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アジア諸国の英語力&発音とは?5か国の気になる英語教育について徹底調査してみた!

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「英語留学をしたい」と考えるとき、皆さんはまずどの国が思い浮かびますか? 本場の英語を学ぶにはやはりイギリスでしょうか? それともアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでしょうか? 筆者自身、今までに何度か海外留学の経験がありますが、改めてこのような質問を問いかけられたら悩むところです。 この記事では、アジア諸国の英語力を調査するとともに、各国の徹底した英語教育についてスポットを当てていきましょう。
目次
筆者の高正熊生

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材

母国語VS英語!海外渡航時はどちらが便利?

皆さんは日本から近場のアジア圏へ渡航したことはありますか? 美味しいアジアンフードを求めてタイ旅行、K-POP好きにはたまらない韓国旅行など様々な目的をもって渡航しますね。 私たちが日本で「日本語」を母国語としているように、各国ともに母国語(タイ語、韓国語など)があります。 そのような国へ渡航したとき、日本語が通じる、又は各国の母国語が話せれば苦労はしませんね。 では旅先に到着した時の空港ターミナル内をイメージしてみてください。

英語は母国語に次いで必要不可欠な言語!?

皆さんはようやく長旅の国際線フライトから解放されました。 次は目指す場所の確認です。 案内表示板に「入国管理局」、又は「出入国審査(場)」「乗り継ぎ」など日本語の文字は見当たらず。 どの空港でも必ずと言っていいほど「Immigration」「Passport Control」「Transfer」など、英語表記が出てきますが、これは世界共通ではないでしょうか。 次の項目で、アジア各国ではどれくらいの割合で英語を使っているか確認してみましょう。 ↓↓↓「母国語」と「第二言語」をバランスよく学ぶための教則本もおすすめ!

アジア諸国で英語を使う割合は?

アジア圏の人口比別に英語を公用語、又は第二言語として使う割合について、日本を加え、高い順からグラフにしてみました。 どうでしょうか。皆さんが今までに渡航した国は含まれていましたか? 英語を使う割合はシンガポール、マレーシア、フィリピンの順に高く、続いて香港、タイ、そして日本の順となりました。

アジア諸国は圧倒的にシンガポールが1位!

このグラフでは見てのとおり、アジア諸国の中でシンガポールが1位(約83%)でした! シンガポールの総人口は約580万人(2020年:世界統計局より)なので、およそ480万人が英語を使う算出となります。 人口比に対しての割合では、10人中8人が英語を使っている計算になるので、シンガポール国民はほとんど英語が必要不可欠だと考えられますね。 こちらはシンガポールの地図です↓

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