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ENGLISH COMPANY Premiumとは?100万円の価値があるか取材&受講して徹底検証【2026年10月】

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ENGLISH COMPANY Premiumとは?100万円の価値があるか取材&受講して徹底検証
質問

ENGLISH COMPANY Premiumってどんなサービス?
990,000円も払う価値はあるの?

答え

ENGLISH COMPANY Premiumとは、TOEIC800点以上でビジネス英語を仕上げたい人のための最上級コースで、払う価値はあります。

料金は入会金込みで990,000円(税込)、6か月・週1回90分×24回です。

日本人トレーナーとのトレーニングに加えて、月1回ネイティブとのセッションがあります。

TOEIC920点の私でも体験の前半は置いていかれたので、中級者は通常コースのほうが合います。

迷ったら、まずENGLISH COMPANY Premiumの無料体験で自分のレベルを確かめてください。

TOEIC800点に届いていない人は、ENGLISH COMPANYの通常コース(パーソナルトレーニング)の無料体験から始めるほうが合います。

高正熊生

TOEIC920・アメリカ在住の筆者が、ENGLISH COMPANY Premiumの体験授業を受けて専用トレーナーに取材しました。

\90分の体験で自分のレベルが分かる/

合わなければ通常コースを勧めてもらえる

無料体験の特典:英語学習マップ(サンプル)がもらえる

目次
筆者の高正熊生

この記事を書いた人|高正熊生(たかまさくまお)(TOEIC920・英検準1級)
英語サービス選びの専門家|英語サービス60社以上を体験/取材

ENGLISH COMPANY Premiumとは?

ENGLISH COMPANY Premiumの公式サイト
ENGLISH COMPANY Premiumの公式サイト(2026年9月)

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)は、英語のパーソナルジム「ENGLISH COMPANY」が「フラッグシップコース」と呼ぶ上級者向けのコースで、通常の「パーソナルトレーニング」の上位にあたります。

ENGLISH COMPANY Premiumでは、通常のパーソナルトレーニングでできることは全部できて、そのうえでENGLISH COMPANY Premiumにしかない仕組みが加わります。

課題を見つけるアセスメント → 個人向けのカリキュラム → トレーナーとのトレーニング → 自宅学習、というサイクルは通常コースと共通です。

項目内容
位置づけENGLISH COMPANYのフラッグシップコース(パーソナルトレーニングの上位)
対象の目安公式サイトはTOEIC700点程度以上を推奨。体験のトレーナーは730点が最低ライン、本音は800〜900点
期間・回数180日間・全24回(週1回90分)
ネイティブセッション4週に1回、90分のうち30分
料金合計990,000円(税込・入会金込み)
予約方式曜日・時間の固定制

なぜこのコースがあるのか。

TOEICの英文は、試験用に人工的に作られた英文です。

基礎を作る教材としては非常に良い。

ただ、仕事で出会う英文は、経営手法や考え方そのものを説明する、概念的で抽象度の高い英文です。

ENGLISH COMPANY Premiumは、TOEICレベルを超えた人向けのコースが少ない、という受講生の声に応えて作られたコースです。

私自身、TOEIC IPで920点(リスニングは495点の満点)を取っていても、ENGLISH COMPANY Premiumの英文を音声で流されると前半でほぼ置いていかれました。

TOEICの点数では見えない差を埋めるのが、このコースの役目です。

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ENGLISH COMPANY Premiumの特徴

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)にだけある、通常コースに無い仕組みを4つにまとめます。

