。

TOEIC点数保証コーチングコースでは、担当コーチが全員TOEIC900点以上と明記されています。

理由3|受講期間が短くても月額単価が下がらないから

サブスクプランは、2ヶ月でも4ヶ月でも1ヶ月あたり153,780円(税込)で変わりません。

短期で試すつもりでも単価が下がらないため、「高い」と感じやすい構造になっています。

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それでもコスパがいいと言われる2つの理由

高いと言われる一方で、コスパがいいという評価もあります。

理由1|オンライン完結で校舎コストが乗っていない

イングリードはオンライン完結型で、通学用の校舎を持ちません。

先ほどの比較表でも、通学型を持つプログリット・RIZAP ENGLISHより3ヶ月の総額が安くなっています。

理由2|必要な期間だけ受講できる

期間固定の契約ではなく、1ヶ月単位で期間を決められます。

目標に届いた時点で終えられるので、余分な期間の受講料を払わずにすみます。

実際のサポート内容や受講生の評価は、57日間の受講体験と卒業生・代表への取材をまとめた記事で詳しく紹介しています。

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当メディアが実際に受講して確認した、料金に含まれるサポートの実態

当メディアではイングリードを実際に受講し、体験レポートを公開しています。

あわせて代表の諸澤氏・現役コーチ・カウンセラー・卒業生の4者に単独取材を行いました。

ここでは、その取材で確認できた範囲の事実だけを書きます。

受講中に実際に受けたサポート

体験レポートで記録しているサポートは、次のとおりです。

  • キックオフカウンセリング
  • 個別カリキュラム・スケジュールの作成
  • 毎日のデイリーコーチング
  • 毎日のオンライン学習管理
  • 毎週のウィークリーカウンセリング
  • 定期的なプログレステスト

月額の中に「毎日の報告先」と「毎週の軌道修正」が含まれているのが、この料金の中身です。

受講当時と現在で変わっている可能性がある点

取材と受講は現在よりも前の時期に行ったものです。

当時のレポートではプログレステストは月1回でしたが、現在の公式サイトでは「3ヶ月に1度」と記載されています。

また当時あった外国人講師のレッスンは、現在の公式サイトのプログラム内容一覧には記載がありません。

サポートの頻度と範囲は変わることがあるので、申し込み前に必ず最新の内容を確認してください。

取材した卒業生の受講期間

取材したアンバサダーの山下楽平さん(プロラグビー選手)は、イングリードを3ヶ月受講されています。

公式サイトの実績紹介でも、山下さんは3ヶ月でTOEIC換算745点から945点へ、200点アップしたと掲載されています。

受講の中身と本人の言葉は、取材記事にまとめています。

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料金で見たときにイングリードが向いている人・向いていない人

ここまでの金額を踏まえて、料金の観点から向き不向きを整理します。

向いている人

  • 雇用保険に1年以上加入していて、教育訓練給付金の対象になれる人(3ヶ月で10万円下がる)
  • 受講期間を短く区切って、必要な分だけ払いたい人
  • 通学の必要がなく、校舎ぶんのコストを払いたくない人
  • TOEICのスコアが目的で、点数保証がほしい人

向いていない人

  • 合わなかったときの全額返金保証を条件にしたい人(公式サイトに記載がない)
  • サブスクプランを分割払いで使いたい人(サブスクは分割不可)
  • 教材費まで含めた総額を事前に固定したい人(英語コーチングコースは教材費の記載なし)
  • 対面で直接指導を受けたい人(オンライン完結型のため)

給付金の対象になれるかどうかが、実質的な負担額をいちばん大きく左右します。

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イングリードの料金を安くする5つの方法

ここからは、イングリードの受講料を実際に下げる方法を、金額つきで紹介します。

方法1|教育訓練給付金プランで最大10万円の給付を受ける

受給条件と修了認定基準を満たすと、受講料の20%・最大10万円が給付されます

3ヶ月の場合、総額516,340円が416,340円(いずれも税込)になります。

給付は受講後なので、申し込み時点では全額を用意する必要があります。

方法2|リスキリング支援で最大56万円の補填を受ける

経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を活用する枠があります。

公式サイトでは最大57%軽減・最大56万円の補填と案内されています。

リスキリング講座6ヶ月の場合、通常977,680円(税込)が最大適用で417,680円(税込)と案内されています。

ただしこれは転職を前提とした支援で、条件を満たした場合のみ・適用枠にも限りがあります。

リスキリング支援と教育訓練給付金はどう違う?

