
ニュージーランドで暮らす方法3種類とは?
ニュージーランド留学の住居|ホームステイ
現地で生活している家庭に滞在して生活を共にする、留学で最も一般的な滞在方法です。食事や休日をホストファミリーと楽しく過ごし、現地の文化や生活習慣を体験することができるのが理想像ですね。
ニュージーランドのホームステイは調査が入り、認可を受けたファミリーのみが受け入れることができます。それでも、ホームステイはあくまでもビジネスの1つです。理想像とかけ離れている場合があるのが事実です。
ホームステイのメリット
まず、ホームステイのメリットでは以下のような点が挙げられます。経験者じゃないと想像できないホームステイの現実とは?
メリットだけだったら、理想通りのホームステイですよね。では、私と友人の体験談をお伝えしましょう!ホームステイのデメリット
前項で挙げた現実もまた事実です。デメリットもありますが、事前に知っているかどうかで現実にぶち当たった時のダメージは小さく済みますよね。ホームステイを希望する時に絶対押さえておきたい注意点!
ホームステイを手配する時には、しっかり希望や条件を伝えましょう。勉強に専念するために、敢えてドライな関係を望んだ友達もいます。ですが、子供がいる家庭の方がフレンドリーな傾向があります。 しかし、ホストファミリーの国籍を選ぶことはできません。移民国家であるニュージーランドでは、どの国籍であっても平等に扱われます。私も、インド人に良いイメージはありませんでした。なので、ホストファミリーが決まった時、正直びっくりしました。 手配するのは遠慮を美徳とする日本からですが、あなたの飛び出す先は「言った者勝ち」の世界です。 ですが、未知への冒険の留学。飛び込んでみたらすごくあたたかい家庭で楽しむことができました。 理想像だけでなく、デメリットも知った上で具体的にイメージし、何をホストファミリーに望むのか、手配前にしっかり考えましょう。ニュージーランド留学の住居|学生寮
「ホームステイは費用が高いな…もっと費用を抑えることの出来る手段を取ろう。」
そう思い割安な学生寮を検討する方もいるでしょう。
「ホストファミリーに振り回されず勉強に集中したい!」
「同じ目的を持った友達と切磋琢磨したい!」
そう思う方もいるでしょう。
しかし残念ながら、ニュージーランドの語学学校では、日本人がイメージするような寮はほぼありません。学校やエージェントが一軒家や部屋を借り上げ、学生が共同生活をするのが、学生寮です。
学生寮のメリット
まずは、メリットからお伝えしましょう。学生寮の現実
学生寮を選択した人たちは、以下のようなギャップを感じがちです。 [voice icon=”https://profoundium.com/wp-content/uploads/2020/03/profoundium-male-english-learner-smile.png” name=”えいごろう” type=”l”]勉強に専念するために、通学時間の節約にもなるとおもって寮にしたんだ。寮は学校の近くだと思っていたから。だけど、実際はバスで通わなければならなかったんだ。 4人部屋だったんだけど、そのうち2人が同じ母国語でずっと母国語で喋っていた。もう1人と友達になったんだけど、その子が夜に飲みに出るのが好きで、私もずるずる夜遊びするようになってしまったんだ。[/voice] [voice icon=”https://profoundium.com/wp-content/uploads/2020/03/profoundium-female-english-learner-smile.png” name=”ゆうき” type=”l”] 友達ができて楽しかったよ。ホームステイだと遠慮してしまって疲れると思ったから、みんな平等な寮で正解だったよ。 だけど、寮母さんとかがいるわけじゃないから、全て自分達で家事をしなければならなかった。食べた後の食器を洗わず流しに放置だったり、当番があっても掃除しない子もいるし、ゴミ箱いっぱいになっても捨てないし。 日本人が掃除やゴミ捨てしてた。それが不満だったな。 [/voice] 立地について、環境について、ルームメイトとのカルチャーショックなどについてギャップを感じる事もあるようですね。学生寮のデメリット
ホームステイと違って、自己責任の生活です。友達ができやすいメリットはありますが、友達付き合いのため、理想とする「勉強に専念する」生活から離れていってしまうことがよくあります。30代以上の社会人留学の方は、若者との生活に合わない可能性がありますので特に共同部屋は避けた方が無難です。学生寮を希望する時に絶対意識したい注意点!