どれも体験と取材で、トレーナーとスライドから確かめたものです。

TOEIC教材を使わずビジネス英文

TOEIC向けの教材は基本的に使いません。

教材は、経営手法やビジネスの考え方そのものを説明する英文です。

体験で使った英文

体験ではLean Startup(リーン・スタートアップ)を説明する英文を使いました。

lean、methodology、validated、viable、iterateなど、ビジネスの文脈で使う単語が並んでいました。

英語と中身を同時に学ぶ仕組み

英語は知識を得るための道具、という考え方です。

英語という言語と、ビジネスの知識の両方を一緒に高めていきます。

トレーナーはこれを「美味しいところの二重取り」と呼んでいました。

4週に1回ネイティブと練習試合

4週に1回、90分のうち30分がネイティブとのセッションになります。

1〜3週目は日本人トレーナーと練習

1〜3週目は日本人トレーナーとトレーニングを積み、4週目にネイティブとの「練習試合」で試します。

4週目の内訳はネイティブ30分+日本人トレーナー60分です。

観察した課題を次の3週間に反映

ネイティブセッションには日本人トレーナーが同席し、口出しをせずに観察します。

そこで見つけた課題を、次の3週間のカリキュラムに反映します。

ネイティブ講師は合格率0.3%

ネイティブトレーナーは自社で採用した専属で、募集の合格率は約0.3%です。

選考ではビジネス経験や英語を教えた経験に加えて、言語学(linguistics)の背景知識も見ています。

自習用にAIアプリとUdemy付き

自宅学習の道具が、通常コースより2つ多く付きます。

自社開発のAI学習アプリ

ENGLISH COMPANYが自社で開発したAI学習アプリを、1日の回数制限なしで使えます。

メニューはGuessing Game、Describe the Situation、Comparison Game、Why Gameの4つ。

物事を英語で説明する練習を、AI相手に双方向でできます。

Udemyのビジネス動画講座

MBAで扱われるような戦略的思考などのビジネス系の動画講座を、多読・多聴の素材として使います。

カリキュラムのサンプルでは、1〜6か月目にCritical ThinkingからLeadershipまでのテーマが並んでいました。

EC MOBILEとStudyplus

速読リーディングなどを自宅でできるEC MOBILEと、学習時間を記録するStudyplusも使えます。

この2つは通常コースにもあります。

EC MOBILEには個別のフィードバックはつきません。

シニア相当のトレーナーが標準

通常コースで追加料金を払って指名するシニアトレーナー相当のトレーナーが、ENGLISH COMPANY Premiumでは標準で担当します。

通常コースの指名料

通常コースでシニアトレーナーを指名すると、S1で66,000円、S2で132,000円の追加料金がかかります。

ENGLISH COMPANY Premiumはこの費用が最初から料金に含まれています。

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ENGLISH COMPANY Premiumの料金

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)の料金は、入会金と受講料を合わせて総額990,000円(税込)です。

料金は公式サイトより(2026年9月確認)。

Premiumの期間・料金・返金保証・分割払いが書かれたスライド
ENGLISH COMPANY Premiumの期間・料金・返金保証・分割払いが書かれたスライド

総額は990,000円(税込)

項目金額(税込)
入会金55,000円
受講料935,000円
合計990,000円

180日間・全24回なので、1回(90分)あたりに直すと990,000円÷24回=41,250円です。

料金に含まれるもの

  • 教材費(市販の単語アプリだけは自分でダウンロード)
  • シニアトレーナー相当のトレーナーの担当
  • 4週に1回のネイティブセッション
  • AI学習アプリとUdemyの動画講座
  • EC MOBILEとStudyplus

このほかに発送事務手数料が別途かかります。

分割払いは6回まで手数料無料

分割払いは1回(一括)/3回/6回/8回/10回/12回から選べます。

6回までは手数料がかかりません。

30日以内なら返金保証

受講開始日から30日以内に申請すれば、初回納入受講料が返金されます(来訪・書面の手続きが必要)。

ただし、学生割引を使った人と、ENGLISH COMPANYの受講歴がある人は返金保証の対象外です。

通常コースを受けたことがある人は、この保証が使えません。

通常コースで使える割引・キャンペーンはこちら。↓

通常コースの料金・総額と比べたい人はこちら。↓

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ENGLISH COMPANY Premiumを他の英語コーチングと比較

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)と、よく比べられる英語コーチング5つを1枚の表にまとめます。

各社の料金は2026年9月に公式サイトで確認したもので、キャンペーンや給付金を使う前の金額です。

比べやすいように、ENGLISH COMPANY Premium以外は各社のビジネス英語・英会話向けのコースを1つずつ選びました。

スクロールできます
サービス(コース)料金(税込)期間・回数どんな人向け中身ネイティブ口コミを見る
ENGLISH COMPANY Premium990,000円(入会金込み)6か月・週1回90分×24回TOEIC700点程度以上の上級者日本人トレーナーとのトレーニング+ビジネス英文の教材月1回のセッション–
ENGLISH COMPANY(パーソナル180日)734,800円(入会金込み・取材時のスライド)180日・週1回90分×24回初級〜中級から上級までトレーナーとのマンツーマントレーニングなし口コミ
STRAIL(ビジネス英語3か月)391,600円(入会金55,000円+受講料336,600円)3か月・週1回60分会議や商談で通用する英語を目指す人テスト30分+面談30分のコンサルティングと自習なし(英会話は別料金の月14,960円)口コミ
プログリット(ビジネス英会話3か月)632,500円(入会金込み)3か月・毎週の面談ビジネスで英語に苦労している人・海外駐在や出張を控えた人専任コンサルタントの面談と毎日の学習サポートなし(オンライン英会話は別契約)口コミ
トライズ(スピーキング本科6か月)778,800円〜6か月英会話に必要な総合力をつけたい人面談12回+プライベートレッスン6〜72回(任意)+自習あり(専属ネイティブコーチのレッスン)口コミ
ライザップイングリッシュ(英会話3か月)635,800円(入会金55,000円+580,800円)3か月・週2回50分×24回会議で発言したい人・海外赴任が決まった人専属トレーナーのマンツーマンセッションあり(オンライン英会話Cambly)口コミ