この2つは名前が似ていますが、まったく別の制度です。

2つの支援制度の違い(2026年8月時点)
項目リスキリング支援一般教育訓練給付制度
所管経済産業省厚生労働省(ハローワーク)
金額最大57%軽減・最大56万円の補填受講料の20%・最大10万円
主な前提転職を前提とした支援雇用保険の加入期間
適用枠には限りあり公式サイトに記載なし
出典:イングリード公式サイト(2026年8月16日時点)

公式サイトには、この2つを併用して「合計いくら安くなる」という案内はありません。

そのため本記事でも、2つの金額を足した数字は出していません。

どちらか自分が使えるほうを選ぶ、と考えておくのが安全です。

方法3|長期割引プランで単価を最大13%下げる

6ヶ月以上まとめて受講すると、期間に応じて8〜13%の割引が入ります。

18ヶ月なら1ヶ月あたり133,789円(税込)まで下がります。

方法4|分割払いで月々の負担を平らにする

長期割引プランと教育訓練給付金プランは分割払いに対応しています。

公式サイトには「月額約1万円〜(クラウドローンを使用)」と記載があります。

回数や実質年率は公式サイトに書かれていないため、総支払額はカウンセリングで確認してください。

方法5|受講期間を必要最小限に絞る

サブスクプランは1ヶ月単位で期間を決められます。

3ヶ月を2ヶ月に短縮できれば、それだけで153,780円(税込)が浮きます。

【シミュレーション】受け方を変えると総額はこう変わる

同じイングリードでも、選び方しだいで支払う金額はここまで変わります。

よくある3つの受け方と実質負担(2026年8月時点・税込・入会金込)
受け方期間実質負担サブスク3ヶ月との差
サブスクプランで最短だけ受ける2ヶ月362,560円-153,780円
サブスクプランの標準3ヶ月516,340円±0円
給付金プランを使う3ヶ月416,340円-100,000円
長期割引プランでじっくり6ヶ月903,866円+387,526円
給付金プランで6ヶ月6ヶ月803,866円+287,526円
差額は当メディア算出。金額はイングリード公式サイト(2026年8月16日時点)に基づく。

3ヶ月で受けるなら、給付金プランの対象になれるかどうかを確認するだけで10万円が変わります。

逆に6ヶ月に伸ばすと、給付金を使っても3ヶ月より287,526円多く払うことになります。

「長く受けたほうがお得」ではないので、必要な期間を先に決めてから申し込んでください。

なお割引や給付制度の最新の実施状況は、別途くわしくまとめる予定です。

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イングリードの支払い方法

支払い方法はプランによって異なります。

プラン別の支払い方法(2026年8月時点)
プラン支払い方法分割払い
サブスクプランカード払い
長期割引プラン銀行振込◯(月額約1万円〜/クラウドローン使用)
教育訓練給付金プラン銀行振込◯(月額約1万円〜/クラウドローン使用)
出典:イングリード公式サイト 料金ページ(2026年8月16日時点)

カード払いがおすすめな人

受講期間を短く区切りたい人は、サブスクプランのカード払いになります。

ただしサブスクプランは分割払いができないため、月額153,780円(税込)を毎月そのまま支払う形です。

銀行振込+分割払いがおすすめな人

まとまった金額を一度に払うのが難しい人は、長期割引プランか教育訓練給付金プランになります。

分割払いはクラウドローンを使う形式で、審査の有無や回数は公式サイトに記載がありません。

分割払いは総支払額が増える点に注意

月々の負担は軽くなりますが、分割払いは手数料のぶん総額が増えます。

参考として、RIZAP ENGLISHは公式サイトで分割払いの例を次のように公開しています。

16回コース合計492,800円(税込)を最大60回払いにすると、支払総合計は779,905円(税込)、実質年率19.8%になります。

同じように、イングリードでも分割にすると総支払額は受講料より増えます。

実質年率が公開されていないぶん、見積もりの段階で「総支払額はいくらか」を必ず数字で出してもらってください。

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解約・休会・返金はどうなる?

