インスタグラムやフェイスブックなどのSNSが気軽に使える今、好きな海外俳優さんや女優さん、スポーツ選手、モデルさん達をフォローしている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに私は筋肉マッチョマンのDwayne Johnsonさんが大好きでインスタをフォローしてます。

これを知っていればあなたもネイティブの一員になれますぞい。
目次
省略のルール
まず最初に、英語の略語のルールをお伝えします。
実はこの省略の種類は大きく分けて「単語の省略形」と「語句の頭文字をつなげた省略」の2種類に分類されます。
単語の形の省略は大きく分けて2種類に分かれます。
- 長い英単語を縮約した「shortening」
- 単語の中間の文字、助動詞が短縮された「contraction」
- 使用頻度の高い語句の頭文字を繋げてアルファベットを1文字ずつ発音する「initial」
- 一つの概念や意味のまとまりを頭文字を繋げて表す「acronym」
SNSで使われる略語
数がたくさんあるので、Aからの語順で表にして紹介していきたいと思います↓↓↓

よく使われる語をアルファベットそれぞれ3語以内にまとめてみました。
| 略語(A-L) | 本来の語 | 意味 |
| abt | about | 〜について |
| DW | don't worry | 心配しないで |
| 4U | for you | あなたに |
| gr8 | great | すごい |
| HF | have fun | 楽しんで |
| hr(s) | hour(s) | 〜時間 |
| kk | okay cool | オッケー |
| KIT | keep in touch | 連絡を取り合う |

…そこそこ多くて見にくくなりそうなので、一旦区切りますね。
では後半どうぞ↓↓↓
| 略語(M-Y) | 本来の語 | 意味 |
| NP | no problem | 問題ない |
| OMW | on my way | 向かっている途中 |
| r | are | です |
| RN | right now | 今すぐに |
| ROFL | rolling on the floor laughing | 大爆笑 |
| sth | something | なにか |
| TGIF | thank god it's Friday | 花の金曜日 |
| TTYL | talk to you later | また後でね |
| U(r) | you(r) | あなた(の) |
| U2 | you too | あなたも |
| Xoxo | hugs and kisses | 抱きしめてキスしてあげる |

LOLやROFLは日本語の略語にするなら「www/笑」、KKなどは「りょ(了解)」に相当するでしょうか。
ビジネスシーンでも使われる略語
略語と聞けば、日本ではビジネスなどの場合では使用される敬遠敬遠されるイメージですが、英語の略語に関しては意外とビジネスシーンでも略語が多く使われます。
ビジネス略語になるので少し専門的になってきますが、出来るだけわかりやすいものをピックアップしてみたので参考にしてみてください↓↓↓
| 略語 | 本来の語 | 意味 |
| ASAP | as soon as possible | 出来るだけ早く |
| ATTN | (for the) attention (of) | ~宛・宛先 |
| BTW | by the way | ところで |
| b/w | between | ~の間 |
| cfm | confirm | 確認する |
| ETA | estimated time of arrival | 到着予定時刻 |
| etc./etc, | and so on/ forth and the rest | ~など、等 |
| EOL | end of file | 以上 ※文末で |
| FYI | for your information | ご参考までに |
| info | information | 情報 |
| NA | not available | 入手不能(困難)・資料なし |
| O.K. | all correct/all right | 大丈夫・オーケー・了解 |
| PIC | person in charge | 担当者・責任者 |
| pls | please | どうぞ |
| P.S. | Post Script | 追伸 |
| RE:/ Re | regarding/ reply | ~について・返信 |
| REQ | request | 依頼・要請 |
| rgs | regards | よろしく |
| RPT | repeat | 繰り返す |
| R&D | Research and Development | 研究開発 |
| TDB | to be decided/determined | 未定 |
| thru | through | ~を通して |
| thx/ tks/ TX | Thanks | 感謝・敬具 |
| TYIA | Thank you in advance | よろしくお願いいたします |
※ 「pic/PIC」のように同じ略語でも意味が異なる場合がある ので、前項で伝えた通り大文字か小文字か、そしてしっかりと文脈を見て判断 しましょう。
ざっと書き記しましたが、実際にどんな感じで使われているのかをご紹介したいと思います↓↓↓
実例文集のご紹介
略語は理解できたけど、実際にどのようにして使われているのか、今回は会話形式で見ていきたいと思います。
※略語の部分は分かりやすいようにマーカーを引いてあります。

Hey, What's up bff ?
(やあ、元気してるかい?)