表から分かることは3つです。

  • 料金はENGLISH COMPANY Premiumがいちばん高い。 期間が6か月なので、同じ6か月のトライズ(778,800円〜)と比べると約21万円の差です。
  • ビジネスの中身そのものを教材にしているのはENGLISH COMPANY Premiumだけ。 ほかは英語力を上げる仕組み(コンサルティング・マンツーマン・英会話)が中心です。
  • ネイティブの練習試合を日本人トレーナーが観察する形もENGLISH COMPANY Premiumだけ。 ネイティブの英会話が付くトライズとライザップは、別のコーチが英会話を担当する形です。

予算を抑えたいなら、自習中心のSTRAILが約39万円でいちばん安く、同じ「課題を見つけて自習を管理する」考え方で進められます。

同じENGLISH COMPANYの通常コース(パーソナルトレーニング)とは、次のように違います。

料金は取材時点のものです。

項目ENGLISH COMPANY Premiumパーソナル90日パーソナル180日
セッション週1回90分×24回週2回90分×24回週1回90分×24回
受講料935,000円561,000円679,800円
合計(入会金込み・税込)990,000円616,000円734,800円
教材費0円平均約15,000円平均約15,000円
シニアトレーナー相当が標準で担当指名でS1 66,000円/S2 132,000円指名でS1 66,000円/S2 132,000円
ネイティブセッションありなしなし
Udemy講座・AI学習アプリありなしなし
EC MOBILE・Studyplusありありあり
Premiumと通常コースの料金・内容を比べたスライド
ENGLISH COMPANY Premiumと通常コースの料金・内容を比べたスライド

同じ180日・週1回のパーソナル180日と比べると、差額は255,200円です。

パーソナル180日に教材費(平均約15,000円)とS2のシニアトレーナー指名(132,000円)を足すと881,800円になり、差は108,200円まで縮まります。

この差で、ネイティブセッション・AI学習アプリ・Udemy講座が付く、という見方ができます。

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ENGLISH COMPANY Premiumの体験レポート

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)の体験授業を受けて分かったことを、結論から書きます。

ENGLISH COMPANY Premiumは「TOEICの点数はもう取れる。でも仕事の英語で置いていかれる」人のためのコースでした。

体験で使われた英文は、TOEICの問題文とは別物です。

Lean Startup(リーン・スタートアップ)という経営手法をまるごと解説する、中身のある本物の英文でした。

私は単語を読めば分かるのに、音声で流されると前半でほぼ置いていかれました。

最初に聞いたときは、話の筋そのものを取り違えていたほどです。

それでも授業の組み立ては通常のENGLISH COMPANYと同じく理詰めでした。

聞く → 単語を入れる → もう一度聞く → 文字で確かめる → 前から訳す → 音読する → 見ずに言う → 自分の言葉で話し直す。

この順番で負荷を上げていくと、最後には英語で2分ほど内容を説明し直せて、トレーナーから「Very good, better than I expected.」と言われるところまで来ました。

  • TOEIC800点前後以上で、仕事で英語を使う人=受ける価値がある。英語と一緒にビジネスの中身も学べる
  • 英語を始めたばかり・中級の人=まだ早い。トレーナー自身が通常のパーソナルコースを勧めていた
  • 趣味や旅行のための英語=向いていない。これもトレーナーがはっきり言っていた

授業のあと、私はトレーナーにこう伝えました。

高正

この仕事をしているので、いろんな英語コーチングを取材してきましたけど、どこよりも現段階で最高レベルなのかなと思いました。

ここからは体験の全記録です。

体験授業を、始まった順番のまま20の工程に分けて書きます。

体験は、トレーナーの自己紹介から最後の質疑応答まで約1時間40分でした。

ヒアリング

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナーの自己紹介から始まりました。

私が通常コースの体験を受けていることを伝えると、基本のフィロソフィーは通常コースと共通なので、「ENGLISH COMPANYとは」の説明は省いて進めることになりました。

最初は、通常の体験でも行う「英語でどこに困っているか」のヒアリングです。

高正

TOEIC IPで920点を取りましたが、テスト対策はしていません。
海外に住んでいて、ビジネスではまだうまくしゃべれないので、ENGLISH COMPANY Premiumで学べるハイレベルな英語もできるようになりたいです。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