料金と同じくらい大事なのが、途中でやめたときにどうなるかです。

2026年8月16日時点で、イングリードの公式料金ページには解約金・休会・返金保証に関する記載が見つかりませんでした。

そのため本記事では、返金保証の有無について断定しません。

契約前にカウンセリングで必ず聞くべき5つ
  • 途中解約したときの返金の有無と計算方法
  • 休会できるかどうか、できる場合の条件
  • 長期割引プランを途中でやめたときに割引が取り消されるか
  • 英語コーチングコースの教材費はいくらか
  • 分割払いの回数・実質年率・総支払額

とくに長期割引プランは6ヶ月以上の契約になるため、途中でやめたときの扱いは必ず確認してください。

なおTOEIC点数保証コーチングコースには、規定のスコアアップを達成できなかった場合に無料で1ヶ月延長される制度があります。

これは返金ではなく、受講期間の延長です。

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教育訓練給付金の受給条件と申請の流れ

イングリードの料金をもっとも大きく下げられるのが、一般教育訓練給付制度です。

ここでは対象コース・受給条件・申請の流れを、公式サイトの記載どおりに整理します。

給付金の対象コースと給付後の金額

公式サイトの給付制度ページには、対象コースと給付後の金額が一覧で掲載されています。

一般教育訓練給付制度の対象コースと給付後の金額(2026年8月時点・税込)
対象コース通常価格給付金実質負担
英語コーチングコース(3ヶ月)516,340円-100,000円416,340円
英語コーチングコース(4ヶ月)670,120円-100,000円570,120円
英語コーチングコース(5ヶ月)823,900円-100,000円723,900円
英語コーチングコース(6ヶ月)903,866円-100,000円803,866円
TOEIC点数保証コーチングコース(3ヶ月)549,780円-100,000円449,780円
出典:イングリード公式サイト 一般教育訓練給付制度ページ(2026年8月16日時点)

見落とされがちですが、TOEIC点数保証コーチングコースも給付金の対象です。

3ヶ月完結で通常549,780円のところ、給付を受けられれば449,780円(いずれも税込)になります。

なお公式サイトには「※一般教育訓練給付制度の還付対象に教材費は含まれません」と明記されています。

TOEICコースの教材費33,000円(税込)は、この449,780円とは別に必要です。

受給の条件|雇用保険の加入期間で変わる

対象になるのは、雇用保険に「現在加入している」もしくは「過去に加入していた」人です。

利用が初めてか2回目以降かで、必要な加入期間が変わります。

受給の条件(2026年8月時点)
利用回数条件
はじめて利用する雇用保険加入期間が1年以上
2回目以降雇用保険加入期間が3年以上/かつ前回の支給決定日から3年以上
出典:イングリード公式サイト 一般教育訓練給付制度ページ(2026年8月16日時点)

修了認定基準|受けるだけでは給付されない

受給資格を満たしていても、受講中に修了認定基準を達成しないと給付されません。

達成が必要な修了認定基準(公式サイトの記載どおり)
  • カウンセリング出席率80%以上
  • チェックテスト合格点以上
  • 受講前後に2回のテスト受験

カウンセリングを休みすぎると、それだけで10万円を取り逃がすことになります。

申請の流れ|給付は自分でハローワークに申請する

公式サイトでは、制度利用から給付までの流れが次のように説明されています。

受講前〜給付までの流れ
  1. 無料カウンセリングで「教育訓練給付制度を利用したい」とカウンセラーに伝える
  2. 申し込み後、受講中に本人確認を受ける
  3. 修了認定基準を達成し、修了証明などを発行してもらう
  4. 受講修了日の翌日から1カ月以内に、自分でハローワークへ書類を提出する
  5. ハローワークの確認完了後、指定した金融機関に給付金が振り込まれる

申請期限は「受講修了日の翌日から1カ月以内」で、これを過ぎると受け取れません。

公式サイトのよくある質問には、次の内容も記載されています。

  • 会社が受講料を補助している場合も対象。ただし自分で支払った金額の20%(最大10万円)が対象
  • 割引キャンペーンを利用しても対象。ただし割り引かれた金額分は給付対象外
  • 対象コースのプログラム内容は、通常の受講内容とまったく同じ

自分が対象になるかどうかは雇用保険の加入期間によって変わるので、イングリードの無料カウンセリングで確認するのが確実です。

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イングリードの料金に含まれるもの・含まれないもの

受講料に何が含まれているかを知らないと、他社と正しく比較できません。

受講料に含まれるもの・含まれないもの(2026年8月時点)
項目受講料に含まれるか
専属コーチによるカウンセリング含まれる
LINEを使ったデイリーコーチング含まれる
学習添削・週ごとの振り返り含まれる
オリジナルアプリを使った学習管理含まれる
プログレスチェックテスト(3ヶ月に1度)含まれる
英語力診断テスト・ウィークリーチェックテスト含まれる
43万通りを超える教材選定含まれる
入会金55,000円含まれない(別途)
教材費(英語コーチングコース)含まれない(金額の記載なし)
教材費(TOEICコース/33,000円)含まれない(別途)
出典:イングリード公式サイト 料金ページ・TOEICコース料金ページ(2026年8月16日時点)

プログレスチェックテストの受験料が受講料に含まれている点は、他社と比べたときの分かりやすい違いです。

逆に、英語コーチングコースの教材費だけは金額が公開されていません。

見積もりを取るときは、必ず教材費込みの総額で出してもらってください。

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割引・キャンペーンは実施している?

