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【経験者が語る】英語のライティングを独学で伸ばすには?おすすめの練習法をご紹介!

「英語のライティングを独学で伸ばすのは難しいのかな?」 仕事や資格試験のためにライティング力を上げる必要のあるあなた。 「でもどうしたら…」と独学での学習に悩んでいませんか? 私も色々な勉強法を試しましたが、なかなか伸びず悩んでいたことがあります。 そこで出会った勉強法を試したところ、明らかに文章の変化が見えてきました。 この記事では私がライティング力を劇的に伸ばした勉強法について紹介します。
目次

筆者

たかまさ

元トラックの運転手で無気力な生活を送っていたが、30歳で英語力ゼロから英語学習を始めて英語が話せるようになり、世界が広がって人生が楽しくなる。その後、外資系企業に転職し、現在は米国勤務の英語コーチ・TOEIC920・英検準1級・留学3カ国・アメリカ人と結婚・英語サービス体験50社以上

ライティングは独学で伸びる?

ライティングはどうやって伸ばせばよいのでしょうか? 「やっぱり英会話スクールや語学学校に通わなければいけないのかな?」 「できれば独学である程度伸ばしたいんだけど」 誰かにあなたのライティングを添削してもらった方がいいのではないかなと迷っていませんか? 確かにスクールで学ぶと、よりあなたのライティングのクセや弱点を的確に指導してくれます。 しかし、結論から言うと独学でも十分英語力を伸ばすことができます! 私もある勉強法を独学で勉強し、IELTSのライティングやアカデミックのレポートを書けるまでになりました。

勉強法との出会い

あなたは今までどのようなライティングの勉強法をしてきましたか? ・英語で日記をつける ・英語でスケジュールを書く ・とにかくアウトプット などなど。 世の中にはたくさんの勉強法が紹介されていますよね。 私も様々な勉強方法を試しました。 しかしあまりライティング力がアップした感じがしませんでした。 「こんなにアウトプットをかんばっているのに…」、「やっぱり独学ではムリなのかな」と落ち込み、やる気が出なくなってしまいました。 そんな時にネットで出会ったのがこの勉強法です。 この勉強法のおかげで、目に見えて文章の書き方の変化が見えるようになりました。 そんなライティング勉強法です。 では具体的にやり方をみていきましょう。

具体的な勉強法

ライティングを伸ばすためにおすすめの勉強法がこちら↓↓↓
Step.1:インプットする Step.2:モデルを見つける Step.3:サルマネする Step.4:オリジナルの文を作る
詳しく解説していきます。

Step.1:インプットする

ライティングを勉強する際、ただ書けばいい、アウトプットすればいいわけではありません。 文法や表現のインプットが重要です。 誰でも知らない文法や表現をアウトプットすることはできません。 例えば「思いつく」の言い方。 ・come up with ・have a sudden idea occur to me ・popped into my mind これだけの表現があります。 すべて知っていましたか? 「知らない」という方は、書くことが出来ませんよね? だからこそインプットが重要です。

Step.2:モデルを見つける

質問です。 あなたが書きたいのは、どのような文章ですか? 海外のビジネスパートナーとのメールで必要なのでしょうか? それとも資格試験でライティングがありますか? どこにどんな文章を出すかによって、書くべき文章の構成や単語、文章表現を変えていかなくてはなりません。 そんなあなたの文章の必要な要素が詰まったモデルを探してみてください。 例えばこんな感じ。 ・ビジネスメール→今までのメールのやり取り、書籍 ・英語のテスト→模範解答 ビジネスメールであれば、以下の書籍がおすすめです。↓ 基本的な英語でのビジネスメールのルールや具体的な例文があり、ていねいに解説されています。 英語でビジネスメールを書くのが初めての方でも安心して使えます。 このように、理想のモデルをネットや仕事の中で探してみてください。

Step.2:サルマネをする

次にあなたのモデルの文章をサルマネします。 サルマネと言うとなんだか聞こえが悪いですね。 しかしサルマネと思われるくらい見よう見真似をします。
・どんな構成で書かれているか? ・よく使われる表現はないか? ・自分の文章とのちがいは何か? などなど。
あなたの文章で取り入れられそうな表現や単語があれば、どんどん使ってみてください。 何度もくり返し、実際に使うことで身につきます。 モデルを参考にしながら使える技をどんどん盗んでいく気持ちでやってみましょう!

Step.3:オリジナルの文章を書く

そしていよいよ最終段階です。 あなたオリジナルの文章をつくってみましょう。 この時点であなたはすでに必要なことはすべて学んでいるので、挑戦あるのみです。 完璧には無理でも、以前よりグッと理想の文章に近づいたのではないでしょうか? このように、守破離の法則を基にインプットしてからアウトプットをするのがライティングの勉強においては効果的です。

ライティングの注意点は?

ライティングで特に意識したいポイントは以下の2つ↓↓↓
・日本語の直訳をしない ・表現をストックしておく

日本語の直訳をしない

日本語と英語では表現が大きく異なります。 例えば「明日は打ち合わせです」という文章をライティングする場合。 この日本語をそのまま英語にすると「Tomorrow is meeting.」です。 でもこの表現は間違っています。 「I have a meeting tomorrow.」が適切です。 このようにあなたの普段使っている日本語を文字通りそのまま書くと、英語の表現として不自然になりますよね。 そのため普段使っている日本語表現をそのまま英語にするのではなく、英語独特の表現や文法を意識していきましょう。

表現をストックしておく

語彙力を増やすため、モデル文章が使っている表現をストックしましょう。 あなたが文章を書いている時、同じ表現が頻繁に出てきませんか? もし出てくる場合は、ご自身の文章を見直す機会です。 同じ表現を何度も使いすぎると、読む相手に「語彙力がないのかな?」と捉えられてしまいます。 特に資格試験の際は要注意です。 減点対象になってしまうからです。 マイナス評価を受けないためにも表現をストックしておきましょう!