ENGLISH COMPANY PremiumはTOEICベースの教材は基本的に使いません。
ビジネスで英語が必要な方、海外赴任を予定している方、社内で英語を使う必要があって困っている方が対象です。

始めたばかりの人や中級の人には、通常のパーソナルコースのほうが良い、とトレーナーは最初にはっきり言っていました。

Premiumコース体験授業の表紙が映った画面
ENGLISH COMPANY Premiumコース体験授業の表紙が映った画面

コースと対象レベル

スライドで、ENGLISH COMPANYの学習サイクル(課題発見のアセスメント → 個人向けカリキュラム → トレーニング → 自宅学習)と、ENGLISH COMPANY Premiumの位置づけの説明を受けました。

ここで対象レベルを聞きました。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

公式の見解として出しているのは、ミニマムで730点です。
実際は800、900とかあった方が、より吸収できるかなと思います。
英検なら1級が目安ですが、単純比較はできません。

高正

めちゃくちゃレベル高いですね。

他社にも上級者向けのコースがあるのでは、と聞くと「私の知る範囲では、あまり聞いたことはない」という答えでした。

フラッグシップコースとしてのENGLISH COMPANY Premiumの説明スライド
フラッグシップコースとしてのENGLISH COMPANY Premiumの説明スライド

ファーストリスニング

ここから授業本番です。

通常コースと同じく、英語力の診断から入ります。

短い英文の音声を1回だけ聞き、どのくらい理解できたかを日本語で説明します。

素材はENGLISH COMPANY Premiumで実際に使っているもので、分からなくても全く問題ないと言われました。

1st Listeningの区切りスライド
1st Listeningの区切りスライド
高正

プロダクトを磨いていい感じにしていくのに役立つアプリを、プレゼンしている人の解説だったと思いました。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

まだちょっと誤解がありそうですね。
大丈夫です、ステップバイステップで段階を踏んでいきます。

あとで分かりますが、この英文はアプリの紹介ではありません。

1回目の私は、話の筋そのものを取り違えていました。

単語レビュー

次に、英文に出てくる単語をトレーナーの発音に続いてリピートします。

lean、startup、methodology、validated、viable、iterateなど、ビジネスの文脈でよく使う単語が並んでいました。

授業で使われた英単語と意味の一覧スライド
授業で使われた英単語と意味の一覧スライド
高正

iterateは一度覚えたんですけど、ここで思い出し直しました。
leanは「傾く」という意味だと思っていたので、今日新しく学びました。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

leanはもともと、無駄のない、脂肪分がない赤身のイメージです。
それがビジネスに派生して使われています。

単語テスト

単語の発音を聞いて、日本語で意味を答えるテストです。

忘れたら「忘れました」と言えばいいルールでした。

私はinsightで詰まり、「見え方とか、見方とか」と答えて、今回の正解は「洞察」でした。

単語テストの区切りスライド
単語テストの区切りスライド

テストのあとで、単語学習の考え方を説明してもらいました。

実用レベルの単語力には瞬発力と直感的な理解が要り、大事なのは「何回、脳から意味を想起できたか」という回数。

目安は5周です。

単語テストは20点中18点が合格ラインです。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

iterateと聞いて「何だっけな、あ、反復するだ」と思い出せても、実践ではまだ役に立たないですよね。

セカンドリスニング

単語が頭に入った状態で、同じ音声をもう一度聞き、新しく分かった情報を話します。

2nd Listeningの区切りスライド
2nd Listeningの区切りスライド
高正

最初の方は難しい単語がいっぱい並んでいて忘れてしまいましたが、たぶん全体的にはそんな感じだったと思います。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

細かいディテールのイメージはかなり膨らみましたね。
ただ、大枠ではまだ少し誤解があります。

単語を知っていても、話の筋は取り違えたまま。

ここが一番悔しかった工程です。

チャンクリーディング

次は、トレーナーが意味のかたまり(チャンク)ごとに、スライドの英文を見せながら読んでくれます。

文字が加わると理解がどれだけ伸びるかを確かめる工程です。

高正

アプリじゃなくて、たぶんメソドロジーのことを説明しているのかなと。
例えとしてアプリを出していて。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