・立地や通学手段を確認しましょう。 ・国籍の割合や約束事を確認しましょう。国籍の割合は時期にもよって変わります。できるだけ実際に住んでいる人の情報を得ましょう。 ・勉強に集中するためなら少し高くても1人部屋にしましょう。周りが何を言おうと部屋に篭れば邪魔されません。ニュージーランド留学の住居|シェアハウス(フラット)
ニュージーランドでは、シェアハウスのことをフラットと呼びますので、以下フラットと表記します。 フラットとは、一軒家やアパートメントを複数人で共有する住居形態です。 フラットと一言でいっても、オーナーと一緒に生活するホームステイに近い感覚のフラットと、フラットメイトだけで家をシェアする場合があります。 また、シングルルームか、ルームシェアをするのかで大きく家賃が異なります。フラットのメリット
学校やエージェントが住まいを決めるホームステイや寮と違い、決定権が自分にあるのがフラットです。街や時期によりますが、自分で選ぶ楽しさがありますよ。まずはメリットから挙げますね。フラットの現実
フラットを選択した人は、以下のようなギャップを感じるようです。フラットのデメリット
知らない者同士、違う国籍同士が暮らすのにはトラブルがつきものです。デメリットを挙げますと。。。【おまけ】日本人と暮らすメリットとデメリット
「せっかく海外に出るのに日本人と暮らすの?」と思うかもしれませんね? しかしこれが、実はメリットが大きいんです。フラットを希望する時に注意すること
・できる限り下見をして、汚さ、住人の生活リズム、ハウスルール、家賃にプラスしてかかる費用を確認しましょう。 ・多少高くても、シングルルームがおすすめです。ルームメイトの入れ替わりに振り回されません。 ・条件の良いフラットはすぐに埋まります。ピンときたら即決しましょう! ニュージーランドのフラットの探し方を詳しく説明している動画はこちらです。↓まとめ
仕事や生活で新しい環境に飛び出しているので、意外とストレスが溜まります。住環境ぐらいはホッと一息つける場所であるべきだと思います。私の周りでも住環境が落ち着かず、精神的に不安定になり、仕事も上手くいかない!となる人が複数います。 「じゃあどうしたらいいの!?」 と思ったあなたに、私からお伝えします。 日本からホームステイや学生寮の場合、下見をすることができません。 なので、留学期間が3ヶ月未満の場合は、覚悟を決めてホームステイや学生寮に飛び込みましょう! 初めての環境、初めての価値観の中での生活で、新たな自分と出会えるかもしれませんよ。 6ヶ月など、長期で留学する場合は、学校と同時に申し込むホームステイや寮の期間を2〜3ヶ月にしましょう。残りの期間は環境が良ければ延長希望出せますし、フラットに移ったり環境を変えることもできます。 最初の1ヶ月は、慣れない生活、学校に馴染むことで精一杯です。2ヶ月目で慣れ始め、フラット探し次の動きが始められるのが3ヶ月経った頃でしょう。焦らず、ゆったりした気持ちで、置かれた環境をポジティブに捉えて楽しんでください。 ニュージーランド留学を支援するサイトでは、宣伝のためにメリットばかりを強調しがちです。 そのことにより、理想と現実のギャップに現地でぶつかる人が多いです。思い描きがちな理想だけではなく、起こり得る理想とのギャップを知り、それらをしっかりと受け止め「自分は貴重な体験をしているんだ」とポジティブな気持ちで受け止められる状態で飛び込んでみてください! 留学に関する記事はこちら↓- オンライン留学で英語力アップ【カナダ編】そのメリットと値段と徹底調査!
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ニュージーランドでの短期ホームステイの実情
短期ホームステイは、ニュージーランドの文化や生活を短期間で体験したい方に人気の選択肢です。
多くの学校やエージェントは、短期滞在者向けにホームステイの手配を行っています。
短期滞在の場合、ホストファミリーとの関係が浅いまま終わってしまうこともあります。
また、短期間であっても文化や生活習慣の違いに戸惑うことがあります。
短期ホームステイを選ぶ際は、しっかりと希望や条件を伝えることが重要です。
特に短期間の滞在では、現地での生活に迅速に適応することが求められます。
ニュージーランドのホームステイでの食事事情
ホームステイでは、食事が提供されるのが一般的です。
食事内容はホストファミリーにより異なりますが、簡素なものから本格的な料理まで様々です。
食事に関するトラブルは、ホームステイのデメリットとして挙げられることがあります。
栄養バランスが心配であれば、事前に食事の希望を伝えておくことが大切です。
食事時間や内容については、ホストファミリーと事前に確認をしておくと安心です。
ホストファミリーの食事に合わせることで、現地の食文化を体験することができますが、好みや健康状態に応じて調整が必要な場合もあります。
ニュージーランドでのホームステイ生活における文化の違い
ニュージーランドは多様な文化が共存する移民国家です。
ホームステイ先のホストファミリーは、必ずしもニュージーランド人とは限りません。
文化の違いによるギャップは、ホームステイ中に経験する可能性が高いです。
言語や習慣、価値観の違いに戸惑うこともあるかもしれません。
事前に文化の違いについて理解を深めておくと、ホームステイ生活がスムーズになります。
ホストファミリーとのコミュニケーションを通じて、異文化理解を深める良い機会として捉えることが大切です。