HI! All g.
Just at home and I'm relaxing.
(やあ、いい感じよ。家でリラックスしてるわ。)

ROFL ,,,
Btw, are you going to Tom's B-day (birthday) party?
(笑。そう言えばトムのバースデーパーティ行くの?)

Of course I go.
Y?
Don't you go to the party?
(もちろん行くわよ。どうして?行かないの?)
Jw (Just wandering), Idk ,,, Imo it starts so early!
I wanna sleep all morning, tbh.
(迷ってるんだよね。よく分からんけど、確か始まるの早いよね?正直午前中は寝てたい…。)


LOL, ur so lazy.
(www,めっちゃ面倒くさそうじゃん。)

Lmk ASAP , if you wanna go cuz they need to buy the food.
(もし行くなら食べ物買わなきゃいけないから、なるべく早めに教えてね。)

Dw, I'll msg you next week.
(心配しないで。来週にはメッセするから。)

Kk cool, ttyl !
(オッケー、また後でね!)
…いかがでしたでしょうか。
こんな短い一連の会話の中でも、かなりの略語が使われていたのを感じたと思います。
こんな感じで、日常的に英略語はたくさん使われているのです。
他にはどんな略語が書かれているかを知りたい方は、こちらの本がおすすめです↓↓↓
まとめ
いかがでしたでしょうか。 英語の語彙力を増やしていくには文法や単語の他リスニング、スピーキングなどの勉強ももちろん関連性があると思います。 今回は略語についての記事を書かせていただきましたが、多面的に英語の知識を増やす事が出来たのであれば嬉しく思います。 実際に英語ネイティブの人と話したり、メッセージをしたりするとこれらの略語が結構な頻度で使われています。 英語の勉強に疲れた!気持ちが上がらない!!という時は息抜き的な感じで楽しみながら英略語を覚えていく事をおすすめします。 それでは今回はこの辺で。 また次回の記事でお会いしましょう!! 他にも英語に関する為になる記事はこちらをどうぞ↓↓↓よく使われる英語のスラングと略語の違い
英語のスラングと略語は、どちらも日常会話でよく使われますが、目的と使用される場面が異なります。
スラングは、カジュアルな場面や特定のコミュニティ内での親しみを表現するために使われる非公式な言葉です。
対して、略語は単語やフレーズを短縮化し、迅速なコミュニケーションを図るために使用されます。
例えば、スラングの「LOL」は「Laughing Out Loud」を表し、略語としても機能していますが、主に笑いを示す場面で使われます。
このように、スラングと略語は重なる箇所もありますが、それぞれの目的を理解して使い分けることが重要です。
略語を使う際の注意点
略語は便利ですが、使用する際にはいくつかの注意点があります。
まず、文脈を理解することが重要です。同じ略語でも文脈によって意味が異なる場合があります。
また、相手が略語を理解できるかどうかも考慮する必要があります。特にビジネスシーンでは、略語を使いすぎると誤解を招く可能性があります。
さらに、略語はカジュアルな場面に適しているため、フォーマルな文書や会話では避けるべきです。
これらの注意点を踏まえ、適切な場面で略語を使うよう心がけましょう。
日本語にも存在する略語の例
英語の略語に似た形で、日本語にも略語が存在します。
例えば、「www」は日本語で「笑い」を表す略語であり、英語の「LOL」や「ROFL」に似た役割を果たしています。
また、「りょ」は「了解」を短縮したもので、英語の「KK(okay cool)」に相当します。
このように、略語は言語を問わず、コミュニケーションを効率化するために使われています。
略語を理解することで、異なる文化や言語のコミュニケーションもスムーズに行えるようになります。