誤解は解けたようですね。
大枠はリーンスタートアップ・メソドロジーとは何かという説明で、そのあとに例を出しています。

まだもやっとしているところがあったので、ゆっくりめにもう一度読むセカンドトライも行いました。

大枠はつかめたものの、細かいところまでは再現しきれませんでした。

途中で家の物音が気になって集中が切れた場面もありました。

Chunk Reading 2nd try!の区切りスライド
Chunk Reading 2nd try!の区切りスライド

黙読と意味確認

英文の前半と後半を、画面で1回ずつ黙読します。

そのあと、トレーナーがチャンクごとに英文を読み、日本語で意味を言っていきます。

Lean Startup手法を説明する英文の全文スライド
Lean Startup手法を説明する英文の全文スライド

ここで私は、自分の弱点をはっきり自覚しました。

高正

単語は読めばわかるんですけど、今みたいにバーッと喋られると全然追いついていないですね。
この組み合わせで何て言うんだろう、というもやもやが残ったまま進んでいきます。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

TOEIC教材とはかなり違うイメージですよね。
概念的な表現や、より高度なものが結構出てきます。

ENGLISH COMPANY Premiumの教材の話

ここで一度授業を止めて、ENGLISH COMPANY Premiumで使う教材の説明がありました。

体験で使った英文を例に、ENGLISH COMPANY Premiumは英語という言語だけでなく、中身(ビジネスの知識)も一緒に高めていくコースです。

英語は知識を得るための道具、という考え方です。

教材の説明で例に使われた英文(具体例のパート)
教材の説明で例に使われた英文(具体例のパート)
ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

実際のTOEICの内容は、ある意味メイクアップされた、人工的に作られたものです。
基礎土台を作るには非常に良い教材ですが、ENGLISH COMPANY Premiumはそこからもう一段階上に登りたい方向けです。

高正

こうやって読めばわかるんですけど、覚えろと言われると、まだちょっと怪しくなります。
英語で新しい知識を学ぶ、という意味ですか?

サイトトランスレーション

英文をチャンクごとに区切り、前から順に日本語に訳していきます。

トレーナーは「何のために?」「何を?」と問いを挟みながら進めてくれました。

訳は、意味がそろっていれば英語まじりでも構いません。

英文と日本語訳をチャンクごとに並べた対訳スライド
英文と日本語訳をチャンクごとに並べた対訳スライド

私は「企業は適応することができる。早く、マーケットの需要に」のように、前から日本語にしていきました。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

英語を前から順番に処理していく感覚が非常についていますね。
後ろから訳すより前から訳した方が楽、という感じが出ていて、非常にいい傾向です。

体験の中で、はっきりほめられたのはここでした。

リピート音読

トレーナーの後について、チャンクごとにリピートして音読します。

ここで強調されたのは、発音をまねるだけのオウム読みにしないことでした。

課題は処理速度なので、チャンクごとに意味を想起しながら読まないと効果が出ないからです。

Reading aloud ①Repeatの区切りスライド
Reading aloud ①Repeatの区切りスライド

意味はついてきていたかと聞かれ、私は「たぶん、なんとかオッケー」と答えました。

トレーナーの返事は「グッド」でした。

リードアンドルックアップ

画面に出たチャンクが消えたら、見ずにそのチャンクを口に出して言うトレーニングです。

今度はトレーナーは読みません。

短期記憶の負荷がかかるので、なじみの薄いチャンクでつまずき、そこで課題が見えてきます。

Read and look-upの区切りスライド
Read and look-upの区切りスライド
高正

いや、もう覚えるのに必死でした。
正直言って、意味とかはあまり考えていなかったです。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

かなり負荷の高いトレーニングなので、本来はもう少し音読を重ねてから進んだほうが効果的です。
本物の教材で鍛えるので、噛み応えはあるはずです。

2倍速と1倍速で聞き直す

最初に聞いた音声を、今度は2倍速で聞きます。

そのあと確認として1倍速でも聞きました。

チャンクごとに1回ずつ頭の中で意味にアクセスできているかを確かめる工程です。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

チャンクごとに理解している感覚が、かなり芽生えてきていますね。
単語が全部クリアになれば2倍速でも全然ついていけます。
1倍速はかなりゆっくりに聞こえたはずです。

最初は筋を取り違えていた英文が、この時点では2倍速でも追えていました。

リテリング

ここからは、私が受けた通常コースの体験には無かった流れです。

英文の内容を思い出し、自分の言葉でできるだけ詳しく英語で説明します。

スピーキングとアウトプットの力を見るアセスメントです。

「Recall the script, and explain it in as much detail as possible.」のスライド
「Recall the script, and explain it in as much detail as possible.」のスライド

私は2分ほど、「Lean startup methodology is the method to avoid wasting time and money…」と話し始めて、内容を英語で説明しました。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

Very good, better than I expected. ちゃんと内容を伝えられていました。
最初は戸惑った感じがありましたが、後半は調子が乗ってきましたね。