具体的なストック方法

具体的なストックの方法は、あなたが「いつ・どこでライティングの練習をするのか」に応じてやり方を柔軟に変えていきましょう。 あなたがライティングする時、簡単に見られるようにしておくのが一番楽ですよね。 パソコンでライティングするならパソコンの中に単語帳を作る、手書きをするならノートなど片手ですぐに見られる媒体に単語帳を作る、という感じです。

ライティング勉強時におすすめのサイト・アプリをご紹介

では具体的にどのようなサイトやアプリを使えばいいのでしょうか? あなたの勉強を手助けしてくれる便利ツールをご紹介します。

シソーラス類語辞典

あなたが同じ言葉を何度も使いたい時をイメージしてください。 何度も同じ言葉を使いすぎて、別の表現もなくなってきたとき。 「語彙力がないと思われたくもないし、でも表現のストックもなくなってきてる」と悩まれますよね。 そんな時におすすめなのがシソーラス類語辞典です。 ここで何か別の表現ができないでしょうか? 例えば、「考える」という意味の単語だけでも、「考えつく」「思い描く」「みなす」などの言いかえができます。 別の言葉でより適切に表現できないか考えるために類語辞典を使うのがおすすめです。

Grammarly Keyboard

ここまで見てきたように、ライティング力はモデルを真似してアウトプットすることで上達します。 しかし出来上がった文章は完璧でしょうか? 文法ミスはありませんか? スペルミスはありませんか? 最初からすべてを完璧にするのは難しいですよね。 そんなときはGrammarly Keyboardを使ってみましょう! AIがあなたの文章のケアレスミスをチェックしてくれます。 動詞の形や冠詞、複数形の間違いなどをミスが起こりやすい場所を指摘してくれます。

まとめ

この記事をまとめるとこんな感じです↓↓↓
・ライティング力を伸ばすには、モデルを見つける→サルマネする→オリジナルの文を作るの順でやってみると効果的 ・英語として正しい表現を使うため、日本語の直訳をしない ・同じ訳の表現をその都度ストックしておく ・おすすめのサイトとアプリは、類語辞典とGrammarly Keyboard

英語ライティングの基礎を固める

英語のライティングを独学で伸ばすには、まず基礎を固めることが重要です。

特に文法や基本的な表現をしっかりと理解しておくことで、文章を書く際に自信を持って構成できます。

インプットの段階で、知らない文法や表現を学び、実際に使えるようにしましょう。

この基礎があることで、モデルを見つけた際にその構成や表現を効果的にサルマネしやすくなります。

基礎がしっかりしていれば、オリジナルの文章を書く際に表現の幅が広がります。

ライティングのステップを踏む重要性

ライティングを効率的に上達させるためには、ステップを踏んで学ぶことが重要です。

まずインプットで文法や表現を学び、次にモデルを見つけてその文章を理解します。

サルマネの段階では、構成や表現を模倣し、自分のものにしていきます。

最終的にオリジナルの文章を書くことで、学んだことを実践に移せます。

このように段階を踏むことで、確実にライティング力を向上させることができます。

独学でのライティングの限界と可能性

独学でライティングを学ぶ際には、限界と可能性を理解しておくことが大切です。

独学の利点は、自分のペースで学べることや、費用を抑えられることです。

しかし、フィードバックが得られにくいという限界もあります。

可能性を最大限生かすためには、モデルを見つけてサルマネをし、オリジナル文を作り出す練習を重ねることが重要です。

また、インプットを増やし続けることで、独学でも十分にライティング力を向上させることが可能です。

ライティング力を高めるための具体的な練習方法

英語のライティングを独学で伸ばすためには、具体的な練習方法が重要です。

まず、インプットをしっかり行い、新しい文法や表現を学ぶことが第一歩です。

次に、モデルを見つけて、その文章をサルマネすることで、表現力を向上させます。

その後、自分のオリジナルの文章を書くことで、実際に学んだことをアウトプットし定着させます。

このプロセスを繰り返すことで、ライティング力を着実に向上させることができます。

日本語の直訳を避ける重要性

英語ライティングでは、日本語の直訳を避けることが重要です。

日本語と英語は表現方法が異なるため、直訳すると不自然な文になってしまうことがあります。

例えば、「明日は打ち合わせです」という文をそのまま訳すと、「Tomorrow is meeting.」となりますが、正しくは「I have a meeting tomorrow.」です。

英語独自の表現や文法を理解し、自然な文章を書くように心がけましょう。

これにより、よりスムーズで適切な英語のライティングが可能になります。

ライティングで使える表現のストック方法

ライティング力を高めるためには、使える表現をストックしておくことが役立ちます。

特定の表現を繰り返し使うと、語彙力が乏しいと思われる可能性があります。

そのため、モデル文章からの表現をストックし、いろいろな場面で活用できるように準備しましょう。

パソコンでライティングをする場合は、デジタルな単語帳を作るのが便利です。

手書きの場合は、ノートにまとめておくといつでも見返せます。

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