2026年8月16日時点で公式サイトから確認できたのは、リスキリング支援(最大56万円補填)・一般教育訓練給付制度(最大10万円給付)・長期割引プラン(最大13%割引)の3つです。

クーポンコードや入会金割引を紹介している第三者サイトもありますが、公式サイトでは確認できませんでした。

適用条件や申し込み手順を含めた最新の割引情報は、キャンペーン専用の記事でまとめています。

※[公開後に englead-campaign のブログカードをここに挿入]

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イングリードの料金に関するよくある質問

イングリードの3ヶ月の料金はいくらですか?

サブスクプランなら516,340円(税込・入会金55,000円込)です。

教育訓練給付金プランの対象になれば、416,340円(税込)まで下がります。

入会金はいくらですか?

55,000円(税込)です。

全プラン共通でかかります。

教材費は別にかかりますか?

英語コーチングコースは「別途教材費が必要です」と記載されていますが、金額は公式サイトに書かれていません

TOEIC点数保証コーチングコースは33,000円(税込)と明記されています。

一番安いプランはどれですか?

3ヶ月で比べるなら、教育訓練給付金プランの416,340円(税込)が最安です

分割払いはできますか?

長期割引プランと教育訓練給付金プランは分割払いに対応しています。

サブスクプランは分割払いに対応していません。

給付金はいつもらえますか?

受講後に支給されます。

申し込み時点では全額を支払う必要があります。

イングリードとプログリットはどちらが安いですか?

3ヶ月の総額で比べると、イングリードのサブスクプランが516,340円、プログリットが632,500円(いずれも税込・入会金込)です。

イングリードのほうが116,160円安い計算になります(当メディア算出)。

ただしプログリットには30日間全額返金保証があり、イングリードは公式サイトで返金保証を確認できません。

初心者でも受講できますか?

公式サイトには「初心者から上級者まで対応」と記載されています。

受講生は12歳〜70歳まで、平均年齢は37.2歳と公表されています。

途中で解約や休会はできますか?

解約・休会の条件は、公式サイトの料金ページに記載がありませんでした。

サブスクプランは1ヶ月単位で受講期間を決める方式ですが、契約前にカウンセリングで必ず確認してください。

会社が受講料を負担してくれる場合も給付金の対象になりますか?

対象になります。

ただし公式サイトによると、給付されるのは自分で支払った金額の20%(最大10万円)です。

海外に住んでいても受講できますか?

オンライン英語コーチングコースはオンライン完結型です。

ただしTOEIC点数保証コーチングコースは「国内在住者のみがご受講の対象となります」と明記されています。

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イングリードの料金まとめ

最後に、イングリードの料金をもう一度まとめます。

イングリードの料金まとめ(2026年8月時点・税込)
  • サブスクプラン=月額153,780円/3ヶ月の総額516,340円
  • 長期割引プラン=月額141,478円〜/6ヶ月の総額903,866円/最大13%割引
  • 教育訓練給付金プラン=月額117,113円〜/3ヶ月の実質負担416,340円
  • TOEIC点数保証コーチングコース=3ヶ月完結で総額582,780円(教材費33,000円込)
  • 入会金55,000円は全プラン共通
  • 英語コーチングコースの教材費と、解約・返金の条件は公式サイトに記載がないため要確認

自分がどの制度の対象になるかで、同じ3ヶ月でも支払う金額が10万円以上変わります。

大手4社と3ヶ月の総額で並べると、イングリードは安い側に位置していました。

ただし返金保証と教材費と解約条件は公式サイトで確認できないため、そこだけは自分の目でつぶしてください。

この記事で出した金額表をそのまま持ち込めば、カウンセリングで確認すべきことは3つに絞れます。

「給付金の対象になるか」「教材費はいくらか」「途中でやめたらどうなるか」の3つです。

まずは無料カウンセリングで、自分が使える制度と学習プランを確認するのが確実です。

\無料カウンセリングはこちら/

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料金よりも先に「実際どんなサポートなのか」を知りたい人は、受講体験と取材をまとめた記事も参考にしてください。

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