リテリングのあとには、同じ内容をやさしい英語で言い換えた模範例が画面に出ました。

毎回こうした模範例を用意していて、「こう言えばよかったのか」という気づきをスキルに還元します。

トレーナーはリテリングを、昨日見たドキュメンタリーの内容を翌日友達に伝えることにたとえていました。

一字一句は覚えていなくても、内容さえ理解していれば自分の言葉で組み立て直せる。

それができると、コミュニケーションがすごく楽になります。

3-2-1スピーキング

最後は、英文の内容を自分ごとにするスピーキングです。

お題は「If you start your own business, do you want to use the Lean Startup methodology? Why or why not?」。

1分ほど考えてから話します。

Lean Startupの具体例をやさしい英語で書いたスライド
Lean Startupの具体例をやさしい英語で書いたスライド
高正

If I start my own business, yes, I think I want to use the lean startup methodology because it seems very efficient…

本来は同じ話を3分 → 2分 → 1分と、時間を短くしながら話し直して流暢性を高めるトレーニングです。

体験ではイメージをつかむところまででした。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

3分もかかっていないですね。
分数は決まっていないので、2分・1分半・1分でも大丈夫です。
今日はイメージだけ持ってもらいました。

振り返りと課題発見

トレーニングの振り返りです。

最後のスピーキングのパートは、通常のパーソナルトレーニングでは普段やらない流れです。

後日、英語学習マップ(サンプル)を作って渡してくれるという案内もありました。

Recommended Trainingのスライド
Recommended Trainingのスライド
ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

ENGLISH COMPANYの真骨頂は、課題発見の精度です。
優先課題をトレーナーが見抜いて、トレーニングを組み合わせ、最短距離で英語力を伸ばせるようにガイドしていきます。

ネイティブセッション

ここからは、ENGLISH COMPANY Premiumでしかできないことの説明です。

1つ目がWeek 4のネイティブセッション。

1〜3週目に日本人トレーナーと練習したことを、4週目にネイティブとの「練習試合」で試します。

そのセッションに日本人トレーナーが同席して観察し、見つけた課題を次の3週間のカリキュラムに反映する仕組みです。

ネイティブセッションの仕組みを説明するスライド
ネイティブセッションの仕組みを説明するスライド
高正

オブザーブというのは、例えば今、もう一人が画面の向こうで見ているような感じということですか?

選考ではビジネス経験や英語を教えた経験に加えて、言語学(linguistics)の背景知識も見ていて、博士号のような足切りはしていません。

セッション中、日本人トレーナーは口出しをしません。

高正

究極にレベルが高い人って、最後に残るのは文法とかになってくるんですか?

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

文法も大丈夫、何でも大丈夫という段階になってきたら、一番最後に残る課題は語彙だと思います。

AI学習アプリの実演

2つ目は、ENGLISH COMPANY Premium限定の自社開発AI学習アプリです。

画面共有で実際に動かしてもらいました。

メニューはGuessing Game、Describe the Situation、Comparison Game、Why Gameの4つで、スライドにはそれぞれ鍛えられるスキルが書かれていました。

Guessing Gameのルール説明画面
Guessing Gameのルール説明画面

実演はGuessing Gameです。

英単語の意味を英語で説明し、何の話をしているかをAIに当ててもらうゲーム。

Everyday English・レベル1・タイプ入力を選び、トレーナーが「バナナ」を「type of fruit」「It's yellow」などと英語で説明して送ると、AIが「バナナ」と当ててCorrectと表示されました。

レビューを押すと、フィードバックも返ってきます。

高正

一日何回まで、といった制限はあるんですか?

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

1日何回までといった制限はないです。
ENGLISH COMPANYのトレーニングメニューをAIに落とし込んで、独自に開発しています。

AIのベースについては「だいたいどこもChatGPTを基本としている」という答えでした。

AIには文法のトレーニングは無く、文法は通常のアプリや教材で対応します。

Udemy・料金の説明

3つ目はUdemyです。

自習用の教材として、Udemyの動画講座(MBAで扱われるような戦略的思考などのビジネス系の講座)を、多読・多聴の素材として使います。

学習時間を記録するStudyplusと、速読リーディングなどを自宅でできるEC MOBILEも使えます。

高正

受講期間中は、これはフィードバックがつくんですか?

EC MOBILEは無償で使えますが、個別のフィードバックはつきません。

続いて、スケジュールと料金の説明です。

曜日と時間は固定制で、入会時に「水曜日のこのコマ」と決めたら毎週その枠で進みます。

4週目はネイティブ30分+日本人トレーナー60分。

期間は180日・週1回90分の全24回で、入会金55,000円・受講料935,000円。

教材費はかからず、Udemyの講座も料金に込みです。

Premiumの期間・料金・返金保証・分割払いが書かれたスライド
ENGLISH COMPANY Premiumの期間・料金・返金保証・分割払いが書かれたスライド

質疑応答

最後の質疑で、メリットとデメリットをはっきり聞きました。

ENGLISH COMPANY Premium専用トレーナー

メリットは、本物の英語で言語と内容を両方学べる、美味しいところの二重取りのような部分です。
デメリットは、上級者限定というところですね。

料金については「私的には妥当かな」という答えでした。

通常コースには約15,000円の教材費が別にかかり、シニアトレーナーを付けると追加料金がかかる。

ENGLISH COMPANY Premiumは、その両方が最初から含まれています。

リテリングや4/3/2スピーキングは、上位の段階に来た人がやるべきトレーニングで、どれをやるかはトレーナーが段階を見て判断します。

4/3/2スピーキングは時間を短くして瞬発力を上げるのが目的です。

受講生については、海外赴任を控えた人や切羽詰まっている人、毎日英語で仕事をしなければならない人が多く、取材時点で学生の受講生はいません。

IT英語コースの説明スライド
IT英語コースの説明スライド

\ENGLISH COMPANY Premiumの無料体験はWEBから簡単に申し込める/

オンラインとスタジオから選べる

無料体験の特典:英語学習マップ(サンプル)がもらえる

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ENGLISH COMPANY Premiumの取材でわかったこと

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)の体験と取材の場で、初めて聞いた話を並べます。

本音はTOEIC800〜900

公式サイトの推奨はTOEIC700点程度以上、体験のトレーナーが挙げた最低ラインは730点。

ただしTOEIC800〜900点あるほうが、より吸収できます。

体験のときはトレーナーがレベルを見ながら進めるので、自分のレベルが分からない人は体験で確かめられます。

最後の課題は語彙

上級者になるほど課題は細分化していき、最後に残るのは語彙です。

日本人の場合は冠詞や前置詞も最終的に残りやすい、という話もありました。

Udemyはグループの強み

英語圏版Udemy(ユーデミー)は、ENGLISH COMPANY Premiumの公式ページで自習教材として採用されていると案内されています。

受講歴で返金対象外

通常コースを受講したことがある人は、30日間返金保証が使えない点に注意してください。

通常コースのトレーナーの経歴・選び方は、こちらで整理しています。↓

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ENGLISH COMPANY Premiumのメリット

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)のメリットを、体験と取材を通して感じた4つに絞って書きます。

本物のビジネス英文で学べる

体験の英文は、TOEICのために作られた英文ではなく、Lean Startupという経営手法そのものを説明する英文でした。

英語を学びながら、ビジネスの考え方も一緒に入ってきます。

トレーナーの言う「美味しいところの二重取り」は、受けてみるとそのとおりでした。

ネイティブとの練習試合がある

4週に1回のネイティブセッションは、日本人トレーナーが同席して観察し、次の3週間のカリキュラムに反映します。

ネイティブと話すだけで終わらず、練習試合の結果が次の練習に戻ってくる仕組みです。

公式サイトのヒートマップでも、この部分が特によく見られています。

AIと双方向で自習できる

AI学習アプリは回数制限なしで使えます。

物事を英語で説明する練習を、一人でプリントに向かうのではなく、AI相手に双方向でできる。

自習でも「こう言えばよかったのか」が返ってくるのは、上級者ほどありがたいはずです。

体験だけで弱点が見える

「単語は読めば分かる。でも音声で流されると、単語の組み合わせの意味がもやっとしたまま次へ進んでしまう」。

これは体験の中で初めて言葉にできた私の課題です。

最初は筋を取り違えていた英文を、最後は英語で説明し直せたので、どこで理解が上がったのかも自分で分かりました。

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ENGLISH COMPANY Premiumのデメリット

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)に申し込む前に知っておいたほうがいいデメリットを3つ書きます。

総額990,000円と高額

入会金と受講料で合計990,000円(税込)。

通常コースの180日コース(734,800円)より約25万円高くなります。

教材費とシニアトレーナー相当の担当が含まれるので料金としては妥当ですが、ほかの英語コーチングと比べても高い部類です。

中級者だと吸収しきれない

公式サイトの推奨はTOEIC700点程度以上ですが、トレーナーの本音は「800、900とかあった方が、より吸収できる」でした。

自習でUdemyの講座を聞いて読んで理解できないレベルだと、料金に見合った効果が出にくい。

TOEIC920点の私でも、体験の前半は置いていかれました。

曜日と時間が固定

レッスンは曜日・時間の固定制です。

出張や残業で予定が読めない人には負担になります。

振替のルールは、無料体験で確認してください。

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ENGLISH COMPANY Premiumがおすすめな人・おすすめしない人

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)がおすすめな人とおすすめしない人を、トレーナーに聞いた答えと体験で感じたことから整理しました。

おすすめな人
  • 海外赴任が決まっている、または予定している人
  • 毎日の仕事で英語を使わなければならず、困っている人
  • TOEICの点数は取れるが、仕事で話すとなると言葉が出てこない人
  • TOEIC800点前後以上で、次の段階の英語を学ぶ場がないと感じている人
  • 英語と一緒に、ビジネスの知識や考え方も学びたい人
おすすめしない人
  • 英語を始めたばかりの人、中級レベルの人(通常のパーソナルコースのほうが効率が良いとトレーナーが話していた)
  • 趣味や海外旅行のために英語を学びたい人
  • 毎週決まった曜日・時間を確保できない人

中級者(TOEIC800点未満)の人は、同じENGLISH COMPANYの通常コースの体験から始めてください。

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高正

自分がENGLISH COMPANY Premiumのレベルかどうか迷うなら、体験で確かめるのが一番早いと思います。

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ENGLISH COMPANY Premiumの申し込み手順

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)の無料体験は90分で、費用はかかりません。

申し込みまでの流れは次のとおりです。

STEP
アンケートに記入する

事前に届くヒアリングシートにアクセスし、受講の背景や目的を記入します。

無料体験の流れが書かれた公式サイトの画面
無料体験の流れが書かれた公式サイトの画面
STEP
ヒアリングを受ける

ヒアリングシートを見ながら、どんな場面で英語が必要か、学習の悩み、身につけたいスキルを具体的に聞かれます。

STEP
体験トレーニングを受ける

この記事で書いたような体験トレーニングを受けます。

英文を覚えて言うトレーニングもあるので、静かな場所で受けることをおすすめします。

私は途中で家の物音が気になり、集中が切れた場面がありました。

STEP
初回セッション日を決める

入会する場合は、初回のセッション日を決めてトレーニングを始めます。

ENGLISH COMPANY Premiumは曜日・時間の固定制なので、このときに毎週の枠を決めることになります。

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ENGLISH COMPANY Premiumでよくある質問

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)に申し込む前に気になりやすい質問を、体験と取材でトレーナーに聞いた答えからまとめます。

TOEIC何点から受けられますか?

公式サイトの推奨は、TOEIC700点程度以上です。

最低ラインは730点で、800〜900点あるほうがより吸収できます。

英検なら1級が目安ですが、単純比較はできません。

分割払いはできますか?

できます。

1回(一括)/3回/6回/8回/10回/12回から選べて、6回までは手数料がかかりません。

返金保証はありますか?

受講開始日から30日以内に申請すれば、初回納入受講料が返金されます(来訪・書面の手続きが必要)。

ただし、学生割引を使った人とENGLISH COMPANYの受講歴がある人は対象外です。

AI学習アプリに回数制限はありますか?

ありません。

トレーナーは「1日何回までといった制限はないです」と答えていました。

なお、AIアプリに文法のトレーニングは無く、文法は通常のアプリや教材で対応します。

学生でも受けられますか?

取材時点では、学生の受講生はいません。

受講生は、海外赴任を控えた人や、毎日英語で仕事をしなければならない人が多いです。

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ENGLISH COMPANY Premiumのまとめ

ENGLISH COMPANY Premium(イングリッシュカンパニープレミアム)の要点をまとめます。

  • ENGLISH COMPANY Premiumは、TOEICは取れるのに仕事の英語で置いていかれる人のための上級者向けコース
  • 特徴は、ビジネス英文の教材・4週に1回のネイティブセッション・AIアプリとUdemy・シニア相当のトレーナーの4つ
  • 料金は合計990,000円(税込・2026年9月確認)。分割は6回まで手数料無料
  • 公式の推奨はTOEIC700点程度以上。トレーナーの本音は800〜900点
  • 初級・中級の人や、旅行のための英語が目的の人には向いていない

TOEIC920点の私でも、体験の前半は置いていかれました。

それでも最後は英語で2分ほど内容を説明し直せるところまで来て、「読めば分かるのに、聞くと追いつかない」という自分の弱点もはっきりしました。

自分がENGLISH COMPANY Premiumのレベルかどうか迷っているなら、まずは無料体験で確かめてみてください。

まだ早ければ、トレーナーが通常コースを勧めてくれます。

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ENGLISH COMPANY Premiumとは?100万円の価値があるか取材&受講して徹底検証

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